読んで観て感じて byこよる

本・映画の感想を綴るブログ

『蒼海館の殺人』感想・レビュー|水害×クローズドサークルで描かれる極限の本格ミステリー【阿津川辰海】

『蒼海館の殺人』は〈館四重奏〉シリーズ第2作。水害により孤立した館で起こる連続殺人と、葛城と田所の関係性の変化を中心に感想をまとめました。

年末年始に読みたい本 3選+1|こよるのおすすめ読書ガイド【2025年版】

年末年始に読みたい本3選+1を紹介。青春スポーツ小説、癒やしの夜食カフェ物語、ミステリーまで、心と頭を満たす読書ガイド。

『竜泉家の一族』シリーズまとめ|SF×本格ミステリーが融合する壮大な三部作を読む順番・魅力・おすすめポイント解説

〈竜泉家の一族〉シリーズまとめ記事。『時空旅行者の砂時計』『孤島の来訪者』『名探偵に甘美なる死を』を読む順番とシリーズ全体の魅力を紹介します。

Audile(オーディル)とは?|読む派の私が感じた“聴く読書”との付き合い方とAudibleの便利さ

Audibleが気になっている“読む派”向けに、Audileの特徴・ながら読書のメリット・声優朗読の楽しさ・料金や解約手順まで実体験でまとめました。

『名探偵のいけにえ‐人民教会殺人事件』感想・レビュー|怒涛の畳み掛けが凄すぎる!実在カルト事件モチーフの衝撃ミステリー【白井智之】

実際の事件を下敷きに、奇蹟と推理が交錯する『名探偵のいけにえ』。シリーズ未読でも楽しめる作品で、最後に待つ畳み掛けが圧巻です。

『紅蓮館の殺人』感想・レビュー|館もの×山火事のクローズドサークル!盛り沢山な本格ミステリー【阿津川辰海】

阿津川辰海『紅蓮館の殺人』感想。山火事による孤立、からくり館、そして高校生探偵の推理。緊迫感と哲学的テーマが融合したクローズドサークルミステリー。

映画『KRISTY クリスティ』感想|感謝祭のキャンパスで大ピンチ!逃げる系ホラー

広大なキャンパスで女子学生がカルト集団に狙われるホラー映画『KRISTY クリスティ』。ハラハラ逃げる系ホラー好きにおすすめ!

『廃遊園地の殺人』感想・レビュー|映像化向きな廃墟×本格ミステリ【斜線堂有紀】

廃園となった遊園地で再び事件が起きる──。静かな語り口に潜む狂気と、廃墟の空気感が光る本格ミステリー。斜線堂有紀さん『廃遊園地の殺人』の魅力を、あらすじ・独自の感想とともに丁寧にレビューします。

『名探偵に甘美なる死を』感想・レビュー|VR仮想空間で繰り広げられる“館”ミステリーの極致【方丈貴恵】

〈竜泉家の一族〉シリーズ第3弾『名探偵に甘美なる死を』。VR空間で繰り広げられる“館もの”本格ミステリーの魅力を徹底レビュー。シリーズ完結ともいえる集大成の一冊。

『硝子の塔の殺人』感想・レビュー|どんでん返しの極致!ミステリー好きに捧ぐ究極の館ミステリー【知念実希人】

ミステリー好き必読。読者を翻弄するトリックと、衝撃の真相。新本格ミステリーの魅力が詰まった知念実希人『硝子の塔の殺人』をレビュー

🎃ハロウィンに観たいホラー映画特集|ゾクッと怖くて最高なおすすめ作品まとめ【随時更新】

ハロウィンに観たいホラー映画を厳選して紹介。名作から最新作まで、実際に観た作品を随時追加して更新しています。怖さの種類や雰囲気別に探せるので、今年のハロウィン映画選びに迷わない!

映画『テリファー』感想|ホラー耐性ある人でも気分が悪くなる狂気のスラッシャー

『テリファー』(Terrifier)感想。グロ耐性があっても気分が悪くなる狂気のスラッシャーホラー。ピエロ恐怖症を刺激する恐怖と、不死身の正体に迫る。続編『テリファー2』鑑賞前の予習にもおすすめ

映画『ホーンテッド 世界一怖いお化け屋敷』感想|グロ少なめでホラー初心者も安心して観られる!

ホラー苦手でも安心!映画『ホーンテッド 世界一怖いお化け屋敷』は、グロ少なめで脱出劇のドキドキを楽しめるライトホラーです。

映画『ヘルウィン』感想|毎年ハロウィンに現れる都市伝説的殺人鬼“トリック”の恐怖

映画『ヘルウィン』は毎年ハロウィンに現れる殺人鬼“トリック”を描くスラッシャーホラー。都市伝説的恐怖とサイコスリラー演出を徹底解説!

アニメ『とんでもスキルで異世界放浪メシ』シーズン1(全12話)まとめ|ムコーダの異世界旅を振り返る

シーズン2に備えよう!アニメ『とんでもスキルで異世界放浪メシ』シーズン1全12話のあらすじ、各話タイトル、放送情報をわかりやすく整理。

映画『ハロウィン 悪魔のウイルス』感想・考察|“一番怖いもの”が命を奪うSNS時代ホラー【Halloween Party/2019】

SNSやPCに現れる“ミーム”が恐怖を現実化!カナダ発デジタルホラー『ハロウィン 悪魔のウイルス』をネタバレ有無で感想・考察。

アガサ・クリスティー『スタイルズ荘の怪事件』感想レビュー|ポアロ初登場!記念すべきデビュー作

1920年刊行の『スタイルズ荘の怪事件』は、アガサ・クリスティーのデビュー作にしてポアロ初登場の歴史的1冊です。

綾辻行人『緋色の囁き』〈新装改訂版〉感想|囁きシリーズ1作目!血と狂気の学園ホラーミステリー

綾辻行人『緋色の囁き』〈新装改訂版〉感想。全寮制女子高を舞台にした血と狂気の学園ホラーミステリー。「囁きシリーズ」第1作。

M・W・クレイヴン『ストーンサークルの殺人』感想|犯罪捜査系海外ドラマ好き必読!

英国推理作家協会賞ゴールド・ダガー受賞作。M・W・クレイヴン『ストーンサークルの殺人』は、NCA警官ワシントン・ポーが連続殺人事件の謎に挑む犯罪捜査ミステリー。海外ドラマのような臨場感と鮮烈なラストが魅力の一冊です。

方丈貴恵『孤島の来訪者』感想|特殊設定SFミステリー×復讐劇の傑作

『孤島の来訪者』感想。方丈貴恵による竜泉家シリーズ第2作は、緊張感あふれるSFミステリー。独自の特殊設定と復讐劇の要素が絡み合い、最後まで一気読み必至の一冊です。

夕木春央『方舟』感想・レビュー|衝撃のラストに震える!クローズドサークル×サバイバルミステリー

極限心理と衝撃の結末!夕木春央『方舟』は地下建築を舞台にしたクローズドサークル×サバイバルミステリー。読者を震え上がらせる必読作。

『牧師館の殺人』感想・レビュー|ミス・マープル長編初登場作品!安楽椅子探偵が光る名作ミステリー【アガサ・クリスティ】

アガサ・クリスティの代表的探偵、ミス・マープルの長編初登場作品『牧師館の殺人』。安楽椅子探偵の魅力と田舎村の人間模様が織りなす名作ミステリー。

知念実希人『ヨモツイクサ』感想・レビュー|バイオホラー×アニマルパニックの衝撃!

知念実希人『ヨモツイクサ』感想。北海道の禁域“黄泉の森”を舞台に、人間・ヒグマ・未知の生命体が織り成す戦慄のバイオホラー。グロ描写注意!

映画『クレヨンしんちゃん アクション仮面VSハイグレ魔王』感想|ギャグとアクションが絶妙!記念すべき第1作目【1993年公開】

劇場版第1作『クレヨンしんちゃん アクション仮面VSハイグレ魔王』の魅力を解説。ノスタルジックで斬新な冒険SFギャグアニメ!

映画『ドラえもん のび太の恐竜』感想|ピー助の成長に涙【1980年版】

1980年公開『ドラえもん のび太の恐竜』を大人視点で振り返るレビュー。ピー助の成長や別れの感動シーン、旧ドラ映画ならではの歌や冒険の魅力をたっぷり解説します。

『時空旅行者の砂時計』感想・レビュー|読みやすいSF×本格ミステリ!方丈貴恵デビュー作【第29回鮎川哲也賞受賞作】

タイムトラベル×本格ミステリーが融合!方丈貴恵のデビュー作『時空旅行者の砂時計』のあらすじ・感想・魅力を紹介します!

映画『インサイド』感想|ゴア苦手でも観られる!妊婦vs侵入者の息詰まる90分

妊婦×密室×侵入者。ゴア描写控えめでも怖すぎるホラー映画『インサイド』の感想・考察をネタバレありで紹介。補聴器の描写や侵入者の背景に注目。

アン・クリーヴス『哀惜』感想・レビュー|正統派警察ミステリーで静かに心を打つ人間模様【刑事マシュー・ヴェンシリーズ】

派手な事件はなし。でも心に沁みる──アン・クリーヴス『哀惜』は、静かな捜査と丁寧な人物描写が魅力の正統派警察ミステリー。マシュー・ヴェン警部の人間模様を余すところなく解説します。

『ブスに花束を。』第2話感想|ボウリングと誕生日で見えた恋の予感【2025年夏アニメレビュー】

放課後ボウリングに誕生日──恋の予感もちらり?2025年夏アニメ『ブスに花束を。』第2話「モブ女子の身の振り方」の感想を綴ります。

『サイレント・ウィッチ 沈黙の魔女の隠しごと』第1話感想|無詠唱魔術の天才、極秘任務で学園潜入!【アニメ感想】

無詠唱魔術を操る天才モニカが、王子護衛のため学園潜入!『サイレント・ウィッチ』第1話のあらすじと感想をお届け。