クラキンの自己満足日記

クラキンのささやかな道楽三昧  2009年3月14日開設

今年の「どんと焼き」は中止

毎年正月の恒例行事「どんと焼き」。
松の内明けにお正月飾りを竹と藁で編んだ櫓に付けてお焚き上げする行事です。

私の地元では近所の都立公園で毎年1月の第2日曜日に開催されます。
今年は11日の予定で、櫓も組まれて準備万端でしたが、前日からの強風の影響で中止になってしまいました。
毎年、消防車数台と消防士さんが待機して万全の体制で開催されるのですが(昨年の写真)、

櫓の高さが5~6m、火を付けたときの炎の高さは10m近くまで達しますし、周辺は全て雑木林で2~300m離れた所には住宅地や学校などもあるので、流石に危険と判断されたと思われます。
下の写真は昨年の燃え盛る櫓です。

山梨や秦野で山林火災が燃え盛っている真っ最中という事も大きく影響したと思われますが、正しい判断だったと思います。
実際に上空には山梨の山火事の消火に向かう自衛隊のヘリが頻繁に飛んでいました。


近所の方が持ち寄ったお正月飾りなどは後日、お焚き上げされるとの事でした。

今年のどんと焼きの櫓です。
当日中に解体されました。

お神楽は例年通り披露されました。
繭玉の配布も予定通り行われました。

エデュアルド1/48 PKZ-2ヘリコプター 製作記その3

事前のパーツの組み立てや成形が終ったので、プラパーツの基本塗装を行いました。
インスト塗装図よりも、箱絵と箱絵の元となったモノクロ実機写真を参考にしました。

Aのフレーム部分はどう見ても金属そのものなので、8番銀で塗りました。

Bのゴンドラ部分もフレームと同様に8番銀で塗りました。
Cは着陸用のエアバッグのようで、かなり濃いグレーに見えるので、ジャーマングレーで塗りました。
Dは箱絵ではCと同じような色ですが、実機写真を見ると明るいグレーに見えるので、ニュートラルグレーで塗りました。

Eはエンジン周りです。
エンジン自体はダークアイアン、シャフトは少し明るめのアイアンで塗って、ブラシで磨きました。
おむすび型のパーツはと塗装図では木製になっていますが、箱絵も実機写真もどう見ても金属なので、これもアイアンで塗って磨きました。

ローターが木製なのは明らかなのでウッドブラウンで塗りました。
この後、筆で木目を入れます。

この後はいよいよ大の苦手、エッチングパーツの登場です。
どうなりますことやら・・・

<オマケ>

日々の散歩(ウォーキング)と筋トレ復活しています。
早くも梅が咲き始めました。

大きな池は凍っています。

雨も雪も殆ど降らないので小さな池は完全に干上がっています。

冬枯れの雑木林は野鳥を見つけやすいです。
久し振りにコゲラをみました。

残っている柿の実をメジロが夢中で食べていました。

山梨の山火事消火の為に自衛隊の大型ヘリが頻繁に飛び回っています。

エデュアルド1/48 PKZ-2ヘリコプター 製作記その2

先ずは全てのパーツをランナーから切り離し、部位毎に分けました。


このキットの最初の難関は3機のエンジンを支持する3本のフレームを垂直のセンターシャフトに120度の角度で正確に固定する事です。
パーツはセンターシャフトと1本のフレームが一体整形されたパーツに、残り2本のフレームを接着する作りになっています。
2本のフレームパーツには凸のダボがありますが、受け側のセンターシャフトには何故か凸ダボを受ける穴が開いておらず、自分でピンバイスで開口しなければいけません。

この難関を突破するために厚手のボール紙で治具を作りました。
中央にセンターシャフトを通す穴を開けてあります。

この治具を使って組み立て開始です。
既にセンターシャフトに凸ダボを受ける穴を開口済です。
先ずは2本目のフレームを固定しました。

3本目のフレームを固定し、接着剤の乾燥待ちです。

接着剤が乾燥した所で治具から抜き取ってみました。
何とか上手く行ったようです。

綺麗に120度分割になっています。


<オマケ>

ウォーキングを本格的に再開し、今日は久々に8000歩を歩きました。
やはり3週間のブランクは大きく、脚力の低下を実感しました。

早くも梅が咲き始めました。

コゲラ(キツツキの一番小さい種類)が盛んに木を突いていました。

メジロが夢中で柿の実を食べていました。

エデュアルド1/48 PKZ-2ヘリコプター 製作開始

肺炎も完治し、初詣や墓参りも済ませ、お正月気分も抜けてきたところでプラモデル製作再開です。

2026年最初の製作は0-senさんからの頂き物、エデュアルド1/48PKZ-2ヘリコプターです。
今年の静岡合同にアキバ・プロトタイプ倶楽部(昭和ワンダバ模型倶楽部)のメンバーとして出品する予定です。
エデュアルド初期の簡易インジェクションキットでプラとエッチングパーツの組合わせで複雑なヘリコプターの形を作っていくようになっています。
簡易インジェクションもエッチングパーツも大の苦手な私にとってはかなり難易度の高いキットですが、0-senさんのご好意に報いる為にも頑張ります。

箱絵です。
レトロな感じが良いです。
フィギュアを配置して、この箱絵のようなジオラマ仕立てにするのも良さそうです。

インストと塗装図です。
細部の塗装は良く判らないので、一部は想像で塗る部分が出てきそうです。

プラパーツとエッチングパーツです。
プラパーツはバリやパーティングラインも少なくて助かります。
できるだけ組立て(接着)してから塗装するのが良さそうです。


それでは製作開始です。
無事に完成しますでしょうか・・・🤔

完! お知らせ

昨年末に風邪を拗らせて肺炎になってしまい、入院は免れたものの自宅療養が続いていました。
最初の1週間程は寝込んでしまい、その後は医師の診断と症状の回復に合わせて少しづつ身体を動かし、無理をしない範囲で普通の生活に戻し始めて行きました。
年末恒例の大掃除は出来ませんでしたが、年明けには自覚症状も無くなり、初詣にも行けましたし、映画を観に行くこともできました。

そんな状況の中で本日、医師の診察とレントゲン検査を受けて、「完治」を確認する事が出来ました。🥳
もう大丈夫です。💪
フォロワーの皆様には大変ご心配をお掛けし、申し訳ありませんでした。🙇‍♂️

明日以降、普通の生活に戻していきます。
先ずは療養中に衰えた足腰の体力の回復が優先です。
一日6~8千歩のウォーキングや、スクワット80回+腹筋25回の筋トレも本格的に再開します。
今月最終週には外房への釣りにも行きます。
雪の無く、熊も居ない近場の低山ハイキングも再開したいです。
今月末の横浜合同展出品の準備も本格的に始めます。

肺炎は生まれて初めての経験でしたが、思ったより回復に時間が掛ることを実感しました。
歳を取ると余計に時間が掛るようです。
皆様も「只の風邪」と油断せず、軽いうちに医者に掛かって直すようにして下さい。

アバター ファイヤー・アンド・アッシュ 観てきました

ジェームズ・キャメロン監督の『アバター』シリーズの第3作、「ファイヤー・アンド・アッシュ」を観てきました。
本当は昨年の封切り早々に観たかったのですが、風邪を拗らせてしまい、年越しになってしまいました。
「アバター」2作品振り返り特別映像|『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』公開記念「アバター」1&2連続3D上映決定!9月26日(金)~

私個人の総合評価は★★★です。
アバターを1作目から観ているファンの方には一応お薦めですが、それ以外の方には「ご興味があればどうぞ」という感じです。
この映画の1作目から貫かれているテーマは今回も健在で、その点は期待通りでした。

その上で先ず、上映時間3時間余は長過ぎて飽きてしまいます。
冗長なシーン(ネタバレになるので、具体的にどのシーンという事は書けません)が沢山あり、これらを詰めていけば2時間ちょっとに収まると思います。
更に1~2作目を観ていない人にははっきり言って登場人物の関係性やストーリーが判りにくく(判らないと言っても良い)、上映時間の長さが余計に苦痛になってくると思います。
ジェームズ・キャメロンさんの自己満足映画になりつつあるような気がします。

2026年 自己満足道楽の抱負

1956年生まれの私にとって、遂に古希を迎える年になりました。
私の親世代の男性なら、そろそろ平均寿命を迎える年ですが、今や男性の平均寿命も81.09歳ということで、干支一回り分残っている事になります。
但し、健康寿命健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる年齢)は72.57歳なので残り3年足らずということになります。
これはちょっと短過ぎますね。

・・・という訳で、自己満足道楽を満喫する為にも、これからは
1.健康寿命をどれだけ延ばせるか。
2.心身共に健康なうちしか出来ない道楽を優先していく。
の2つが大切になってくると思います。
私に当て嵌めると、ハイキング>釣り>旅行・ウォーキング、庭仕事>日曜大工>プラモデル・映画という優先順位になりそうです。
ハイキングについては、自力で上り下りする高低差が700m以上あるとか、険しいガレ場が続くようなような山は安全を考えると後2~3年が限界でしょうけれど、500m以下や整備された登山道だけなら後4~5年は行けるかも知れません。
釣りについては、船への乗り降りや揺れる船でしっかりと立って竿を操ることを考えると5~6年が良い所かなと思いますが、一晩中車を走らせたり船の中で仮眠する遠征釣りや大物狙いのようなハードな釣りはあと3~4年が限界かと思います。
その点、プラモデルは目と指先と集中力さえ大丈夫ならOKですから、あと10年は行けるでしょう。
散歩や旅行も同じく10年は大丈夫だと思います。

ではこの優先順位に沿って恒例の「自己満足道楽の抱負」です。

【ハイキング】
健康寿命を考えるとこれが最優先なのですが、昨年からの熊被害急増の為、残念ながら只今自粛中です。😩
<熊の目撃情報や被害が収まってきた場合>
1.小楢山(1713m)
 1528mの焼山峠が登山口で登りやすい割に絶景が拝めるという手頃な山。
 新緑の季節が狙い目です。
2.天城山(1406m)
 1054mの天城縦走登山口から登れる手頃な山で、石楠花の季節が狙い目です。
3.乗鞍剣ヶ峰(3026m)
 昨年7月にソロ・日帰りで登りましたが、ハイキング仲間3人で後泊で登る計画。
 勿論、夏です。
4.立山雄山(2967m)
 パックツアーに参加して2432mの室堂平から登る計画です。
5.雲取山(2017m)
 東京都の最高峰で、山小屋一泊二日になります。
その他にも1000~2000m級の手頃な山を選んで5~6回は行きたいですね。
<熊被害が続いた場合>
関東圏で比較的熊が少ないと言われる千葉、茨城、三浦近辺、伊豆・静岡方面の山にチャレンジしたいと思います。
2022年に始めてから4年間で30回(自力高低差12500m)登りましたから、健康なうちに最低でも50回は達成したいです。

【釣り】
昨年並みの10回釣行が目標です。
五目釣り、アジ、タチウオ、イカ、タコ、マダイ、深場釣りは今年も是非行きたいですし、久し振りにイサキやカワハギも行きたいです。
キハダマグロやワラサは状況次第。
暫く行けていない伊豆諸島の遠征釣りにも是非とも行きたいです。 
夜中の運転を避ける為、前泊が増えそうです。
現時点で決っているのは以下の通り。
・1月:勝浦沖ヒラメ・ハタの泳がせ釣り
・6月:横浜沖エギタコ釣り
・11月:横浜沖エギタコ釣り

【旅行】
泊まりがけのハイキングや釣り以外の「旅行」です。
これも熊次第ですが、熊の被害が収まらない場合は中部~北日本は避けて、熊の居ない四国・九州や熊被害の少ない東海・関西方面で温泉、綺麗な景色、神社仏閣や城郭のあるところへ2泊程度の旅行に最低2回は行きたいです。
朝ドラの舞台にもなっている出雲方面なんか有力候補です。
勿論、熊の被害が収まれば東北や北海道も行きたいです。
旅行ではありませんが、ツキイチの日帰り温泉も継続したいです。

【プラモデル】
私が加入して10年目を迎えた「昭和ワンダバ模型倶楽部」と、昨年新たに立上げた「シルクロード16」での活動が中心になります。
昭和ワンダバ模型倶楽部としては、以下に参加します。
 1月末:横浜合同展(衝角ラムちゃん祭り、昭和の冒険飛行家)
 5月 :静岡合同展(テスト機、試作機、計画機)
更に昨年・一昨年同様、秋のモデラーズダンジョンへの参加も可能性有りです。
昨年立ち上げた新クラブ「シルクロード16」の初展示会を10月に開催する事を目標に準備を進めていきます。
初展示会成功を通してシルクロード16の活動を軌道に乗せることがプラモデルに関しては今年の最大の目標になります。
但し、趣味の世界の事なのであまり気負わず「最悪来年に持ち越してもいいや」くらいの気楽さで望みたいとも思います。
積みプラ断捨離の為、2月には地元「八展」のフリマコーナーへ出品し、不要キット30個程度の販売も予定しています。
完成分も合せて3年以内に積みプラを200個以下に減らすことが目標です。
 ◎キットの購入:どうしても作りたい物に限る(限りなくゼロに近付ける)。
 ◎製作目標  :12個完成(最低10個)
今年の製作予定は以下の通りです。

長年続けてきたマイテーマ「昭和の冒険飛行家」は残り2機で今年中に最終完結させます。
次に完結させる又は取り組むマイテーマを決めないといけません。
候補は、
 ◎バトル・オブ・ブリテン
 ◎DasBoots(あと4隻で完結)
 ◎昭和のクルマ
 ◎サンダーバード(残りひとつで完結)
 ◎米海軍ハイビジ(残り数機で完結)
 ◎米空軍無塗装銀          など・・

【散歩(ウォーキング)】
歩くことは健康寿命を延ばす一丁目一番地という事で、50歳頃から続けているウォーキングを「近所の散歩」と「マイカーや公共交通を使わずに極力歩く」という方法で今年も続けていきます。
雨・雪、猛暑日、花粉の大量飛散日などは除いて、一日6000~8000歩を目標に歩きます。
年間の最低目標は200万歩、1300kmです。

【映画】
先ずは昨年末に観に行けなかった「アバター」をできるだけ早く観に行くことです。
他にはチャック・ベリーマイケル・ジャクソンのドキュメンタリーや伝記映画、スターウォーズの新作などの公開が予定されています。
他にも色々ありそうなので、観たい作品を選んで観に行きます。

【番外編】
これは道楽ではありませんが、今年から「終活」を本格的に開始したいと思います。
大目標は私があの世に召された後、残された家族が困らないようにする(余計な負担を掛けないようにする)事です。
遺言書の作成や尊厳死の宣言、断捨離もこの中に含まれます。
サラリーマン時代に着ていた背広やコート、ネクタイなども、最低限必要な物を除いて処分します。
一番の問題はそれぞれ200個以上ある積みプラと完成品の山をどうするかという事です。