3日連続で「ストーブ工房 山林舎」の魅力的な薪ストーブについてお伝えしてきましたが、残念ながら創業者である児玉さんは健康に留意して2013年に引退されているので、児玉さんの作る薪ストーブは購入する事は出来ません。
先日ご紹介した、山林舎で薪ストーブ作りを学んだ鳥倉ストーブも魅力があると思いますが、、、
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さて、そんな中でヤフオクに突然現れた見覚えのある薪ストーブがこれになります。


このデザインは山林舎では?
と思ったので詳細を確認すると「ストーブ工房 山林舎」となっていました。

煙突ダンパーのハンドルに刻印があるのですね。
知りませんでした。
ちなみに煙突の直径は12cmで、重量は100~130キロとの事です。

扉は横にあるサイドドア1つだけで

3つの給気口と灰受けトレーがサイドドアのある側面に集中して設けてある。

炉内は左のガラスの近くにあるログガードが一部歪んでいるようです。

「ストーブ工房 山林舎」の薪ストーブに多く見られる構造上の弱点と思われるのが、ガラスがはめ殺し窓になっていて掃除が非常にしづらいところになります。
10年の歴史を持つこの薪ストーブも、サイドドアから手を入れてガラスの掃除が大変だったのだと思います。
それを承知の上で入札しようか本当に迷いましたが、今回は見送る事にしました。
という事で 誰かこの薪ストーブを保護して下さい。
それにしても魅力的な薪ストーブだ。
片面ガラスでいいので、扉の開閉でガラス掃除が簡単にできるように仕様変更した薪ストーブを現代に蘇らせてほしい。
このブログのご覧の薪ストーブ職人さん、職人の魂が宿る薪ストーブを復活して下さい。
そう思っていたら、「ストーブ工房 山林舎」の後を継がれた竹内さんのメインとなるホームページが見つかった!
つづく
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