
スペイン館。海の中から登る太陽、海に沈む夕陽、海と太陽、そして黒潮がテーマだ。黒潮でスペインと日本は繋がっているのだね。

前半は海で青い世界。大航海時代に世界中の海を渡り、今も広くスペイン語圏があるね。大海の中を行く黒潮の流れのようなスクリーンに誘われ、その歴史と今を知る。

藻類を活用したバイオ燃料・化粧品・食品の生産に関する研究も展示されていて、まるで企業や大学の研究室のような雰囲気もあった。

青い海の世界を抜けると、そこは赤い太陽のスペインが待っている。

こちらでは、ポストカードでスペインの土地、食文化、人を展示。行ってみたいフィゲラスにあるダリ美術館のポストカードもあった。

見せ方や色遣いが鮮烈でお見事。
昼時を過ぎ、ちょっと空いたかなということで、スペイン館のレストランでランチをすることに。

やっぱりね、ワインからスタート。

スペインと言えば、生ハム。イベリコ豚の生ハムとサラミの盛り合わせ。ちょっぴりスパイシーなチョリソーサラミもあった。

ピンチョス盛り合わせ。
右のマグロのテリーヌは、シーチキンの味だったかな?(笑)

これがとっても美味しかった。ポテトフライ ブラバスソース。美味すぎて手が止まらない。

欲張ってチュロスとチョコレートソースも。
久しぶりにスペインに行きたくなっちゃったな。