新聞切り抜きを整理する目的も兼ねて投稿した、先の2つの記事。
紹介した新聞記事は、
●『非暴力で戦争を止める』
(道新・オピニオンコラム・志子田 徹)
●『個は強くなったか』
(道新・戦後75年に寄せられた森達也氏の手記)
●『排斥の日常を覆う』(道新)
でした。
これの続編的なものとして書く今回のブログ記事ではありますが、全く違う方面から切り込んでゆきます。
スピリチュアル的な内容となります。
苦手な方はスルーして下さいませ。
このところスピリチュアル的な内容の記事がめっきり減ってはおりますが、このエッセンスは私の生活に欠かすことができないものとして定着しています。
スピリチュアルの世界…実に様々。
本であれ、SNSあれ、溢れんばかりの情報がひしめきあっています。
つまみ食いしたところで網羅できず、深入りするには果てしなく金もかかりそう。
その世界で右往左往していた時期もありました。
こんな私が、昨年出会った1冊。
これが大変に面白く、私にとって役立ちとなるものでした。
kyokoippoppo.hatenablog.com詳しい内容に興味を持たれた方は、YouTubeなど当たってみてくださいね。
(記事の最後に一つ貼っておきました。)
小さなおじさんの形をした高次のエネルギー体が、まだ少年だった瀬知洋司氏の前に現れてから長き時が過ぎました。
出会いの時から数年後、その存在と言葉を交わすようになった瀬知氏は、様々なことをこの存在から教わりました。
長らく出版関係の仕事についていた瀬知氏ですが、「小さいおじさん」から、自分のことを書き、著作物として世に出すことを勧められます。
小さいおじさんが見えること、その存在と交流していることは、誰にも言えない秘密でした。
家族にさえ打ち明けてはいませんでした。
おじさんの勧めとはいえ、これを世の中に公表するのは、とてつもない抵抗感が伴ったそうです。
そりゃそうです。
「え??!!ないでしょ!」
多くの人が驚き、否定し、呆れ返り、あいつは
おかしい奴と断じられ、一般的な社会人としての地位を全て失うかもしれない。
瀬知氏のそのような恐れは容易に想像できます。
しかし、瀬知氏は執筆に向かいました。
編集者として多くの本を世に送った瀬知氏の処女作が『となりの小さいおじさん』なのです。
出版の後、彼のそばから静かに去って行った人もおられたそうです。
しかし、本は多くの人の手に渡り版を重ねてきました。
興味を持ったYouTube発信者から対談の依頼が寄せられ、いくつもの動画でご自分の体験や、おじさんの言葉を紹介するようになりました。
瀬知氏の体験の受け取り方は様々で、半信半疑という人がほとんどなようです。
瀬知氏はこの受け取り方を歓迎します。
きっぱり拒否してしまえば世界はそこで行き止まりますが、半信半疑なれど小さいおじさんが明かす世界を覗いてみようとする気持が残っていれば、新たな世界を知ることができるからです。
小さいおじさんは、それぞれの人が自分の波動を上げてゆくことを奨励します。
が、その方法について固有のメソッドを提供してはおりません。
人が普通の社会生活を送りながら、気を付けることを教えるのです。
以下は瀬知さんのブログ記事からの抜粋です。
うちのちいおじによると
(※ちいさいおじさんの略称)
・・・・・
暴力を振るう人間にも
クズのような人間にも
エネルギーの上昇という点で
チャンスが与えられている。
でもそのチャンスを
ちゃんと活かせなければ
次の転生(=来世)で
いまの世界よりずっと
下の世界に落とされる。
・・・・・
怖い。。
これマジだからね。
だから言いたいことは
たった一つ。
だれかを泣かせるようなことすんなってこと。
いじめる、だます、財産を巻き上げる、精神的に追い詰める、ケガをさせる、殺す
そういうことを
絶対にするな。
嬉しがらせたり感動させたりして泣かせるのは大いに結構。
どんどんやろうや。
暴力という負のエネルギーに惹かれる人、誰かをだます人、あるいは誰かを虐げる人にとって、おとなしい人、素直な人、暴力に暴力で返さない人は格好のエサですが、そこに嬉嬉としていじめやだましや虐待を続けるとマジで次の転生が悲惨だぞ?
ここでその詳細を全部ぶちまけてもいいんだけど、俺がちいおじにこっぴどく叱られるから書かないだけだぞ。
↓こちらのブログ記事から抜粋いたしました。
https://ameblo.jp/motohenkokodake/entry-12895514447.html
次の転生時、自分の生まれ落ちる場所が今の生き方で決まるというのです。
信じる信じないはもちろん自由です。
しかしね、現在生きているほぼ全ての人が、死後の世界を知らないのです。
100%信じることはできないのと同じだけ、100%否定することもできません。
となれば、自分の今の生き方はどうだろう?
と立ち止まらずにはいられないのではないかしら?
人を傷つけてはいけない、戦争は最たる悪であると自らの心に植えつけるのは、世のため人のためではなく、自分自身のためと多くの人が思えば、悪しき方へ流れる濁流を阻止する力になり得ると私は思うのです。
本書はそのための力強いツールになると思うのです。
今この本は多くの人が買い求め、多くの人の手に渡っています。
おじさんのメッセージを携えた瀬知氏が登場する動画の視聴回数は、数を増しています。
前述したようにおじさんのメッセージは
ある特定の団体や人物やメソッドを推奨するものではありません。
一人一人が自分の生活…家庭や家族、職場での振る舞いで気を付けてゆくことが語られるのです。
なあんだ、とても当たり前のことじゃないと思えるようなことばかり。
人をいじめるな。
仕返しを考えるな。
人を追いつめるな。
たくさん笑おう。
たくさん笑わせよう。(人をいじって笑わせるのではなくね!)
たくさんの誹謗中傷が含まれるSNSのワールド。その中に瀬知洋司氏を通して伝えられる小さいおじさんのメッセージが、少しずつ少しずつ浸透してゆくのを感じます。
私たちの言動は、政治家や大きな会社の経営者のように、社会情勢に大きな変化をもたらすことはできません。
でも私たちひとりひとりが良き波動を放てば、それは消えることなく確実に周辺へと波及してゆきます。
これは瀬知氏と対談なさった愛さんという方のYouTube動画のスクリーンショットです。

youtu.be
人はどうやったら楽しく生きられるでしょう?
生きるのが苦しいときどうやって切り抜けるのでしょう!
という質問に対しての瀬知氏の言葉です。
なあんだそうなんだ。
適当…私の肩の力がふっと抜けました。
そうか適当に、気楽に生きて良いんだな。
きっとこれは緩くて優しい波動なのだろうな。
瀬知氏にだけ見えるおじさんの存在、エネルギー体、地球に存在するたくさんの異世界、高次の存在、波動、来世、これらが本当だよ!といえる証拠を私はもちろん瀬知氏だって示すことはできません。
でも私は、おじさんが伝えてくれるメッセージを受け入れていきますよ。
「そうなんだ。私の知らないことがたくさんあるのだな。役に立つことは取り入れてみよう!」
と思っています。
世の中で起きる不穏なこと、心がざわつく出来事、腹の立つ出来事…。
そこに眼差しを向けつつも、私は、自分自身の波動まで乱されないように過ごしていこうと思います。
それは世の中に贈ることのできる小さな小さな貢献になると思っています。
最後まで読んで下さった皆さま!
どうもありがとう!
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