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梅は、咲い~たか

東京地方では、白梅が咲き始めました、
というおはなしを、ニュースの中で気象予報士のかたがされていたのは、
先週。いや先々週のことでしたか。

そう言われて、ふと周りを見渡すと、
確かにあちらのお庭でも、そちらのお庭でも、
盛大に梅の花がほころんで、芳香を放っていました。
梅は、咲い~たか_f0039281_17470141.jpg
ところが、こちら、お庭の梅の木は、枝につぼみの形は見えているものの、
まだまだ一向に咲く気配がありません。

ちょっと寒そうな梅の枝を見上げながら、
急ぎませんので、どうぞ暖かくなったら咲いてくださいな、と、
そっと幹をなでなでしてあげました。




# by oomimi_usako | 2026-01-19 20:00 | 草花

歌舞伎座 初春大歌舞伎 昼の部

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今月の歌舞伎座は、初春大歌舞伎。
お気に入りの席が手に入ったので、、いそいそと初芝居を楽しんでまいりました。
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ひと幕目。
當午歳歌舞伎賑(あたるうまどしかぶきのにぎわい)

毎年、初春歌舞伎昼の部のひと幕目は、新年を寿ぐ顔見世風な演目になります。
今年も、役者さんたち勢揃い、綺麗なお姿で居並んで。
眺め甲斐のある幕でした。
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ふた幕目
蜘蛛絲梓弦(くものいとあずさのゆみはり)

お昼休憩の後は、尾上右近丈の八変化を楽しめる演目でした。
早変わりとからくりで、御見物はヤンヤヤンヤの大喜び。
外題のとおり、クモの糸が場面ごとに惜しげもなく、飛ばされ撒かれます。
お昼のお食事後の舞踊は、気持ち良くお昼寝をされる御見物も多いのですが、
これはうかうか寝てはいられない、派手さと賑やかさで、かつての猿之助丈の舞台を思い出しました。
見ようによっては、ちょっとバタバタし過ぎな感もあって、ここまでしないと満足しない御見物に
なって来たのかな?とも思うのでした。
右近丈は、声良し、姿良し、所作良しで、とても楽しめました。
歌舞伎座 初春大歌舞伎 昼の部_f0039281_17535044.jpg
三幕目
源平布引滝 実盛物語(げんぺいぬのびきのたき さねもりものがたり)

クモの糸ショーのあとは、しっとり静かに拝見出来る実盛物語です。
どうしてお正月にこのお芝居?と、思っていたのですが、そういえば、馬が出てくるのでした。
今回は、実盛を勘九郎丈が、小万を七之助丈がつとめておられます。
このお芝居、もう何度みたことでしょう。
一番好きなのは、仁左衛門丈の実盛ですが、勘九郎丈も暖かな父性が滲み出て良いなあと思いました。
殺された小万に、息子の太郎吉が呼びかける場面ではいつも、
目頭をおさえておられる御見物があちらこちらに見受けられて、
そのたびに私は、お芝居っていいなあ、と思うのでした。
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再来月は、昼の部に黙阿弥の骨寄せの岩藤、夜の部には三人吉三が、いずれも通しでかかります。
どちらも見応えのある面白いお芝居で、私の大好物(!)。
楽しみです。
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# by oomimi_usako | 2026-01-17 18:00 | 歌舞伎やお芝居見物

アトリエうかい フールセックの大きい缶

この日のお茶の時間のお伴は、

開け立てのうかい亭フールセック。

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それも、大きい缶。

嬉しい到来ものです。

アトリエうかい フールセックの大きい缶_f0039281_20401677.jpg

この類のお菓子缶のうち、くださるかたが、天使さまに見えてしまうほど大好きなものが、

私は四つ(!)ありまして。

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このうちのひとつである、うかい亭のフールセックは、

お味もさることながら、缶をあけたときの華やかな雰囲気が大好きです。

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お気に入りの紅茶をいれて、

頂きたいものをいったん自分のお小皿にいくつか取って、

そして、お行儀よく、ひとつひとつを味わうのでした。


Thank you ,T-chan's.


# by oomimi_usako | 2026-01-14 20:45 | あまいもの