散歩道🚶♂️🚶♂️
竹の名前は判らないが
2本の竹
花が咲いている
余りにも小さいので
よく見ないとわからない
笹よりもハッキリしている
タケとササ
タケは狭義にはササと区別され、
稈が成長するとともにそれを包む葉鞘(竹皮)が早く脱落してしまうものをタケといい、
枯れるまで稈に葉鞘が残るものをササという。
ちなみに、日本に見られるタケの多くは帰化植物と考えられ、
一部種類には日本野生説もあるが、ほとんどは中国原産である。
ササは日本産のものが多くあり、地方変異も数多い。一般的には丈の低いものが笹竹の略とされる。
しかし、オカメザサのように膝丈ほどのタケや、メダケのような背の高いササもある。
名前に「○○ダケ」「〇〇チク」「〇○ザサ」とついていても実際のタケやササの判断とは異なる場合がある。
この2本の竹に花が付いている

素人なので種類は判らないが
笹でなく竹だと思う

あちこちに咲いている

竹はイネ科の植物なので、竹に咲く花は米の花のように、花びらがなく草とおしべが大部分を占めてします。
竹は木なのか草なのか、未だにその生態が明らかになっていないので、花の形も独特です。
開花期間を満了すると、非常に低い確率で実がなることがあり、食べるとお米に似たような味がすると言われています。

ある日一斉に花が咲き、一斉に枯れることで話題騒然の竹の花ですが
竹の種類の中には花が咲いたあとも生き続ける竹が存在するのです。
そのほかの竹の生態を見てみると、毎年花が咲く竹や咲いた後も生き続ける竹が存在していることが分かります。

竹の花の開花現象は種類によってたちまちで、60年から120年に1度咲く種もあれば、
数年に1度咲いて竹本体は枯れることもない種もあります。
一斉に咲くメカニズムは分かっておらず、謎めいた竹の生態を解明するには時間がかかりそうです。
不吉なイメージがつきがちな竹の花ですが、そのほとんどが迷信である可能性も高いので、
もし身近で竹の花を発見しても意識しすぎないようにしたいですね。








竹について