
ついこの間まで大改修工事を行っていた二条城。修復のための囲いは取れていたが、入場口はまだ仮りの北口からだった。本来なら入り口は、ホテルの正面なのに、ぐるっと回って結構歩いた。二条城、広いなあ。入ると、緋寒桜が咲いていた。


豪華な唐門。流石の風格。
大政奉還が行われた二の丸御殿。宮家の菊の御紋と徳川の葵の紋の両方が見られる。宮家と武士の折衷の意匠となっている。




こちらは、本丸御殿。それにしても邪魔な現代建築がない広い空は、京都の宝だと思うよ。



石垣も立派。


桜には早かったけど、梅は見頃。


今日は、着物は断念。


一本の木に、紅白の梅が咲き乱れる「源平咲き分け」。なかなか粋なことを考えるじゃないか。








朝早く入場したので、それほど混雑していなく、とっても良かった。やはり、京都は早朝が勝負だな。