今日は、母の内科の受診日でした。血液検査を予定していたので朝ごはん抜きで行きました。予約は9時20分。
「お腹すいたあー」と母が何度もつぶやくのをなだめながら、無事に今年最後の受診を終えました。薬は2か月に1回出してもらえるので次回は2月です。
庭を横切るたびに目に入る、しおれたジャガイモの茎。
「あー早く掘りたい!!」

昨日、「ジャガイモの茎が枯れてんだけど・・」と電話で夫にいうと、
「ジャガイモができたろうから掘っていいけど」
と言う。
「掘っていいけど」って誰がやんのさ?
アタシか……
それで掘ろう!!と思ったんです。夫は他県(熊本)にいるので私が掘るしかない。
こんなに枯れてます。 収穫の時期がきてるそうです。

それからというもの、今朝のゴミ出しの時も「掘りたいな~」と思い、でも朝から内科受診があるから、あとあとと自分に言い聞かせました。
内科で病院にいる間も、「あー早く家に帰りてえ、、」「じゃが掘りたーい」と思いました。
内科が終わり家に帰りついたのは、午前11時でした。今日はお天気が良く暖かい。
帽子をかぶり、スコップでそろりと深く掘るとゴロゴロっと出てきました。「おおお~」と声が出る。
土は柔らかく、「掘る作業」は案外簡単でした。

小さいのが多いですね。チビジャガはタワシでごしごし洗って、皮つきのままカレーやスープに入れます。
ちょっと硬そうな感じ。とれたてだからなのか?

野菜の植え付けのほとんどは夫がやります。収穫は、野菜の成長に合わせ順次やりますが、ジャガイモを私単独で掘ったのは初めてでした。
「どんな風にできてる?」と思いながら土にスコップ入れるのって、こんなにワクワクするんですね、知らなかったな。
夫が休日に早起きして、朝ごはんも食べずに野菜を世話する気持ちがわかったような気がします。
ジャガイモを植えてる場所がまだあり、茎が枯れたものから収穫していこうと思います。
なんか貴重な体験をした気分です。