元フランス代表FWのカントナが今夏スペイン・リーガ・エスパニョーラのバルセロナからフランス・リーグアンのパリSGに加入したブラジル代表FWネイマールについて、「25歳でセレソンとバルサでの経歴があるのに、、、。リーグアンに何をしに来た?ギャンガンやアミアンとプレーしたいのか?」と、疑問を呈しました。
続けてカントナはネイマールがCLの歴史に名を残すためにパリSG移籍を決めたという説に対し、「CL?最大でも1シーズンに10試合しかないだろう。なぜ彼がリーグアンに来たのかわからない。誰かわかる者がいるのか?私のサッカーへの情熱とビジョンと違う。」と、これまた疑問を呈しました。
ネイマールがバロンドールの獲得やCLの歴史に名を刻むためには、セレソンの10番があのままバルサの11番を背負い続けていてはダメだったと思います。
ただ、フランス代表FWムバッペもASモナコからパリSGに移籍したことで、リーグアンから競争がなくなりつつあるのも事実だと思います。