くろふねが出かけたらアゲるスレ

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魚卸問屋はりたや@魚津 【生】極厚切り鱒寿司「饗」

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。
昨年の最後は鱒寿司でしたが、新年最初は・・・鱒寿司なんだ。申し訳ない。

初日の出でも撮りに行ってればその記事だったかもしれないけど、今年は雲多くて初日の出見れないことわかってたので行ってないんだよ。
でも、三番瀬海浜公園の写真見たら雲の隙間から見えてたみたいだね。


新年最初の鱒寿司は「魚卸問屋はりたや」の『極厚切り鱒寿司「饗」』です。
パッケージはいつもの濃紺の箱ですね。
これ見ると「はりたや」という感じがします。


箱から取り出しました。
木桶はいつもの無地の木桶です。


木桶から取り出しました。
笹は他所と変わらず。写真では乾燥しているように見えるけど、結構湿った状態です。



笹めくりました。
「はりたや」はいつも通り酢飯が上、鱒の身が下です。
脂はかなりのってそうな感じです。


包丁でカットしてきました。
身が結構柔らかかった割に綺麗に切れたような気がします。
直前に包丁研いだのが功を奏しましたかね?

で、味ですが・・・まあ下手な鱒寿司よりは明らかに旨いけど、なんか一味足らないんですよね。
なんだろう。酸味が微妙という感じかな。
あと酢飯が硬いというわけではないけど余り美味しくなかった。

これは「★★★☆☆ なかなかイケてる」程度かなあ。


魚卸問屋 はりたやその他 / 電鉄魚津駅新魚津駅魚津駅

その他総合点★★★★ 4.0

魚づ鱒寿し店@魚津 ますの寿し(一段)

今年も(今記載している段階で)あと数時間となりました。
近年は年末年始に鱒寿司を食べることが多いです。
今年最初は魚づ鱒寿し店のますの寿し(一段)でした。今年最後も魚づ鱒寿し店のますの寿し(一段)で締めたいと思います。


まずパッケージ。いつもと同じパッケージです。
個人的には源箱が好きですが、魚づ鱒寿し店の箱もカラーリング的に結構好きだったりします。


パッケージを開けました。
木桶については特別なものではなく、無地の木桶です。


木桶から出しました。
他店と同様、普通の笹に包まれてます。
魚づ鱒寿し店の笹はウエットな部分も多少ありますね。
ただ一枚の笹全体でなく笹の端だけ濡れているのが数枚あるという特殊な感じもしますが。



笹めくりました。
相変わらずいい色合いの鱒の身です。
触った感じで脂のってるのはわかっているので早く食べたい。

あ、いつもの忘れてた。
酢飯が上、鱒の身が下です。


包丁でカットしてきました。
ああ、なんということでしょ。私のような包丁を入れるのが下手なものでもきれいな切り口見せてくれます。
そして身も厚い感じですね。

早速食べてみると・・・

旨い!

いや、旨いのは重々承知しているんだけど、酸味塩味甘味、バランスよく浸透してます(私は甘味があまり好きじゃないから個人的見解ですが)。
鱒の身の歯ごたえもベストな状態です。

今年最後、いい鱒寿司を食べることができました。


魚づ鱒寿し店寿司 / 魚津駅新魚津駅電鉄魚津駅

その他総合点★★★★★ 5.0

会津・喜多方、ラーメン食べ歩記

ここ2年の年末は会津・喜多方へ行っているような気もしますが、今年も行ってきました。

12月28日(1日目)

浅草駅


昨日から休みだったので、昨日から出かければよかったものの、ホープフルSを見る予定だったんですよねえ。
指定席取れませんでしたが・・・

でも昨日から出かけなかったおかげで

  • 有馬記念弁当が買えた
  • 福田海苔店で新のりが買えた
  • いきいき富山館で丸龍庵の「ます寿し輝」を購入できた

というメリットありましたからね。

そんなことは置いておいて浅草から6時半のリバティで出発します。


会津田島駅




今年は雪少なめな感じ。これから結構積もるとは思いますが。


10時前に会津田島駅に到着。
ここで会津鉄道に乗り換えて喜多方を目指します。


会津鉄道線内も雪少なめですね。


会津若松駅


11時前に会津若松駅に到着。
午前中で着いたといえ長かった。

でも先があるんですよ。
磐越西線に乗り換えて喜多方へ向かいます。


喜多方駅

12時前に喜多方に到着。
ここから歩いてラーメン屋に向かいます。


長谷川商店


今回の旅、最初のラーメン屋は長谷川商店。
喜多方の雄「食堂はせ川」の元店主が出したお店らしいです。

ま、私「食堂はせ川」行ったことないからわからないですけどね。
というのも電車旅だと「食堂はせ川」は遠いんですよ。



今回は『ラーメン』に背脂トッピングしたものをいただきました。
これ背脂をトッピングしたからだからかもしれないけど、なんとなく閉店した「まこと食堂」のようなワイルドさを感じますねえ。


私が気になっていたのがこの『黄色いライスカレー』。
さすがに新潟バスセンターにある「万代そば」のカレーには程遠い(近づけてないと思うけど)けど、それなりに美味しかったです。
ただ通常サイズでもかなり少ないのはちょっと気になりました。

で、思ったのが、私より先には入店していた人がいるのに私のほうが先に出てきたんですよね。
あれ、大丈夫だったのかしら?


猪苗代駅


喜多方から会津若松へ行き、磐越西線の東線に乗り換えて猪苗代駅に来ました。


猪苗代湖側へ行く跨線橋から撮ったのですが、なんという山かわからないけど雪がきれいに積もってますね。
※Geminiに聞いたら安達太良山連峰らしい。


跨線橋越えたところで磐梯山の山頂の雲が晴れてきたので撮影。


道の駅猪苗代


猪苗代まで来たのは「道の駅猪苗代」に来たかったため。




というのもここでしか販売していない喜多方ラーメンの「喜一」が監修したラーメン『友情の一杯』が買えるからなんですよ。
自宅用と永明中華そば店へのお土産用に購入しました。

あとこれは自宅用ですが富田商店の『唐辛子にんにく』の粉末タイプも購入。
粉末タイプは土産店であまり売られてないと思ったからここで買ったのですが、現在は他の土産物屋でも普通に売ってました。


猪苗代駅

という感じで1日目を終えたのですが、ちょっと事件が。
会津若松行の列車の時間が近かったから急いで駅に行って改札通ったらすでに列車が来ているとのこと。
急かされたので慌てて階段登ったら両足つってしまい歩くことが困難に。
無常にも列車行ってしまった。

というわけで改札通ってしまった、かつ足つって動けないので1時間寒空のホームで待つことに。
まあ、その間に有馬記念の馬券アタリの朗報が来たからよかったんですけどね。


12月29日(2日目)

会津若松駅


会津若松に宿泊しているので2日目は会津若松からスタート。
今日は快晴と聞いていたのですが、なんかガスってます。


会津若松駅と交番の間にある空き店舗、昔はドムドムが入っていたり、撤退後ラーメン屋が入っていたのですが、そこから5年くらい空いていると思うんですよね。なんかしら店入らないのかなあ


喜多方駅


喜多方駅には昔の日中線時代の駅名標が残っているのですが知ってます?
昔の駅のホーム?なので構内からは見れず、駅を出て左側の駐車場の方から出ないと見ることができません。


うえんで喜多方店



今日の喜多方朝ラーは「うえんで喜多方店」。


場所説明しづらいのですが、閉店した「あべ食堂」があった通りの川のほうにあります。
別の言い方をすれば閉店した「まこと食堂」があった場所から橋の方に向かったところにあります。

・・・

うん、全く説明になってないな。

ここのお店、タブレットで注文するんですよ。
喜多方のラーメン屋でタブレット注文は初めてかも(他のお店にもある?)。


今回食べたのは『帆立香る会津山塩チャーシュー麺(極太縮れ麺)』にワンタンをトッピング。
ワンタンは出来合いっぽくてイマイチな感じだったけど、麺もスープもチャーシューも美味しですよね。
とくにスープが美味しい。でも帆立は感じなかったなあ。

芦ノ牧温泉のうえんでとは雰囲気違うけど来てよかったです。


芦ノ牧温泉駅


「うえんで喜多方店」で食べたあとは磐越西線会津鉄道と乗り継いて芦ノ牧温泉駅へ。
「牛乳屋食堂」に行きたかったので来てしまいました。

そうなると「うえんで喜多方店」でなく芦ノ牧温泉の「うえんで本店」で食べればよかったのでは?
という突っ込みがありそうですが、喜多方店は7時半開店。一方本店は9時開店。
芦ノ牧温泉で済ませようとすると牛乳屋食堂は11時開店だから連食になってしまうんですよ。


芦ノ牧温泉駅のパネル。相変わらずあるのね。
これ、鉄道会社に置いてはいけないパネルだと思いますよ・・・


芦ノ牧温泉駅には会津鉄道神社なるものもあります。


自販機の裏に追いやられたJR時代の駅名標
以前はもっときれい、というか新品同様だったので新しく作ったかリニューアルのはずなんですよ。
でも数年でここまでボロボロになってしまうんですね。

ちなみに隣駅が「もんでん」になっていますが、今は「あまや」という駅が間にあります。
逆側の「くわばら」は現在の芦ノ牧温泉南駅。その下に小さく書かれている「ふなこ」は舟子信号所のことで、現在は「大川ダム公園駅」になってます。

小谷発電所

先に書いた通り牛乳屋食堂は11時開店ですが、まだ10時前なのでウエイティングボードに名前書いて、散歩に行きます。
目的地は会津鉄道会津田島側から来る際、駅手前に見えるダムのような場所です。


喜多方や会津若松の方は昨日で雪ほとんど無くなってしまったけど、こっちの方は結構残ってる感じ。
というか朝、ガスってたのに快晴になってますね。

ここに来る途中の南若松駅門田駅あたりの樹には霧氷のようなもので白くなっていたけど、日が照って結構時間たつのですっかり消えてしまってますね。


このあたり、柿を栽培しているところが多いので、柿植えてあるところが多いです。


大体20分で目的地に到着。
小谷発電所というところらしいです。読みは「こたに」や「おたり」でなく「おや」だそうです。
ローマ字表記が「oya」だけど長音は重ねないこと多いから「おおや」や「おうや」かと思ったけど、長音ではないそうです。

暖かい時期だとダムから水流れてるけど、今の時期だと水は流れてないらしい。


民家もないこんな場所にもバス停があるのですが読み方は「くらがわばし」だそうです。
このバス停のすぐ近くには会津鉄道の闇川橋梁があります。


牛乳屋食堂


戻ってきたら10時半なのでお店の前で待ちます。
エイティングボードで見る限り前の方なので1巡目で間違いなく入れるはず。

11時になってすぐに呼び出されて入店しました。

今日食べたかったのは「手打ミルクみそラーメン(極太手打麺)」。


注文してから5分程度で到着しました。


この通り極太です。

この手の麺、朝食べた「うえんで」もこんな感じだけど、むこうはしっかりとしたコシのある手打麺で、こっちは麺というより「ほうとう」とか「ひっつみ」に近いと思います。

ミルクみそですが、通常の味噌ラーメンよりマイルドな感じでたしかに美味しいです。
普通の味噌よりはこっちのほうが人気なのもわかるような気がします。


湯野上温泉駅


芦ノ牧温泉駅から列車に乗って湯野上温泉駅へ来ました。
せっかく快晴なので大内宿に行きたいと思います。


大内宿





天気がいいと茅葺き屋根に積もった雪が映えるけど、今年は雪が少ないのが残念ですね。
例年なら地面がこんなに泥にはなってないと思います。



大内宿の展望台からの風景。
南側の斜面にあるので常に逆光です。

屋根に雪残っているだけマシですね。





高倉神社にも行ってみました。静かな感じがいいのに、なんか神社登る手前の鳥居の近くで暴れている奴らがいて台無しでした。

ちなみに高倉とは高倉宮以仁王のことらしく、以仁王平家物語では光明山鳥居の前で討たれた事になっているのですが、本当に打たれたかわかっていなかったため東国生存説が巷の噂になり、その一箇所がここ大内宿だそうです。


高倉神社の近くに「王三段入口」という碑があるのですが、「王三段」とは高倉宮以仁王が住んでいた高倉神社社殿の背後のことらしく、そこが一段で、その下の二段、三段は家臣が住んでいたらしいです。


湯野上温泉駅


大内宿も何度も行っているので30分程度見たら十分だから次のバスで戻ってきました。
大内宿のバス「猿游号」と会津鉄道、行くときは接続いいのに帰るときは接続ものすごく悪いんですよね。
大体1時間は空くんですよ。この日は若松方面は1時間、田島方面は2時間空いてました。
しかも湯野上温泉駅周辺は大して楽しめる場所もないんですよね。

1時間待って列車来たので会津若松方面に向かいます。


西若松駅


西若松駅で下車。
列車のなかで酒呑んで泥酔していた客も西若松で下車して暴れていたように見えたけど、関わりたくないからスルーで。

なんで下車したかというとヨークベニマルに喜一のオリジナル商品「吉田家の塩だれ」というのが販売されていると喜一のサイトに書いてあったので覗いて見たのですが、そんなモノ売ってなかった。

空振りの無駄な下車でした。


かわちや

無謀にも西若松駅から会津若松駅まで歩く。
歩いている途中に「かわちや」というスーパーマーケットがあったので覗いてみたら、興味のある惣菜等が並んでいたので購入して今日の夕食にしました。


「一個づつ手包みしたかつ餃子」。
なんと、隠れた会津の名物「かつ餃子」を惣菜として販売している店があるとは。私の中ではかなりの高ポイント。
ホテルに戻って食べたけど、コロモもある程度パリッとしていてとても美味しかった。
西若松駅で降りなかったら出会えなかったですね。


馬刺しもあったのですが、100gで1000円は安い。
今だと安いところでも70gで1500円くらいするんじゃないでしょうか。

他にも変わったお惣菜、普通のお惣菜、いろいろあって楽しいスーパーでした。

調べたら柳津にある「かわちやグループ」というところの1事業らしいのですが、いくつかある事業の中で宿泊事業もやっているらしい。
うん?柳津?宿泊?かわちや?


十数年前に行った柳津の「ホテルかわち」の系列でした。
ここのホテル、スーパーまでやってるとは思いもしなかった。というか手広くやっている会社なんですね。


12月30日(3日目)

会津若松駅


今日も朝ラー食べに喜多方へ。
3日間喜多方行くなら喜多方で宿泊すればよかったのでは?と思うかもしれないけど、会津若松のほうが多方面に行きやすいんですよ。
宿泊費も安いところそれなりにあるしね。

今日はガスってないけど昨日より朝早いから真っ暗で見えない。

喜多方駅


こっちのほうがあまり街頭無い分真っ暗だった。

坂内食堂

今日の朝ラーは横綱「坂内食堂」。
昨日うえんでから帰る時、8時前なのに30人くらい並んでたけど今日はどうか

・・・

まだ3人しかいませんでした。
いや、朝6時に3人もいたというのが正しいのか。
暖房無いけど簡易風防があるので1時間ほど待ちます。

1時間ほど待って入店したけど、入店時は50人くらいいたような気がした。
やはり横綱、凄いよなあ。


いつも『肉そば』を頼むのですが、今回も『肉そば』を注文。

見てください、この肉の量。そして澄んだスープ。

いやあ、本当に旨い。脱帽。これが横綱だ。
できればネギをもっと欲しいけど、ネギラーメンにすると輪切りネギでなく味付け白髪ネギなんですよね。
普通の輪切りネギ増やす方法があるといいのだけど。
今はなき「あべ食堂」のように追加料金で輪切りネギもらえたらいいんだけどね。

もしかしたらネギチャーシュー注文したら輪切りネギにチェンジとかできるのかな?
混んでる店だからそういうこと聞くのも申し訳ないですよね。


会津田島駅

鬼怒川温泉発16時40分の特急取ってるのでその時間までに鬼怒川温泉つけばいいんだけど、喜多方7時半の列車に乗れてしまったからまだ10時ちょっと過ぎなんですよね。

荷物も多いからあまり歩きたくないし。
というわけで鬼怒川温泉発16時40分の特急は断念してリバティで帰ります。
ちょうど1席空いててよかった。


会津田島駅で久しぶりに『しんごろう入南会津おふくろ弁当』購入しました。
入店したときに3つあったので1つ取って買い物していたのですが、戻ったときには残りの2つも無くなってた。
危ねえ!!

昔は『松茸二段弁当南山のたび』があったり、調製元が廃業したあともレストランヴォーノが『さとやま弁当(松茸ごはん)』を販売していたりシたのですが、レストランヴォーノも閉店してから田島の駅弁は『しんごろう入南会津おふくろ弁当』しかなくなっちゃったんですよね。


内容は
・郷土料理「しんごろう」
・郷土料理「本ぜんまいと打ち豆の煮物」
・郷土料理「にしんの山椒漬け」
・自家製いなりずし
青じそおにぎり
・赤かぶ漬け
・厚焼き卵
・アスパラ天ぷら
塩麹のから揚げ

しんごろうがメインなんだけど、個人的には本ぜんまいと打ち豆の煮物、にしんの山椒漬け、塩麹のから揚げが好きですね。
しんごろうはなんというかメシなの?デザートなの?という感じがもどかしいんですよ。


喜多方みやげ

というわけで14時には東京に戻ってきました。早い。

道の駅猪苗代以外で喜多方で買ってきたお土産を紹介。


これは『九重』。
あられの粒に柚子味の糖衣をまぶしたもの。
ティースプーン3杯ほど湯呑に入れてお湯入れて飲むらしい。
お湯入れて飲んでないけどそのまま食べた感じではひなあられに似ている気がする。

喜多方の塩川と仙台の銘菓らしいです。


太陽堂の『麦せんべい』。
南部煎餅店で修行した人が福島に持ち帰ったらしいです。

食べた感じでは南部せんべいより硬いです。そして塩味はあまりないですね。
個人的には南部せんべいのほうが好きかなあ。


田島の奈良屋の奥会津蕎麦。
ここのお店の蕎麦は美味しくて、よく裁ち蕎麦を買うのですが今回は違うものにしてみました。

田島駅内の売店だと扱っている奈良屋の蕎麦の種類が多いのでどれを買うか選ぶのが楽しいですね。

というわけで2泊3日の旅でしたが、なかなか楽しかったように思います。

丸龍庵@射水 ます寿し輝

有楽町東京交通会館にある富山のアンテナショップ「いきいき富山館」。今年最後の鱒寿司実演販売は「丸龍庵」。
正直なところ丸龍庵の鱒寿司は押し寿司でありながら酢飯が柔らかいということであまり積極的に購入してきませんでした。

今回、実演販売の様子を見ると「炙り」の鱒寿司を販売している模様。
一度食べてみる必要があると思い有馬記念弁当買って、その後、福田海苔店で今年の「新のり」を購入したあと、いきいき富山館へ行ってみました。

で、店頭を覗くと目的の炙りの鱒寿司がありますね。じゃあこれ買ってみるかと思ったものの、更にその近くにある鱒寿司に目がいった。
なんだろう、これ1個だけあるけど。

実演販売している方が声かけてきた。
なんでもいい鱒を使って、鱒の身を厚めにした鱒寿司だとか。
お値段がな、なんと5500円!鱒寿司としてちょっと高いのでは。

炙りと、高級の鱒寿司どっちにしようか迷ったけど、炙りは今後いつでも買えるような気がするけど、高級なのは今後買えるか不明。
というわけで高級な方を買ってきました。


高級な鱒寿司の正体、『ます寿し輝』という鱒寿司です。
パッケージはなんと風呂敷包み!


鱒寿司で風呂敷包みといえば青山総本舗の『特選鱒寿し一段』が有名ですね。
それくらいしか風呂敷包みの鱒寿司見たことないです。


風呂敷を広げて木桶を出してみました。
ちなみに開けたときはエアキャップ(俗に言うプチプチ)で木桶包まれていました。

木桶の蓋に「鱒」の字と「ますの寿し丸龍庵」と書いてあります。
これ、焼き印ではなくスタンプのようです。


木桶から出してみました。
笹は結構湿った感じではありますが、他のお店と一緒です。



笹をめくってみました。
丸龍庵は鱒の身が上、酢飯が下です。

確かに厚みはありそうな感じ。でもあまり脂はのってないんじゃないかな。


包丁でカットしてきました。
たしかに鱒の身は厚い。扇一くらいの厚みはあると思います。
切っている間に思ったのが手についた感じで脂自体も結構のっていそう。

早速食べてみます。

・・・

!!

これ、旨いじゃないですか!
一番の心配は酢飯の柔らかさなんですが、きちんと押されてて柔らかいという感じはないです。
酢飯旨い!

そして鱒の身ですが、適度な歯ごたえがあってとても美味しい。
さらに脂のノリもいいです。

なにより塩味が強めで酸味や甘味があまり強くない所がいいです。

これ文句無し「★★★★★ かなりイケてる」です。

いや、厳密に言えば値段が・・・というのはありますけどね。
5500円はちょっと高いなあと感じました。

丸龍庵寿司 / クロスベイ前駅新町口駅

その他総合点★★★★★ 5.0

万葉軒@中山競馬場 有馬記念弁当

今年も有馬記念の季節になりました。
毎年、万葉軒の『有馬記念弁当』を購入しているのですが、今年は指定席取れなかったので旅行入れちゃってるんですよね。
なので今年は『有馬記念弁当』なしということで。


でも、水曜日に中山競馬場のイベントをよく見たら。

12.27[]・28[]有馬記念弁当の販売

な、なんですと!前日発売があるんかい!それじゃあ買いに行かないと。
でも、入場券持ってないんですよ。JRA指定席・入場券ネット予約のサイト覗いても朝イチどころか朝早い時間の入場券は販売終わってるし。
キャンセルなんて取れないよなあ・・・
木曜日の17時前にたまたま△ついてた8時30分をポチッとしたら、買えてしまった。

というわけで朝7時から並んで買ってきました。
買ったとに耕一路でコーヒーを買って飲みながら談笑していたのですが、8時40分頃、弁当の列が耕一路の所まで来て折り返しているじゃないですか!
8時30分の入場券購入できてホントよかった。

ここから弁当のレビュー。


弁当の容器はいつものニ段重となっています。


図柄は第70回有馬記念オリジナルピンバッジと同じ図柄の模様。
12月28日に入場すればもらえるんだよね。羨ましい。


まず上の段(一の重)。おかずが入ってます。
おかずの内容は、

・赤魚西京焼き
・軟骨入り鶏つくね
・海老フライ
・合鴨スライス
・菜の花漬け
・アサリ串
・ふわふわ豆腐黒酢かけ
・煮物(椎茸、こんにゃく、フキ、人参、竹の子、高野豆腐)
紅白饅頭

とのこと。

「アサリ串」が入っているところがいかにも万葉軒らしいですね。
あと今年は「紅白饅頭」というデザートが入っているところが例年と違いますね。
個人的には「軟骨入り鶏つくね」と「ふわふわ豆腐黒酢かけ」が美味しかったですね。


下の段(ニの重)はご飯がメインです。
内容は、

・ご飯
・牛肉煮
・錦糸玉子

とのこと。

ご飯の上に「牛肉煮」というのはなんか万葉軒らしくない感じ。
でも「牛肉煮」は結構美味しかったです。


総括すると例年は万葉軒の駅弁の余りの具材で作りました。的な雰囲気を醸してたけど、今年はそういう雰囲気から脱した感じがしてとても良かったです。

万葉軒 ペリエ千葉エキナカ店弁当 / 千葉駅京成千葉駅新千葉駅

その他総合点★★★★★ 5.0

ますのすし本舗源@富山 限定ますのすし

クリスマスなのでケーキの代わりに鱒寿司を昼メシに食べました。
・・・いや、別にそういうわけでもなく、たまたま注文して購入できたのが12月25日だったというだけなんですが。


今回購入したのは「ますのすし本舗源」の『限定ますのすし』というもの。商品名が『限定ますのすし』という安直なものです。
どのような鱒寿司かというと

【2025年・冬のギフト時期限定】
この商品のためだけに仕入れた脂のノリが良い「マス」のうま味を存分に感じることができる特別な一品です。
お好みで付属のお醤油をつけていただくと、更に美味しくお召し上がりいただけます

ということらしい。

で、届いた物見ると箱は「伝承館ますのすし」のシール貼替えただけですね。


「伝承館ますのすし」がどんなものかは過去に食べてるのでこちらの記事をどうぞ。



パッケージを開けると特選の焼き印が押された木桶が登場。
これも「伝承館ますのすし」と一緒ですね。



木桶から取り出しましたが、笹については他のお店と変わらないです。
強いていえば、源のは結構乾燥した感じかな。




木桶から取り出しました。
「脂ノリがよい」と書いてあっただけあって鱒の身にサシが入っているような気がします。
でも脂のってる鱒寿司だと、笹めくるときに結構手に脂がつくのですがそのような感じはないですね。

あ、源は鱒の身が上、酢飯が下です。



包丁でカットしてきました。
厚さは結構ありますね。というかサシが入っている以外は総合的にいうと「伝承館ますのすし」と変わらんような気がします。

まあ、味ですよね。
味ですが、塩味が薄いですね。だから「お好みで付属のお醤油をつけていただくと」って書いてあるのか。
でも塩味はもう少し強めな方がいいと思うぞ。

歯ごたえとかは「伝承館ますのすし」よりも良いように感じました。

脂のりですが数口食べてみると思ったほど脂のってないと感じたのですが、更に食べ進めると脂のってる場所もあるという感じ。

結論。脂ノリのいい「伝承館ますのすし」ですね。
でも「伝承館ますのすし」よりはこっちのほうがいいですね。
というわけで「★★★★☆ 結構イケてる」にしたいと思います。

クリスマスのために買ったわけではないけど、クリスマスには結構よかったと思います。

ますのすし本舗 源寿司 / 布市駅小杉駅(地鉄)開発駅

その他総合点★★★★ 4.5

有馬記念、ホープフルステークスの指定席取れず!

昨年は有馬記念の指定席を取ることができましたが、今年は・・・残念ながら取ることができませんでした。
前日のホープフルステークスもダメ。

有馬記念


まず有馬記念の先行抽選ですが、昨年より若干高い感じでした。


有馬記念の一般抽選。ここまで行くと当たる気はしないですね。


昨年の有馬記念の申込倍率についてはこちらに載ってます。


ホープフルステークス

今年は例年と違い、ホープフルステークスが土曜日にあったので申し込みしました。
が、全く刃が立たず。


ホープフルステークスの先行抽選ですが、倍率は普通のG1並なんですけどね。
この程度なら行けるかなあと思ったのですがダメでした。


こちらが一般抽選。
有馬記念の先行抽選よりちょっと倍率高い感じなのでここまで来ると当たらないですな。


ということで今年の年末観戦は無しです。