
昨夜の経験から、新地中華街での食事は、はなから諦めて宿泊しているホテルのレストランカテドレクラでディナー。かつての聖堂を改修した美しい空間は、夜はまた違った雰囲気だ。
こちらのレストランは、西欧料理がメインだが、地元長崎県の食材がふんだんに使われている。


シーフードと柑橘のサラダ。ドレッシングは、大村産の人参がベース。

魚介のコトリヤード 白いブイヤベース

長崎県産魚のソテー。本日は、クエ。プリプリとして、脂ののった身がとても美味しい。

雲仙産紅葉豚ロース肉のグリル。

味、雰囲気ともに大満足で、とってもいい旅の思い出となる。美しく贅沢な空間での食事は、至福の時を演出してくれる。おすすめ。

ホテルのロビー。ちょっと夜のホテルの庭を散策してみた。

ステンドグラスのある突き出した部分が、レストランカテドレクラ。




外観の夜の雰囲気もたまらない。日本にいながらにして異国情緒を味わえる。