昨日と、一昨日の記事の続きになりますので、併せてご覧下さい。
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二階に設置してある小型薪ストーブ(ターマテックTT20BAZIC)の煙突掃除が終わったので、ブラシ付きロッドを抜いて煙突トップを元に戻し、もう1台設置してある方の煙突も、ついでに煙突掃除をしておくことにした。

こちらは一階のリビングに設置してあるターマテックTT22HSの煙突になります。

設置から4シーズン経過で、毎日夕方~夜だけ焚いた年もありましたが、それは1シーズンだけで残りの3シーズンは来客時にしか焚いてないので月に3、4日程度の使用頻度になります。

煙突トップを外して中を確認。
全く煤の付着無しで、綺麗すぎてびっくり!

煙突内部を確認しましたが、これも全く煤の付着が無かったのでブラシを入れるのを止めにしました。
やっちまった!

2階の寝室に戻り、小型薪ストーブの中に落としたどんぶり1杯分ほどの煤を取り除いていて掃除している最中に、バーミキュライトをうっかり踏んで割ってしまった。
ガ~ン!

多分この部品だけでは販売していないと思うので、セット販売で他の部品と一緒に買うとなるとそれなりの値段になると思うし、どうしよう。

とりあえず、割れたバーミキュライト以外の部品を元通りに納めて

割れたバーミキュライトがガスケットセメントでくっつくか試してみる事にした。

セロテープで縦方向に1周して固定し、1日経過で強度は不明ですがくっついたようなので、そのまま炉内の定位置に入れる事にした。


ポジションも右側の手前なので、このまま薪ストーブが使用できることを祈ってます。
という事で、3日間に渡って4年前に新館に設置したの薪ストーブの煙突掃除の様子をお届けしました。
ご覧の皆さんの薪ストーブライフの参考になれば幸いに存じます。
完
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