
TA22‐MQ
初代セリカ1600GT
1970 S45 デビュー
イメージカラーは
クリームイエローと
この水色メタリック
2ドアHT フルオープンハードトップ
ドアは 大きくて サッシュレス
これが 開けた時に カッコいい
三角窓も無いし
リアもハメ殺しではない
27レビンとちがって 後席が広い
55年前に デビュー
信じれない フォルム
現代のクルマが よってたかっても 敵い

GTライン
モールじゃなく シールというのが 新しい
GTOも ラインは シールだった
GTホイール 純正鉄チン リング付き
これは マイナーチェンジ後のホイール
5Jの13
タイヤはラジアル 185/70 くらいだった
アルミホイールにしても 競技用は 5.5J
オフセット +20 +15 が普通だったが
リアは 0とか -15 とか入ったのよね
ストリート族は リヤ7Jだった
そうなると タイヤが 無かったね
この頃 まだ 鉄チンのワイドホイール ってのも あったね!

GT もちろんエンジンは 2TーG 登載
初期は 有鉛ハイオク仕様 TA22-MQ
レギュラー仕様が TA22-MQR

GT の下は ST エンジンは 2T-B
2T は 1588㏄ へッドは OHV
B は ストロンバーグツインキャブ
このエンジン すぐれもので
OHVなんですが…
ハイカムシャフトでプッシュロッドが短い
慣性重量が軽くなる…もちろん中空
プッシュロッドを斜めにすることで
クロスフロー 半円球型燃焼室 センタープラグ
ヘッドはOHVですが DOHCと同じ しかも軽量
まあ バルブロッカー機構があり 高回転域は 敵いませんが
ライバルL型エンジンは OHC なのに
カウンターフロー くさび型燃焼室
エンジン片側は スカスカで プラグ丸見え
挟みこむタイプのロッカーアームは 回すとバラけてしまう
どうにも 理解しがたい 古臭い設計のエンジン
ちょっと内燃機関の事わかったら
どちらが良いか 問うまでもない
インテリアでは
木彫パネル ステアリング シフトノブなど
エレガントだった
GT/ST ドアカーテシランプが 斬新だった
後方からでも視認できる 赤だった
その下に ET/LT が あった
エンジンは 2T と T どちらも シングルキャブ
T型は カローラ/スプリンターにも搭載された 1400
カローラ/スプリンターには SL/SR があって
T-B ストロンバーグツインだったが
セリカ1400 TA20 には ツインキャブはなかった
ET/LT 廉価版には タコメーターがなく 三針時計だった
同じセリカでも GT意外 特にET/LTは 外装も しょぼい
ただ エンジンメンバー は同一なので 2T-G 難なく積める
ステアリングギアレシオは GT 16:1 RB式
他は バリアブルレシオの RB式
舵角が大きくなると 軽くなる
競技には TRDの 13:1 必須
チョー重ステ

初期型は 赤一色のテール&ウインカー
ワンテール っていうのかな?
つづく





























