私のノート

暮らし中の悲喜こもごもをサクッと書いていけたら♪

もうちょっと書きたい「べらぼう」のこと③

クミティ

また書いてしまいます。「べらぼう」のこと。


蔦重を取り巻く役者さんはどの方も素晴らしかったのですが、その中でも駿河屋の長男で、蔦重の義兄でもある治郎兵衛(中村蒼さん)はすごく良い味を出していて好きでした。


大河「べらぼう」次郎兵衛兄さん特集きたー! 中村蒼演じる癒し ...

<画像お借りしました>


目から鼻に抜ける蔦重とは対岸にいるような人。


治郎兵衛を見ているだけでも、口元が緩んできました。


治郎兵衛を形容すると、「総領の甚六」、「癒し系」、「脱力系」、「人畜無害」、「いじられキャラ」…と、いくらでも出てきそう。


愛すべきキャラクターです。


治郎兵衛お兄ちゃんが登場してくると、場が急に和むのでした。


そんなお兄ちゃんも脚光を浴びる場面がありました。


吉原を盛り上げるために、大通りでイベントをやろうということになり、そこでは祭りを仕切る役目に。


やればできるんじゃんと思いました(笑)


 ☆彡


ところで、その時の撮影のことを、治郎兵衛役の中村蒼さんはのちに仰っていました(ネットニュースより)


「オンエアをみると、流星がめちゃくちゃきれいに踊っているんですよ。撮影の頃は、まだ流星が『国宝』をやっていることは知らなかったのですが、オンエアを観て『こいつ国宝を匂わせているな』と思って。妙にうまいんですよ。ちょっと女形っぽいんですよね」


中村さんのコメントから横浜流星さんは、べらぼうに出演しながら、同時に「国宝」の歌舞伎踊りの稽古をしていたことがわかり、どれほど過酷な状況だったか容易に想像することできました。


それを乗り越えて来られたんだと思うと、もう、私は胸がいっぱいになるのでした。


そして、ドラマ終盤の蔦重は、明らかに痩せていました。


これも役作りなのでしょうね。何事もストイックに取り組まれる姿勢は感服しかありません。


お兄ちゃんっていいね、いいね、と言いながらも、最後は流星さんはすごい!という結論になってしまいました(笑)


お兄ちゃん、ごめんなさい。


でも2番目に好きです!




皇居、秋の乾通り通り抜けに行った日✨

読んでいただきありがとうございます!