GW終わりましたね〜👏👏👏ようやく私の静かな日常が戻りました。めでたい。
11連休だった夫は今日から出勤。母は今日デイサービス。GW中、母にはいつも通りデイに行ってもらいました。
祭日なんぞ関係なくあるデイサービスは、私たちの強ーい味方です。昨年同様、少し遠くにドライブに行けました。
さて、連休中にこんなことがありました。これは夫のパジャマです。襟もとの色が変色してます。光の具合で色が違って見えるわけではない。

うわあ……ピンクですよ。

一瞬、何が起こった?!とビックリしました。
夫「襟にカビキラーを吹き付けた!!」
私「・・・えーーっ!!」
なんと、原液のアワアワをシュシュっとかけたらしい。お風呂用カビキラーを。
襟もとの茶色の変色が気になってたと言い、どんななるか試したとのこと。そりゃあエリ汚れは真っ白でしょう。ついでにブルーがピンクに変色したというわけです。
まずは目立たないところで、ほんの少しやってみたら良かったのにね。カビキラーは塩素系漂白剤なので、白いものだけに使って!!と解説したばかりなのに……
その前日、白の下着やワイシャツを酸素系の漂白剤(粉タイプ)でつけ置きしました。だけど、汗ジミは充分に取れなかったんですよ。そこでお風呂のカビキラー(次亜塩素酸ナトリウム)を水に溶かしてつけ置きしたら(私が)、、、真っ白になりました。
夫は「取れた!!」と喜んでました。
それでパジャマで試してみたという。色柄ものダメなのはスッカリ忘れて。
*まるでうちの母みたいだ。
(何度もやらかした過去あり)
色柄ものをシミ抜きするなら、酸素系の漂白剤を使うのがいいです。シミ部分だけが取れて柄はそのままなのは、初めて使ったとき感動しました。
夫はエリ汚れをやたら気にする人なので、液体のワイドハイター(酸素系)が必須アイテムになりそうです。
でも、塩素系と酸素系の漂白剤を混在させて置くのは嫌なんですけど。なにせ混ぜるな危険の両者ですからね。気をつけて使いましょう。
一人暮らしが長い夫は、分別など大抵のことはわかってるけど、細かなことは知らないから、これから教えていくつもりです。
先日は、お風呂の漂白剤・トイレの漂白剤・キッチンの漂白剤は、どれも同じ成分「次亜塩素酸ナトリウム」と教えたばかり。
「お風呂用カビキラー」
「キッチンブリーチ」
「泡ハイター」
うちにある3種類は、中身(主成分)は同じだよと言うと「へー」って言ってました。
先ほどのパジャマは、「まだ着る!!」ですって。そうね、もうちょっと着たらいいよ。