どうもリョウスケです

(校舎の写真)
クラウドファンディングが終了した。
驚くほどたくさんの寄付が集まり
多くの人々が注目してくれたおかげで
なんとか無事、
いい形で終えることができた。
嬉しいというより、
とにかくほっとしている。
正直不安で不安で
ずっとドキドキしながら過ごした数ヶ月間。
自分が関わる以上は、
ボランティアであるとはいえ
失敗しても成功しても責任が伴う
やるからには成功したいし
失敗したくないと張り切ってはみても、
自分にできることは限られていた。
クラファン成功の鍵は、
事前の【告知】と熱心な【広報活動】である。
それが全てと言っても過言ではなく、
知らない間に始まって
知らない間に終わっていた
なんてことが失敗の原因となることが多い。
知り合いみんなに声をかけ
お願いしてまわること。
新聞などに記事を掲載してもらうこと。
SNSで施設の情報を常々発信すること。

(リターン用に作ったオリジナルステッカー)
それらほとんど自分じゃできないことばかり。
私がやったのは、
クラファンページを少しでも読みやすくし
施設の現状をしっかりと伝え
共感してもらえるよう
当事者たちの想いを代弁すること。
それも確かに大事なことだ。
だけど寄付してくれる人々みんなが
どれほど熱心にページを読んでくれるかわからないため
少し空回りした気もしないでもない。
それがどこかもどかしくもあり、
だからって
知り合いの少ない私による
フォロワー数ひと桁台の弱小アカウントで
何ができるんだと言い訳しつつ、
ドキドキしながら寄付額を眺め
あとは祈り続ける日々である。
私にできたことは微々たることだ。
だけどいい経験になった。
自分一人だけでは
やりたくてもできなかった貴重な経験。
少しは人の役に立てたかもしれないと思うと
充足感が半端なく
だからこそ、
こんな時こそ気を引き締めないと
私みたいな人間はすぐふぬけてしまう。
というか、
もうすでにふぬけていたりする、、、
次やるべきことはなんだ!
生きるとは何か
考える時間を私にください。






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