栗ッピング

旅やグルメの日常をクリッピング(切り取り)

2015-01-01から1年間の記事一覧

建築家 フランク・ゲーリー展 <>

斬新なデザイン、びっくりするような建築で有名なフランク・ゲーリー。彼の建築が好きか嫌いか、どちらかというと嫌いな方なのだけど、その発想力と独創的なアイデアにはやはり敬服する。すごいなあと思う。その発想力の秘密に迫るべく、六本木の21_21 DESIG…

コムサメンのネクタイピン

コムサメン で面白いネクタイピンを見つけたので購入。 ネクタイピンって、ギザギザの金具で挟み込むのが大半なんだけど、これはヘアピンのように優しくネクタイに滑り込ませる感じ。細い金具を流線型に曲げて作られたデザインも秀逸だ。 金具部分が細いので…

モルトンブラウン ヴィンテージ2015

モルトンブラウンのヴィンテージ2015、今年のはゴージャスな感じ。シャンパーニュ地方にインスパイアされたエルダーフラワーという名のシャワー・ジェル。キラキラと輝くミネラル粒子が配合され、なるほどシャンパンのようだ。お店で香りを嗅いだら、甘くて…

ビンチェのステンドグラスクッキー

今日のお昼は、会社の近所のビンチェへ。ランチを食べた後、併設されている売店でかわいいクッキーを発見。その形の通り、クリスマス期間限定のクッキーらしい。クリスマスツリー・クッキーではなく、ステンドグラス・クッキーだって。丸く透明のカラフルな…

ジョルジオ・アルマーニのクッション

はいプレゼントと、大きな紙袋をいただいた。 紙袋のロゴを見たら、ARMANI / CASA とな。 何が入っているのかなあ。わくわく。 ジョルジオ・アルマーニのクッションをいただいちゃった。Made in Italyだけど、和な風情もある翡翠色の縞が美しい。 素敵なクッ…

007 スペクター <TOHOシネマズ新宿>

ちょっと期待しすぎてしまった感あり。ダニエル・クレイグは、かっこよく申し分ないなのだけど、そもそもジェームズ・ボンドの過去を探る旅という脚本が面白くないなあ。 クリストフ・ヴァルツは、他の映画ではとっても魅力的なのに、悪役としていまいち存在…

立川談幸独演会 <ムーブ町屋ムーブホール> 「天狗裁き」「薮入り」「富久」

今日は、着物で談幸師匠の独演会に出かける。談幸師匠が3席、幸せえ〜。 幸之進 「六尺棒」師匠と一緒に芸協に移籍。再度前座からで大変そうだなって思っていたけど、本人、楽しくがんばっているみたい。そんなまくらが面白かった。ネタも良かったな。もう少…

全身アルマーニで阪急メンズ東京クリスマスナイトへ

ついに全身アルマーニが完成。コート、シャツ、ストール、パンツ、ベルト、靴をジョルジオ・アルマーニでコーディネート。ただ、靴下だけは、エンポリオ・アルマーニ。でも、これでアルマーニづくしだ。全身アルマーニで包んだコーディネートで阪急メンズ東…

愛新覚羅溥傑仮寓 <稲毛>

ひっそりと佇む日本家屋。ここは、かつて愛新覚羅溥傑とその妻 浩と半年間暮らした家だ。一歩なかに踏み入れると、80年間、時が止まったままのような奇跡の空間が広がっている。 平屋建ての決して広くはない家だが、そこかしこに見られる和の意匠は、心を落…

旧神谷伝兵衛稲毛別荘

日本のワイン王と言われた明治の実業家 神谷伝兵衛の別荘として大正7年に建てられた洋館。松が茂る玄関からのアプローチも素晴らしい。ちょっとした高台に建つこの洋館のすぐ目の前が当時の海岸線。その当時は、さぞかし眺めが良かったろうね。稲毛海岸は、…

千葉トヨペット本社社屋 <稲毛海岸> 旧日本勧業銀行本店建築

JR稲毛海岸駅から京成稲毛駅方面へ北上。団地のような無機質な建物と広い道路だけの空間に突如として現れた威風堂々とした建造物。なんと、千葉トヨペットの本社社屋とのこと。旧来の建築に模して建てられたのかと思いきや、明治32年東京の麹町に建設された…

民間航空発祥の地 <稲毛海岸> 日本初の民間飛行練習場跡

本日は、千葉県千葉市の稲毛海岸に出没。目的地に行く途中、こんなオブジェを見つけた。民間航空発祥の地記念碑とのこと。飛行機の翼とププロペラをデザインした碑だった。1912年(明治45年)5月に奈良原三次男爵によって、この地に日本初の民間飛行練習場が…

阪急メンズ東京が007でいっぱい

007の新作「スペクター」、楽しみだよね。先行公開も始まったけど、本公開は12月4日。その日に向けて、現在有楽町の阪急メンズ東京は、全館007一色だ。3階では、こんな風に写真が撮れるフォトコーナーが。紙のピストルもあったよ。8階では、写真展。ショーン…

ジョルジオ・アルマーニのスヌードを和服にあわせてみた

着物は、肌襦袢、長襦袢、長着、羽織と通常4枚ほど重ね着するが、どうしても胸元のVゾーンは開いてしまう。秋冬の寒さをしのぐのにちょうど良いものをGiorgio Armani (ジョルジオ・アルマーニ)で見つけた。スヌードと呼ばれるもので、ストールのように巻くの…

響 銀座三丁目店

ここは、お通しがなかなかいけてる。お店の会員カード「倶楽部ダイナック」カードを持っていると一品多くなり、また利用料金に応じてポイントが付く。 和装でワインなど。 本日の刺身盛り合わせ。これは必ず頼む。新鮮でプリプリで美味しい。 季節ごとのメニ…

ジョルジオ・アルマーニのスニーカー

カジュアルだけどダークな色合いのシューズが欲しいなあとお店でポロッとつぶやいてしまったら、出してきてくれたのがこの靴。履いてみたら、するっと足にフィットにするし、歩き易いし、また最近そろえてきた落ち着いた色調の服に合う感じ。値段を聞いてみ…

FENDI 銀座が楽しい

FENDIのポップアップストアが銀座の中央通りにオープンした。Apple Storeの隣、銀座にしては間口の広い店舗で最高の立地条件だ。ここは最近、DiorのエキシビジョンやHarry Winstonの仮店舗などに利用されていたが、今回もポップアップストアということで期間…

エルトン・ジョン <横浜アリーナ> セットリストの全てが名曲

8年ぶりのエルトン・ジョンのコンサート。そして初めての横浜アリーナ。前回は、たった一人でピアノのみで3時間だったけど、今回は久しぶりにバンドを引き連れてだ。おなじみドラムのナイジェル・オルソンがスーツ姿で渋くてかっこいい。 今回最大の聴きもの…

ビンチェ <水天宮前> 牛すじトマトのリゾッドリア

会社近くでよく行くビンチェ。ランチタイムは、17時までやっている。昼時にやらねばならない仕事がたてこんでおり、同僚と遅めのランチに出かけた。お昼の混雑が落ち着く14時頃から、ランチメニューが若干変わる。14時から限定のメニューが現れるのだ。お昼…

特別展「始皇帝と大兵馬俑」 <東京国立博物館>

特別展「始皇帝と大兵馬俑」を観に東京国立博物館へ。もちろんメインの展示は、兵馬俑なのだけど、それ以外の展示もなかなか興味深い。初めて中国を統一した秦の始皇帝は、それまでバラバラだった貨幣や度量衡を統一。その過程で生まれる副産物が面白い。自…

「アート オブ ブルガリ  130年にわたるイタリアの美の至宝」  <東京国立博物館>

奇抜な演出と展示が素晴らしかった「エルメス レザー・フォーエバー」(おまけに入場無料、かつ博物館の常設展示も無料観覧可)に比べると、入場料とってこの程度かと思ってしまう。まあ、そもそもこれが普通の展覧会なのかな。エルメス展は、本当にものすご…

馬玉と三之助の <らくごカフェ> 「無精床」「やかんなめ」「時そば」「宿屋の仇討ち」

馬吉さんが馬玉師匠になり、なんと3年ぶりの開催。以前のこの会に、会社の後輩を連れて行ったところ、その後輩と馬玉師匠が結婚、そして先月めでたく赤ちゃんも生まれた。馬玉師匠と会社の後輩の人生を変えてしまった会でもあるのだ。(笑) 三之助・馬玉 オ…

久々の和装

今日は、久々に和装で街へ。にのみやあ〜とのトンボ玉の羽織紐の青をアクセントに、ジョルジオ・アルマーニのストールを赤の差し色としてコーディネートしてみた。このストール、4分の1ずつ異なった色使いになっていて、赤、紫、紺、青とその日の気分で色を…

ジョルジオ・アルマーニ ヘリンボーン・シャツ

ジョルジオ・アルマーニのヘリンボーン・シャツに、さらにジョルジオ・アルマーニのヘリンボーンのジップ・シャツを重ね着してみた。ヘリンボーンからヘリンボーンが覗くよ。同じ柄のシャツを二枚買い、このコーディネートは、どうなのだろうと、阪急メンズ…

PIRELLI(ピレリ)の靴

阪急メンズ東京でPIRELLI(ピレリ)というメーカーの靴の期間限定の展示即売会をやっていた。聞き慣れない靴メーカーだなあと思いつつ、ちょっと見に行った。ピレリは、イタリアの自動車タイヤメーカーだそうだ。最初、気になったのはスポーティーなシューズだ…

ジョルジオ・アルマーニ ジップシャツ

ジョルジオ・アルマーニのジップ・シャツ。シャツなのにジッパー付きというのが最初躊躇していたのだけど、シャツなのにブルゾン風にも着られるというのがなかなか面白い。そして、ボタンだと開けすぎるとだらしなく見えるけど、暑さ寒さに合わせて微妙に調…

第二回 古今亭志ん陽独演会 <北とぴあペガサス・ホール> 「片棒」「井戸の茶碗」

いつもように銀座のむとうで昼食を食べていると、ジョルジオ・アルマーニの阪急メンズ店から電話、袖詰めしたシャツが出来上がったというので、食べ終わってから取りに行く。馴染みの店員さんに迎えられ、また無駄話をしている間にあったいう間に小一時間経…

鈴本下席・夜 主任・馬玉 「妾馬」

二つ目から応援していた噺家さんが真打になるのも嬉しいけれど、それ以上に感慨深いのが寄席でトリを取ることだ。真打披露興行では、もちろんトリを取れるけれど、それっきり一生取れない噺家さんだっている。今席は、馬吉時代から応援していてた金原亭馬玉…

らくごカフェに火曜会OB会(三之助・志ん陽) 「熊の皮」「鹿政談」「のめる」「蒟蒻問答」

久しぶりのらくごカフェ。久しぶりだけど、馴染みのスタッフの笑顔を見るとやっぱりホッとするなあ。落語を聴くには、本当にちょうど良いキャパだ。最後列でも演者の表情がよく見えるし、声もよく聴こえる。臨場感ある小屋だ。 志ん陽 「熊の皮」三之助 「鹿…

ラボ シリーズ×トゥミ スキンケアセット

トゥミのポーチが欲しくて、スキンケアのラボシリーズを初めて買ってみた。店頭で見かけて、いいなと思っていたら、オンラインショップでは売り切れになってしまった。阪急メンズでもなくなってしまい、しまったと思っていたら、松屋銀座にまだ展示してあり…