予約したレストランでの夕食前にちょっと時間があったので、大館 Tai Kwunという2018年に開業したスポットへ。日本人だと、漢字だけだと「おおだて」って読んじゃいそう(笑)。世界一長いエスカレーターを上がって行くと途中の歩道橋と繋がっていて、分かりやすく辿り着きやすい。

植民地時代の旧中央警察署・中央裁判所、ビクトリア監獄を含む16の歴史的建造物を改修し、現代建築ユニットHerzog & de Meuronがデザインした2つの新しい建物とともに、新たなアートスポットとして生まれ変わった。
訪れたのは夕刻でライトアップも素敵だった。

かつての牢獄跡がそのままに残っている。ところどころライトアップされて、映画の世界のようなアートな空間になっている。

別途、アートギャラリーも併設されているが、敷地内ところどころにアートな空間が広がっている。建物の紹介をするビジターセンターもあったが、夕方は閉まっていたので、また別の機会に訪れたい。



囚人部屋も見学できる。一部の囚人部屋は、カフェになっていて、かつて囚人が収監されていた狭いスペースで飲み物をいただける。


高い壁に囲まれた刑務所の中庭に聳える木。映画のセットみたい。

古い建物とモダン建築とのコラボレーションも見どころ。
アートグッズや香港関連商品や本を扱うショップも入っているが、ほとんどがレストランで、ビジターセンターやアートギャラリーが閉まってしまう夕刻以降は、あまり時間が潰せないかな?
https://www.taikwun.hk/en/