般若心経



 

  「知っておきたい!飲酒ガイドライン

 

 昨日のNHKきょうの健康」は「知っておきたい!飲酒ガイドライン」でした。2024年5月に放送された番組のアンコール放送です。

 

厚生労働省「健康に配慮した飲酒に関するガイドライン」を発表しています。

https://www.mhlw.go.jp/content/12200000/001211974.pdf

昔から「酒は百薬の長」などと言われ、また最近でも「適度に飲んでいる人の方が寿命が長い」などと言われています。

しかし最新の研究によるこのガイドラインによりますと生活習慣病、特に高血圧、胃がん食道がんについては少しの飲酒でもリスクが高まると報告されています。

 年末、お正月、お酒を飲む機会が多くなりますが、ちょっと目を通しておいた方がよいのではないかと思い再度紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

般若心経

 

 

 自転車の空気入れ

 

 もう50年ほども使っている自転車の空気入れが壊れました。空気入れが壊れるとは思っても見ませんでしたので、なかなか空気が入らないのはタイヤの虫ゴムが悪いのかそれともタイヤに大きな穴が開いているのかとそちらの方ばかりを調べていました。バルブにつながずにポンプを押すと空気は出ていましたので余計に分りませんでした。
空気が出ていても圧力が低下していたようです。
その空気入れは高圧タンク付きで自動車のタイヤにも使用することができるものでした。しかしすべてカシメと溶接で組み立てられていますので分解して調べることができません。

 ホームセンタに行って新しい空気入れを買ってきました。

左が新しい方でプラスティック製です。ずいぶんと軽くなっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

般若心経

 

 

 無用之用 方為大用

 

 

 今日の日めくりカレンダーは「無駄は無駄と思うまで無駄じゃない」でした。小学校のとき自由研究で失敗してしまったが、失敗から何を学んだかをまとめたところ賞をもらった。そのとき先生から言われたことばだそうです。
 これを見て12月7日のサイエンスゼロを思い出しました。今年のノーベル化学賞に選ばれた北川進さんの特集です。北川進さんのひらめきと信念による多孔性金属錯体MOFの発見。そこには「無用之用 方為大用」の精神があったと話されていました。

 

 

 「無用之用 方為大用(むようのよう、まさにだいようをなす)」とは、『荘子』に由来する言葉で、一見役に立たない、無駄に見えるものの中にこそ、真に大きく重要な価値や本質的な役割がある、という意味です。目先の「有用」に囚われず、空間や余白、非効率に見えるものの中にこそ、全体を成り立たせるための大きな働き(大用)があることを説いています。

 また21日のサイエンスゼロではこれまで見向きもされなかった小さなエネルギーを収穫して発電する「エネルギーハーベスティング(収穫)」が取り上げられました。音から、振動から、涙からエネルギーを取り出します。そのひとつに電波からエネルギを取り出し電源としようとする研究が紹介されました。「夢のまた夢」を追い続ける姿、すばらしさを感じました。

 

 来年の日めくりカレンダーを買ってきました。

 

 今年もあとわずかです。

 

 

般若心経

「科学的に証明されたすごい習慣大百科」

  (堀田 秀吾著 SBクリエイティブ 2025/7/6 P.287)

 

 新聞に広告が載っていましたので図書館で借りました。

 

読みどころ (書籍紹介から)

※※※※※

仕事、ダイエット、健康管理、勉強、目標達成…すべて成功のカギは「習慣化」にあります。
しかし間違った習慣を身につけてしまったらその代償は大きくなってしまいます。
何をどう習慣化すればいいか、そのために重要になるのが「エビデンス」です。
・もし「A」をしたら「B」をすると、あらかじめ決めておく
・選択肢は必ず「3つ」用意しておく
・常にポジティブな言葉を使うとつらさに対する耐性が高まる
・52分間作業して、17分休憩すると生産性が高まる
  etc.

本書は、ハーバード、スタンフォード、オックスフォード…などの研究機関において証明されたテクニックを112個紹介。
見開き図解入りでわかりやすい。気になったテクニックからはじめられ、情報収集のためにも役立ち、また読みものとしても楽しめる一冊です。

※※※※※

なるほどと思ったこと

○ 30分以内の昼寝をする
  26分の仮眠をとるとパフォーマンスが34パーセント向上する

○ ひと笑いしてからとり組む
  笑いで幸福感を高めてからとりかかると生産性が上がる

○ 好きなことから勉強しはじめる
  興味のあることからはじめると脳がやる気を出す

○ 階段の昇降運動を10分間行う
  コーヒーよりも効果的な眠気覚まし法

○ 読書を30分する
  1日平均30分の読書で学力が向上する

○ よく笑う
  よく笑う人と笑わないとでは死亡率が約2倍違う

○ 脳と体の健康の土台は「運動」と「睡眠」にある
  睡眠不足はネガティブな情動刺激を増大させる

○ 睡眠時間は死守する
  きっちり睡眠をとった人ほど魅力的に映る
  睡眠不足は認知症のリスクを高める
  睡眠不足は記憶力を低下させ不安を強くする

○ 怒りは健康に悪いことを知る
  一度怒るだけで6時間以上も免疫力が下がる

○ 笑顔をつくる
  笑顔は他人の記憶に残り、自分の脳も幸せにする

○ 相づちを打つ
  相づちを打てば、相手はうれしい、自分も楽しい

○ 「初頭効果」を使う
  会議では「口火を切る」ほうが採用されやすい

○ 朝起きたら楽しかった記憶を思い出す
  朝のストレスを減らし、いい1日をスタートさせる

○ スキップをする
  元気な動き&スキップが感情をコントロールする

○ 落ち込んだら体を動かす
  体を動かすと心が動く、するとストレスが消えていく

○ 他人の幸せを願う
  他人の幸せを願うと自分が幸せになれる

○ 運がいいと思い込む
  科学的には運がいいと思うから運がよくなる
  幸運な人と不運な人は、自分のいい運や悪い運の本当の原因についてほとんど認識していないが、彼らの考えや行動が彼らの運命の多くを左右している

 

 

 

般若心経

 

 高松へ

 

 昨日高松へ行ってきました。

 

滝宮天満宮

 

法然

 

法然寺境内にあるうどん店 竜雲

 

つけうどんを香川県で最初に始めた店です。

ざるうどんは仏生山の「山」をイメージしています。

 

丸亀町商店街

 

 

般若心経

 

 明日には目が見えなくなるかもしれないと思って、世界を見てください

 

 

 12月17日、朝日新聞「折々のことば」です。

 

 もし、目が見えなくなったらと思うだけでも大変な不安を感じます。今、目が見えるということのありがたさを感じます。世の中を見渡せるということはなんとすばらしいことでしょう。

 無駄にしてはなりません。