国分寺市
東京都国分寺市の寺社散策が続きます。今回は、祥應寺を後にして直ぐ西隣の「本多八幡神社」です。 本多八幡神社の由緒 本多八幡神社は、享保9年(1724)本多新田が開発されたとき、この里の鎮守として同19年(1734)祥應寺の恢門道頂和尚と当時の里人16名に…
東京都国分寺市の寺社散策が続きます。JR西国分寺駅近辺の東福寺、八咫烏(やたがらす)の熊野神社を後にして、今回の目的地「祥應寺」を目指します。 JR国分寺駅の方向へ「熊野通り」を東に真っ直ぐ進みます。途中に日立中央研究所から二つの西武線、国分寺…
東京都国分寺市の寺社散策が続きますが、東福寺、姿見の池を巡り西恋ヶ窪「熊野神社」に向かいます。徒歩で北方向へ数分の所にあります。 熊野神社の由緒 和歌山県熊野の大神を勧請鎮祭したもので、神社の創建年代等は不明です。元弘・建武の時代(14世紀前…
今回の寺社散策は、暑いので近場の東京都「国分寺市」になります。国分寺市の散策は、3年程前に聖武天皇時代の大伽藍「武蔵国分寺」に行っていますが、その時以来です。 「武蔵国分寺」のブログです。少し長い3部作の1番目です。 https://kumacare.hatenablo…
前回まで武蔵国分寺の薬師堂、本堂などを見て参りましたが、今回は資料館と国分寺跡です。 「おたかの道湧水園」は、江戸時代に国分寺村の名主を務めた本多家の屋敷地でした。現在は、保存修理工事が行われ、長屋門と倉が残っており、「武蔵国分寺跡資料館」…
前回は聖武天皇の「国分寺建立の詔」に関連する武蔵国分寺の薬師堂などを見て来ましたが、今回は本堂です。 武蔵国分寺は、正式には「医王山最勝院国分寺」で真言宗豊山派の寺院です。 山号:医王山 院号:最勝院 寺号:国分寺 寺伝(医王山国分寺縁起)によ…
今回は、東京都国分寺市の「国指定史跡 武蔵国分僧寺跡」の散策です。聖武天皇の「国分寺建立の詔(みことのり)」により建てられた国分寺が、実はわたしが住む稲城市の近く、そしてかつて住んだことがある、正に国分寺市にあります。 天平13年(741)に聖武…