栗ッピング

旅やグルメの日常をクリッピング(切り取り)

添好運 (Tim Ho Wan / ティム・ホー・ワン)日比谷店 うーん、なんだろう、値段の割には美味しいのかな?

いつ前を通っても大行列なこちらのお店。ワイキキ店は、いつもガラガラだったので、ハワイで入れば良かったとずっと思っていたが、この日は行列がなく、店内の入り口のところに数名待っていただけだったので、並んでみた。土曜日だったけど、昼時は過ぎていたし、並ぶには酷暑だったからかな。ミストが撒かれていたり、並んでいるところに水の提供のサービスがあった。しかし、並び始めると、次から次から並ぶ人が、やはり人気なんだね。

 

名物のベイクドチャーシューバオは、甘いメロンパンのようなバンズの中にチャーシューが入っていて、サクッとした食感にジューシーなチャーシューとの甘っじょっぱいテイストは、確かにこれまでなかったユニークな味。これは、確かに美味しい。

 

しかし、それ以外の料理は、美味しいけれどいたって普通。行列に長時間並んでこれだったら、並んでいた時間を時給に換算したら、むしろ高いんじゃねって思っちゃう。ちょっと値段は、高いけど、本当に美味しいものを食べたかったら、近隣のYASUMAYの方を選ぶなあ。

香港の本店は、かつて、ミシュラン一つ星だったが、今はビブグルマン。安い割に美味しいという点では、人気になるのは分かるけど、期待が高過ぎたのか、期待はずれ。香港の本店なら美味しいのかしら?でも、なんかもう香港に行っても、ここには行かないなあ。

 

接客もパッとしなかったし、何故に人気なんだろう?並ばないで食べられるのならいいけど、並んでこの程度だと、もはや再訪はないなあ。満足度は、高くなかった。

 

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