KuroNuri13’s blog

トイガン関係の工作がメイン。他、雑記など。

MGC SIG P220を飾ったときにグラつく問題解決

以前記事に書いた、
いい感じに飾れたのですが、このP220はグリップ下にマガジンキャッチが突き出ていて安定性が悪いです。
グラグラするのでここに飾るのは一旦中止にしました。
これは要検討ということで。(先送り)
このグラつく問題に対処します。

 

アリエクでアクセサリー用アクリル台座を買ってきました。
厚さは3mm、5mm、10mmです。
ただ、ストアの表記の通りではなく、全部-0.5mmくらいの誤差がありますw

 

このようにマガジンキャッチの突き出ているグリップ下部の下に設置。
P220の場合、5mm厚でイイ感じになりました。

撮影の具合で側面が曇って見えますが、実際は向こう側が見えるくらいツルツル表面です。

 

現在のお立ち台の様子。
うーん、カッコいい・・・ご飯が進む・・・🍙🍚🍜

グリップ下に台座を置いたときに気付いたのですが、長方形のモノでなく円形のモノを買っていれば、いちいち台座の向きを気にせずに済んだな、と思いました。(←血液A型でめんどくさがり)

グラつく銃のため、あるいは高さ調整の予備として3mmと10mmをついでに買っておいたのですが・・・しまったな~~円形のにしときゃよかったw
ま、まぁ1個100~300円と安いので・・・😭

短いですが、今回は以上です。

おわり

マルシンベレッタM92Fをイメチェンする

うちにはマルシン製とMGC製2つのベレッタ92(M92FとM9)があるので、このどちらかにマイクロドットサイト(長いので以下MDSと表記)を付けたいと考えました。
さらに2つ同型があるので、片方をガラッとイメチェン出来たらいいなぁ、と思いました。

え~~、そんな都合のいいパーツある?
・・・
・・・・・・
ありました!!!Σ(・ω・ノ)ノ!

 

画像はRECOVER TACTICAL社のベレッタ92/M9用グリップ&レールシステム(長いので以下GARSと表記)です。
イスラエル製で本物です。トイガン界隈で言うところの実パ(実物パーツ)って奴ですね。
多分ですが、レプリカは無いと思います。

amazon(のマケプレ輸入販売業者)で送料込みで7500円でした。
海外公式サイトでは40ドル(記事を書いてる時点で日本円で6,265円)だったので、輸入費用や関税その他もろもろ送料込みと考えると、割と常識的、良心的なお値段だと思います😊
実パはボッタ🌰価格で売られることもありますのでw

 

マルシン製に付けるかMGC製に付けるかなんですが、どちらも本体側のグリップスクリューブッシング(長いので以下GSBと表記)の出っ張りが高く、GARSを取り付けたときに隙間が出来てしまいます。
画像はMGC製のGSBです。マルシン製とは違い、GSBに金属ネジが埋め込まれています。

本体には手を付けず、GARS側の加工のみで取り付ける場合、GARS側にGSBの穴の径で貫通する穴を開ける必要があります。
MGC製はネジ穴の位置が合ってるので、この方法で取り付けられそうではあるんですが・・・(ただし実際にはやってないので、あ!これじゃダメだった!という可能性があります)

実は、MGCベレッタM9の美品のHW材スライドとフレームを手に入れてまして、HWに換装したときにこのGARSでフレームがすっぽり隠れてしまうの嫌だなーと思いましたw

そんなわけでマルシン製ベレッタM92F!君に決めた!!

とりあえず仮組し、先日買ったハンドガン用レールの取り付けを試してみたんですが・・・
大きさが合わな~~い!!ww

ま、まぁこれは想定の範囲内です🥺
実際買ってみないと寸法判らない系なので・・・
しょーがないしょーがない😭

amazonで他にハンドガン用レールを探してみたんですが、安いものは「精度が悪くて斜めになってる」というレビューのものしかなく、MDSの取り付けは一旦保留にしました。_(┐「ε:)_

 

分解ついでに、マルシン製のハンマースプリングの採寸を行いました。
これは後々行うMGC製のハンマースプリングの調整の参考にするためです。

画像に見られるように、かなり雑に切断されていました。
最初からこうなのか、前のオーナー様が調整のため切ったのか判りません。
撮影の後、いつものバネの処理「切り口をヤスる&火炙り用ラジペンでつまんでライターで炙ってコイルの形を整える」をやっておきました。

 

取り付けの調整に入ります。
マルシン製はネジ穴のズレがあるので、先に述べたGARSにGSB用の貫通穴を開ける手法でなく、本体GSBとGARS両方の穴を調整してズレのすり合わせを行う手法にしました。

穴のズレのすり合わせの前に、まずは本体にGARSがピッタリと合わさるようにするため、GSBの高さ調整を行います。
完全分解がめんどくさかったので、マスキングテープで目張りしてGSBをガリガリ削っていきます。

 

GARSを本体にハメ込み、ネジ穴の位置に合わせてシャーペンでマーキングして穴を削っていきます。
マルシン製だと、上の穴は大きく、下の穴はわずかにズレてる感じです。

リューターとかいう文明の利器は無いので手作業ですが、削りやすい素材だったので苦行にはなりませんでしたw


上の穴はズレが大きく、GARSのほうの調整だけではズレを合わせる事が出来ないので、本体のGSBの穴のほうを削って横にズラしていきます。
これだけズレが大きいのも、GSB貫通方式を取らなかった理由です。
穴の調整をしたGARSを一度ハメ込んでから、穴の中にシャーペンの芯を突っ込んで削る位置のマーキングをしています。

このような大胆?な加工が行えるのも、中古で安価&入手しやすいマルシン製ABS材ベレッタだからです。
高価なHW材ベレッタだったら多分この手法は取ってなく、GARSも付けなかったと思いますw

 

はい、こんな感じで無事に取り付ける事が出来ました!!
やったぜ\(^o^)/
いやー、いいですね!かなりかっこ良くなりました!!

上側のグリップスクリューが窪みのギリギリまで右側にズレてるのが判ると思います。
もしGSB貫通方式を取っていた場合、さらに右寄りになってネジの頭と窪みが干渉していたと思います。

 

MGC製と並べてみます。
うん、かなりイメチェン出来たんじゃないでしょうか!?

「全部同じじゃないですか!?」
「ちがいますよーっ」
「これだからしろうとはダメだ!もっとよく見ろ!」

あ、撮影はしてないんですが、マガジンキャッチを押した際に、飛び出る部分がほんの少しGARS側と接触していたため、そこはヤスっておきました。画像のマガジンキャッチのあるC型のカーブのある部分です。

 

アンダーレールが搭載されたので、手持ちのタクティカルライトを装着してみました。
やだ・・・イケメン・・・😍トゥンク

あとはー、本来の目的であったMDS取り付け用のレールですかね~🤔
また時間のあるときに検討してみます。

おわり

Voisky SIG P250にマイクロドットサイトを付ける

ブループロトコル:スターレゾナンスが忙しすぎて更新が滞っていましたが、どうにかこうにか今年最後の更新です。

 

そんな訳で、今まで使ったことがなかったマイクロドットサイト(長いので以下MDSと表記)をVoisky SIG P250に付けて実際に遊んでみようと思います。

FPSといったゲームではお馴染みなんですが、実物は触ったことがないので、オモチャとはいえ一体どんな感じなのか非常に楽しみです🤗

 

P250へのMDSの取り付けは、アンダーレール→ハンドガン用レール→MDSという構成で取り付ける事にしました。
画像のハンドガン用レール(amazonで1100円)なんですが、そのままではP250に入らなかったので溝部分をヤスっていきます。

ちなみにこのVoisky SIG P250のアンダーレールは精度が悪く、ロール方向に少し傾いているので、レールを取り付けるとレールも少し傾いてしまいますw
まぁそこはしょうがないってことで😩

 

このハンドガン用レールは細いタッピングねじで左右から銃本体にネジ締めするという非常にナイスな仕様です。
銃本体に凹みが出来るやろがい!!😡💢

そんなナイスな仕様は華麗にスルーして、画像のように目立ちにくい下側にネジ穴を設けてそこにイモネジを入れる事にしました。
これはamazonのレビューの作例を参考にしています。

まぁある程度の締め付け力があって固定されるし、部屋の中で遊ぶだけなのでネジがなくても良いんですが、タップを切ってみたかった、という理由でネジを取り付けることにしましたw

 

イモネジは8mmと10mmを買っておいたのですが、完全に目測を誤りましたw
12mmが必要でした。
これはあとでアリエクで何かを買う際に、一緒に買っておこうと思います。

 

P250のスライド上面とハンドガン用レールがほんの僅かに接触するので、ハンドガン用レールの内側をヤスっていきます。
このブログ、ヤスってばっかりだな!!

 

MDSは上を見るときりがないのでTrijicon RMRレプリカで一番安いモノを買いました。
amazonで3000円くらいの奴ですが、レビューで「取り付けると傾く」というのがあったので、イチかバチかでアリエクで同じ価格帯のモノを買いました。

で、取り付けると見事に傾いたw(やはり価格帯が同じなので同一商品かも)ので、画像のようにステンレスシールを貼り付けて傾きを調整しました。
このとき使ったステンレスシールは、以前モデルガンのチャンバーにステンレスシールを貼った際に量産された切れ端です。イイ具合に再利用できました🤗
画像では光の反射で判り難いですが、結構な枚数を貼り付けて厚みを付けています。

 

そんなこんなで出来上がったので遊んでみました。
レーザートレーナーを長押ししてレーザー出っぱなしモードにし、ターゲットとの距離に合わせてMDSのゼロイン調整を行い、いざ実射!!

結果は・・・
う~~~~ん、思ってたのとなんか違うww

パッと銃を構えて的を狙ったとき、MDSのレンズ内の赤い光点をバシっと見える角度にするのが難しいです。ちょっとでも角度がズレているとレンズ内の赤い光点が見えません。

これは結構練習が必要だと感じました。
想像では、ハンドガンにMDSを付けるとめちゃくちゃ簡単に狙いを付けられると思っていたのですが、そうではありませんでしたw

いやー、これですよ、これ!
ゲームでは味わえない実感、体感!!
これがトイガンの良いところです!!!

 

そんなわけで”Voisky SIG P250にマイクロドットサイトを付ける”は完了です。

画像の通り、MDSを付けるだけでゴテっとして、いかにも男の子が大好き!!な風合いになりました。
使用感はいささか想像と違いましたが(練習しなきゃ)、見た目的なカッコ良さで非常に満足していますw
手持ちの他のハンドガンにも付けられないか検討してみます。

おわり

マルシンコンバットコマンダーをレーザー銃にする

時は来た!それだけだ・・・
ってことで、マルシンコンバットコマンダー用のレーザートレーナー(長いので以下LTと表記)固定器具を作っていきます。

 

おっとその前にハンマースプリングの調整を行います。

一番上が元々のバネで線径0.8mm。やや強めです。
次が線径0.6mm。うーん、ちょっと弱すぎですね。
その次が線径0.7mm。惜しい、もうちょっと強さが欲しい。空撃ちしまくっても安心できるよう弱めにしたいところですが、弱さの中にも撃ったときの心地よさ、愛しさと切なさと心強さが欲しいのです。

一番下が最終決定版の線径0.7mmで少し長めのモノ。
私の求める”やや弱め”を実現できました。
これで心置きなく空撃ちしまくれます🤗

あぁ、あと、分解ついでにシアやセーフティ、ハンマーストラットやスプリングといった金属の擦れる部分をグリスアップしておきました。
最初分解したとき、どこにもグリス付いてない感じだったのですが、完成品ってそんなもんでしたっけ?🤔
まぁ前オーナー様が組み立てキットをグリスなしで組み立てた可能性も無きにしも非ず・・・

 

ハンマースプリングの調整が終わったのでLT固定器具の制作に入ります。
基本は以前書いた記事とほぼ同じですが、やり方を変えてる部分もあるので再度紹介していこうと思います。

まずは画像のように、母体となる樹脂ボルト(サイズはM10)にドリルで穴を開けていきます。
これは次の作業で鋸で溝を切っていく際、終点を判りやすくするためです。
ちなみに、ネジ溝のせいでドリルの開け始めが難しかったので、熱した鉄線でジュッと最初の穴を開けました。

 

鋸でインサートの入る溝を切っていきます。
画像の”非鉄金属用(アルミや銅、真鍮)”の幅広の刃が一番効率よく切れました。
樹脂といっても結構固い樹脂なので、プラスチック用の刃だと切れが悪かったです。

 

インサートの入る溝をヤスって広げていきます。
バレル内のインサートが埋め込まれてる部分に内側から外側に向けて強い圧力がかかるとクラック(亀裂)が入る恐れがあります。
なので、この溝の入った樹脂ボルトがスポッと軽く入るくらい、を目指してヤスっていきます。

これが、ひたっっっすらにめんどくさいので、今まで先延ばしにしていましたw
多分テーブルソーがあれば楽です。
でもちゃんとしたテーブルソー買うくらいなら、ちゃんとした3Dプリンター買って3Dプリンターで固定器具作ったほうが断然良い&面白いと思いますw
3Dプリンターもっと安くなれーーー🙏🙏🙏

 

溝の調整が終わったので、LTの磁石をくっつかせるためのワッシャー(炭素鋼)の接着に入ります。
まずは接着面を粗くヤスって接着しやすい状態にします。
ワッシャーはバリがあるため、100均のダイヤモンドやすりでガリガリ削っていきます。

 

テープでワッシャーを仮止めし、傾けて瞬間接着剤を内側の円の継ぎ目に垂らします。
そしてボルトを回しながら爪楊枝でまだ固まる前の接着剤をなぞってすべての円周の継ぎ目に接着剤を浸透させていきます。
以前はボルトを垂直に立てて多量の接着剤を垂らしていましたが、あれは勿体ないのでやめましたw

画像では洗濯バサミでボルトを摘まんでますが、これは撮影のためです。
実際は手で持って作業しています。

 

銃口にハマる部分の摩擦力の調整を行います。
アルミテープで太さを調整し、その上にロールピン状にしたパイプを被せます。
このパイプはエッジをヤスって銃口内に擦り傷が入らないようにしています。
あんまりギュウギュウだとクラックの発生が怖いので、適度に固定されるくらいの摩擦力にしています。

次にLTのスイッチ長押しでレーザー出っぱなしモードにして、画像のようにステンレスシールを貼ってLTの傾き(=レーザー方向)を調整しました。
同じような調整を行ったSIG P250のときとは少し違って、LTのブレが出ないようシールの面積を大きくしています。
シールの丸みの部分は、シールを貼った後にニッパーでカットしました。
これはP250のほうもあとで同じように改善したいと思います。

 

そんなこんなで出来ましたぁああああ!!!
マルシンコンバットコマンダー、レーザー銃化、完了です!
これでコンバットコマンダーバチバチと撃ちまくって遊べるようになりました🤗

構造が実銃と(ほぼ)同じというロマンの塊、モデルガン。
しかしそのロマン故にモノを狙って撃つという銃本来の目的が果たせない悲しき存在・・・

でもねー、うちの子は違うんですよ。
そう、レーザー撃てるからね!!!!フフッ( •᷄◡̑•᷅ )(←イラっとくる余裕の笑み)

というわけでメーカーさん、こんな苦労しなくても手軽にレーザー撃てるモデルガンお願いします🙏
あ、フィンガーブローバックとかシューティングデバイスとかあーいう”コレジャナイ”系でなく本物志向で~(人>ω•*)オネガイ

おわり

マルシンのブロ銃にステンレスシールを貼る

加工がめんどくさくて先延ばしにしていたマルシンコンバットコマンダー用のレーザートレーナー固定器具なんですが、そろそろやろうかな、と思い立ちました。2025年ももうすぐ終わりですし🥺

しかし、その前に空撃ちしまくる事になるのでハンマースプリングの調整が必要だな、と・・・
あー、分解するんだったら先延ばしにしているステンレスシールもやんないと・・・
と言う訳で、まずはステンレスシールからやっていこうと思います。

 

今回、試しに「貼ってから形状に合わせてニッパーでカットする」をやってみました。
これが思いのほか上手くいきました!\(^o^)/

ただ画像の1回目は円筒のR(丸み)にステンレスの変形が追いついておらず、端のほうが貼り付かない結果となりました。

 

2回目、円筒に巻き付く方向の長さを若干伸ばしました。
端のほうは若干貼り付いていませんが、1回目より”貼り付いてない面積”が少なくなったし、貼り付いてない部分はスライドを被せると完全に見えなくなるのでOKOK🐄

次に表面の処理なんですが、今回は表面をヤスって曇らせるのはやめました。
今回かなりキレイに貼れたという点と、最近見た銃のレストア動画で、チャンバーを磨いて顔が映るくらいのピッカピカのテッカテカにしていて「こんなにピカピカなのも有りなのか!」と目から鱗が落ちたからですw

まぁ今後目立つキズが入ったら、”木を隠すなら森の中”作戦でヤスって曇らせるかもしれません。

 

コンバットコマンダーのシール貼りがかなり上手くいったので、予定を変更してマルシンブローニングハイパワー(長いので以下BHPと表記)のシールの貼り直しを行います。

以前のシールをベリッと剥がし、前はめんどくさくてやってなかった刻印部分の平面出しを行いました。
今回は100点満点の出来を目指します!!
 \\\└('ω')┘//// ウオオオオアアアア

 

ケガキ棒で正確に切り取り線を入れていきます。
ただ、ステンレスなだけあってカッターでは切れず、現状ハサミで切ってるので中々正確にまっすぐ切れないんですよね~~😩

 

ふぅふぅ💦
100点満点を目指した結果、BHPは5回やり直しましたw
ハサミでのカットで僅かにナナメったり、貼り付けでナナメったり、ペコっと折り目が入ったり、中々一筋縄ではいきませんでした。

あと画像に写っているエキストラクターの入る凹み部分のカットが難しく、結局この部分は折り曲げることにしました。
R(丸み)が僅かにある部分を折り曲げるので、どうかな~?と不安でしたが、若干歪みが出るものの結構上手くいったと思います。
この画像では拡大して横から見ているので歪みが目立っていますが、実際はかなり小さいのであまり気にならないレベルです。

 

そんなこんなで、コンバットコマンダーとBHPのステンレスシール貼り完了です!!
シール貼りの自己採点、コンバットコマンダーは99点、BHPは所々に僅かに歪みが見えるので95点ってとこですかね~。
総合的に、かなりキレイに仕上がったので満足しています🤗

 

は~、終わった終わった、一件落着・・・
・・・
・・・・・・
そうだった、コンバットコマンダー用のレーザートレーナー固定器具を作るんだったw
そしてその前にハンマースプリングの調整をやるんだった。
でも一旦休息😴💤

おわり

余ったレーザーターゲットを活用しよう

つい先日記事に書いたお高いレーザーターゲット(通称:HG、勝手に命名)の導入で、古いタイプ(通称:黒色)がお役御免になってしまいました。
ただ廃棄するのは勿体ないので、これをなんとか活用できないか?と思案し、磁石でカードケースの人物ターゲットに貼り付けられるようにしよう、と考えました。

人物ターゲットに貼り付けられるようになれば、レーザーターゲットを2個使って頭と胴の二ヵ所を撃ち別けて遊ぶことが出来ます。

やっぱ銃を撃つなら胴とヘッショだよなァ!?(FPS脳)

 

黒色の電源スイッチは背面にあるため、人物ターゲットに貼り付けると電源ON/OFFがやり難くなります。
そこで側面にスイッチを追加しました。
また、背面のスイッチは出っ張っているため、スイッチのプラパーツは取り除きました。

 

HGの付属品の鉄板シールを分断し、画像のように貼り付けました。
接着面は100均アルコールでキレイにしています。
カードケースに擦り傷が入らないよう、シールの切断部分はヤスって滑らかにしています。

 

はい、こんな感じに、頭と胴にレーザーターゲットを設置できました。
やったぜ\(^o^)/

黒色のほうは側面スイッチの取り付けとかはんだ付けとか結構がんばったのですが・・・
実際遊んでみると、もう1個HGを買って頭に付けたほうが絶対面白くなる(確信)、という感じですww

以前にも書きましたが、頭に付けてる黒色のほうは赤レーザーだとド真ん中しか反応しないんですよね。
ド真ん中しか反応しないうえに、通称の通りセンサー部分が黒一色で”ここなら当たる”の境界が判り難いです。なので「今の当たっただろ!?」が頻発しますw

HGはセンサーの真ん中が発光していて視認性、狙いやすさが段違いに良いです。
また、テストで行った数cmの距離以外はレーザーの取りこぼしは今のところ発生していません。連射も取りこぼさずちゃんとカウントしてくれてます。
現状文句なしです🥰

え?通称:ブツブツはどうしたかって?
知りませんね、そんな子・・・🤔

 

おまけコーナー。

Webleyのレーザートレーナー固定器具の調整を行いました。
固定器具自体に僅かに傾き(多分ボルトヘッドの傾き)が発生していますが、ぐるりと回すとアイアンサイトにちょうど合う角度があったので、目印を付けておきました。

おわり

Voisky SIG P250をレーザー銃にする+α

今回はこちら、大昔にamazonで買ったVoiskyさんのところの科学教育モデルSIG P250をレーザートレーナー(長いので以下LTと表記)を使ってレーザー銃にします。

このP250、ナイロン樹脂という柔らかい樹脂を使っているため、摩耗の事を考えると何百回と空撃ちするには向いていないと思います。実際、amazonでまだ売られていたときのレビューで、?週間でハンマーが動かなくなった、みたいな書き込みがあったのを覚えています。

そんな訳で、心置きなく何百回と空撃ちが出来るよう改善します。
今回の+α要素はこの改善で、LT固定器具の作成より先にこの+αの作業をやっていきます。

 

まずは画像の中央のスプリングを通すところ、端のほうが結構細くて心許ない状態になっています。
ここには結構強いスプリングの圧がかかるのでなんとかしたいと考えました。

 

画像のようにステンレステープを二重に張り、瞬間接着剤を流し込んで補強しました。
これでここの部分は一安心・・・と思いきや、問題が2つ発生😫

問題1)画像のスプリング、ここは射手から見てロール方向にナナメってなければならない

画像ではイイ感じにピシっと水平に並んでますが、これではダメなのです。
斜めにならないとトリガーバーが上側に押されずハンマー下部の出っ張りに引っかからなくなり、トリガーを引いてもハンマーが動きません。
空けた穴が小さいため、最初はスプリングが斜めでイイ感じにハンマーが動いてても、力の加減で一度スプリングが水平になると元に戻らずハンマーが動かなくなります。
これに気付くのに相当時間がかかりました。うーん?うーん?とずっと唸っていましたw

これは穴の径を少し大きくすることで解消しました。
逆に考えると、ステンレスシールの穴の強度がちゃんと保たれてた、と見ることができます。

問題2)トリガーを引いて力が加わるとキシキシ音が鳴るw

あー、ステンレスシールでこんな風に補強して力が加わると音が鳴るのね・・・
良い経験になったぁああああぁぁぁうわああああ\(^q^)/

この問題は解消していません!!!ww
ま、まぁ極僅かの小さい音なので・・・😭

 

次に、樹脂のハンマーの下の出っ張りと鉄製のトリガーバーが擦れるところにピンを入れました。
ピンは100均のステンレスワイヤー(線径0.9mm)で、カットしてヤスってエッジを滑らかにしています。
長さは5mmくらいあるので抜けないと思いますが、念のため瞬間接着剤も併用しました。

これで樹脂の摩耗を大幅に減らせると思います。
心置きなく連射が可能!!やったぜ\(^o^)/

 

ピン入れる位置あってなかったああぁぁぁうわあああああ\(^q^)/
てっきり山になってて出っ張ってるところに引っかかって擦れると思ってたら違ってたw

ってことですぐ下に2本目のピンを入れました。
いやー、リカバリー出来てよかったw
これで本当に心置きなく連射出来ます!16連射出来ます!!
やったぜ\(^o^)/\(^o^)/

 

ほんのりハンマースプリングの力を弱めるためカットして調整します。
カット後はいつものヤスり&火あぶり🔥でコイル形状を整えました。

このP250、ハンマーの中にハンマースプリングが入る、という面白い構造をしています。

 

+αが終わって、ようやくLT固定器具の作成スタート。
手順は過去記事とほぼ同じなので省略して、完成!!(早っ)

このP250のバレルの内径はちょうど9mmで、M9サイズの樹脂ボルトが欲しかったところなんですが、アリエクで売ってる同型の樹脂ボルトにM9サイズのものはありませんでした。
なのでアルミテープで直径を太らせ、パイプをロールピン状にしてテープの上にカブせてバレルにイイ具合の摩擦で収まるようにしました。
ロールピン状のパイプはヤスってエッジを滑らかにして、バレル内に擦り傷が入らないようにしています。

 

LTのスイッチを長押ししてレーザー出っぱなし(調整モード)にしてレーザー射線軸を確認していたのですが、想像以上に斜めになっていました。

うーん?キレイに接着面をヤスったはず?と不思議に思い調べたところ、ボルトの軸に対してボルトヘッドがわずかに斜めになっていましたw

そ・・・・・・ッッ そうきたかァ~~~ッッッ

これはーー・・・しょうがないですね。樹脂ボルトのボルトヘッドに平坦性の精度を求めてる私のほうが間違っていますw

しかしすぐに閃きました!!
この固定器具、P250専用だから貼り付く面の傾きを調整すればいんじゃね!?
と言う事で、画像のようにステンレステープを2枚貼り付けて調整しました。
結果はバッチリです!!
やったぜ\(^o^)/

以前やったWebleyもナナメってたけど、そういえば専用の固定器具だったな・・・ってことで、気が向いたらWebleyも調整しようと思います。
うーむ、これは方向の調整機能付きLT買わなくていい流れか?🤔

 

そんなこんなでP250のレーザー銃化、完了です🤗

P250はダブルアクションオンリーで、このモデルの場合ハンマーの打撃でしかLTは反応しません。
しかも先の+αの作業で摩耗を気にせず心の赴くまま連射が出来ます!!!!
んほおおおおおおおおおおお!!
んぎもちいいいいぃぃぃ!!!!(*♡д♡*)

 

( ˘ω˘ )スン・・・(賢者モード
ここからおまけコーナー。

このP250、発火機能なしでモデルガンとしては安いのですが、その代わりパーティングラインが酷いです。あとヒケもかなりあります。
ストアの商品画像はパーティングラインが極力映らないように撮影されていて、現物を手にしたときびっくりした覚えがありますw

画像はがんばってパーティングラインをヤスって塗装した結果です。これはブログ開設前に作業を行いました。
このP250の樹脂はナイロン樹脂で、ヤスると表面が白くなります。
この白くなった表面は”染めQ”で塗装を行いました。白くなった表面にジュワっと塗料が染み込んでイイ具合になりました。

 

チャンバー上部を平面化するため結構ヤスったのですが、その結果としてティルトバレルのティルト(傾き)量が減って装填できなくなりましたw
そこでスライドのチャンバーが当たる部分に軟質プラを貼り付けました。
これはたしか100均のケーブルをまとめるバンドから切り出したモノだったと思います。

 

これもブログ開設前にやっていたことですが、他の方の作例を真似て内部フレームは銀色に塗装していました。
銀に塗るだけでとても良くなりますね!
フレーム中央から覗くマガジンに金ピカのダミカ!このコントラスト!
う、美しい・・・(ღ*ˇᴗˇ*)。o♡ウットリ
これだけでご飯3杯はイケます!! 

撮影のため金属ダミカをマガジンに入れていますが、エキストラクターやエジェクターが樹脂のため、摩耗を考えると金属ダミカでの装填・排莢はあんまりやらない方が良いと思います。
何回か試した事がありますが、金属ダミカでもちゃんと動作はします。

 

ちょっと判り難いですが、マガジンの入る部分の後ろのスキマに鉛シールを積層状態で貼り付けています。
シールの粘着力だけだとポロリするので、接着剤を併用しました。
他にも所々に鉛シールを接着剤で貼り付けています。
まぁ重量増加は微々たるモノですが(;^_^A

画像ではトリガーガードやアンダーレール辺りが滑らかになっているのが見て取れると思いますが、ここも最初はガッツリとパーティングラインが入っていました。
がんばってヤスって塗装しました🤗

ただ、ここまでがんばっててアレなんですが、実銃も樹脂というかポリマーでフレームが作られているので、実銃のほうにはパーティングラインが入っているかもしれません!!ww

キレイにしたかったから、いいんです。

おわり