近所にある廣田神社は、20000本のコバノミツバの群生地として有名。25年間近所に住んでて、じっくり写真を撮ったことはなかった。今年は良い作品が撮れれば年賀状に使おうと思って撮っている。やはり天候の違いで見え方が違ってくるし、被写体に適切な絞りを吟味して撮らないといけないと、改めて感じた。まだ蕾の木が多いので、暫くはコバノミツバツツジの撮影の修行が続く。

YouTubeで興味深い話を聞きました。webで検索しても同じ内容が検索されます。宜保愛子は2003年に亡くなる前に遺言を残しています。2025年の5月から6月にかけて、南海トラフ地震が起こり津波は40mにも及び、数十万人規模の犠牲者が出る。そしてメッセージを遺しています。
宜保愛子の7つの緊急対策
①最低でも2週間の水と食糧を確保しておく
②家具の固定と住居の耐震性補強
③家族間での避難計画の共有
④避難経路を2つ以上確保しておく
⑤地域コミュニティとのつながりを作っておく
⑥重要書類と現金(5万円)の確保(身分証明証・保険証・預金通帳のコピーなどを防水袋にまとめておく)
⑦心の準備「心の備えがなければ、ものの備えは意味をなさない」
2026年にキャノンからフィルムカメラの姿をしたカメラが発売されるという噂が出てる。RFマウントのAE-1にそっくりなカメラということらしい。しかし自分は初代F-1にそっくりなカメラであって欲しい。しかもFDマウント・RFマウント両方に対応するカメラ。そのためにRFマウントの時には撮像素子が前面に1cmほど移動する。つまりミラーレスなわけだ。デフォルトがRFマウントになってて、ミラーボックスのような形のFD2RFマウントアダプタをつけるとFDレンズが使える。ボディーだけでなく新設計のAPOのFDレンズも24mm,50mm,135mmくらいで発表してほしい。あくまでも商売度外視で数量限定で打ち上げてほしい。
P.S.
ファインダーの仕組みも、フィルムカメラのときのスクリーンの位置に液晶を備え、わざわざペンタプリズムで覗くようにする。そうすればウエストレベルファインダーに交換することもできる。
2023年5月に購入したAnalogue Pocketは、ゲームボーイ、ゲームボーイアドバンス、スーパーファミコン、ゲームギアのゲームを走らせることができる。これらのゲーム機に搭載されるCPUは、6502, Z80, ARM7だ。これらのゲーム機のゲームを実行するために、この3つのCPUを搭載していると思う。またAnalogue PocketはFPGAを搭載することでエミュレーションではない実行ができるとしているが、これはCPUの周辺回路をゲーム機に応じてFPGAで再現してるものと思われる。それにしても、3つのCPUを搭載できるなんて、まるでFM11だ。Fujitsu FM11は、8088, 6809, Z80のCPUを搭載できた。
兵庫県立美術館の「阪神・淡路大震災30年 企画展」を見たが、1600円も払う内容ではなかった。その後、無料のAndo Galleryを覗いてみた。2019年5月にオープンしたらしい。2階と3階の狭いスペースに、彼の代表作品の模型が展示されている。住吉の長屋、光の教会、プンタ・デラ・ドガーナ、ブルス・ドゥ・コメルス、etc. 特に、住吉の長屋は話には聞いていたが模型を見たのは初めて。昔「渡辺篤史の建もの探訪」で “岩崎・種森邸” として紹介された町家の様な小さなコンクリート打ちっぱなしの住宅が素敵でしびれたが、なんとこれは住吉の長屋のパクリだったとわかった。しかも全く同じではなく、オリジナルの方が遥かに素晴らしいこともわかった。
前回の続きだが、これからの未来に欲しいもの。
・半導体には直接関係ないが、”めがね”。2016年頃から欲しかった。ハードウェア要素技術的には、殆どApple Vision Pro。ただ、目的は仮想現実ではなく視力補助。カメラの捉えた映像を小型有機ELに映し出して目で見るわけだが、ピント合わせはカメラで行う。老眼の場合、眼鏡だと遠近両用などの細工が必要になるが、視野が狭くなる。このめがねの場合は、カメラがピントを合わしてくれるので、視界全体でピントが合う。大きさを眼鏡並みに小型化できれば、20万円以下なら欲しい。
・荷物を運ぶ4足歩行のロボット。2013年頃から欲しかった。これも、SPOTというのが実在している。今は800万円するらしいが、荷物運搬に特化して荷物の重量を10kgに制限することで、価格を100万円まで下げることができれば売れる。ロボットの背中に荷物を置いてやると、自動追尾で主人の後をついてくる。階段があってもついてくる。将来的には100kgまで運べるロボットを200万円で売る。人の運搬用だ。これを使えば、90歳の老人でも屋久島登山ができる。
・保温皿。2013年頃から欲しかった。麻婆豆腐はすぐに食べないと冷めてしまう。土鍋など熱容量の大きい器を使っても15分くらいが限度だろう。外見は土鍋くらいで、バッテリー駆動で保温機能のついた器があれば、麻婆豆腐の温度を30分維持させることは容易だ。8万円以下なら欲しい。HIのような発熱素子ではなく、ペルチェ素子を用いればアイスクリームの保温にも使える。
・1987年に会社に入社して半導体の研究所に配属になった。そこで32bit Microprocessorの開発に参画する。ワークステーション用だった。自分はBus controllerの論理設計・レイアウト設計を担当した。その次機種の32bitは、組み込み用途だった。当時、テレビ用の制御用マイコンは日立の16bitが使われてた。テレビ事業部にこの32bitをアピールしに行ったが、テレビの制御に32bitの処理能力は必要ないと断られた。
・しかし代わりに、相談を受けることになる。当時は未だアナログ地上波しかなく、アナログハイビジョンが立ち上がる時期だった。EDTVというのが流行っていた。テレビは国により方式が違うため国毎に異なる回路を設計していたが、「ソフトを換えるだけで違う方式に対応できないか?」と。積和演算器を内蔵したプロセッサを提案した。ポイントは、EDTVの動画の処理と静止画の処理は異なるが、2つのサブルーチンを切り替えるだけで動画も静止画も処理できる。時は過ぎて、2000年にBSデジタル放送が始まる。受信機の中身はデジタル信号を高速に処理できるプロセッサで、プログラムで動いていた。
・テレビ事業部への提案の後しばらくして、上司からプロセッサの将来の用途についてアイディアを求められた。提案したのは「外観は8インチくらいの液晶画面があるだけの箱。それが、テレビにもなるしラジオにもなる。中身はコンピュータ」。今のタブレットでは当たり前の機能だ。
・さらに時は流れて2013年。テレビや録画器や携帯電話のLSIには、殆どARMとDSPとエンジンが組み込まれていた。このLSIを他の用途で使えないかと妄想してみた。「このLSIでテレビが観れるノートパソコンが作れて、windowsが走ったら面白いと思わないか?」とARMに造詣の深い友人に聞いてみたが反応はなかった。時は流れて、現在、AppleはARMアーキテクチャのMacを製造しているし、QwalcommはARMが組み込まれたSnapdragonをwindowsマシン用に製造・販売している。