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ばんばんざいぎしの発言はないと思う|栃木県立高校暴行事件いじめ

栃木の県立高校で起きた暴行事件が拡散されています。

 

一方的な暴行でとてもいたましいもので、加害者が炎上しています。加害者を守る形で発言したばんばんざいぎしさんの発言に、筆者としてはどうしても賛同できません。

理屈は理解できるけど、それをコメントすることで被害者をより傷つけることになるんじゃないのか??

 

思うことがあって自分の中でも消化しきれなかったのでブログにて共有します。

ばんばんざいぎしの発言はないなと思う

まずはじめに。

日本はあまりにもいじめに寛容だと思います。

学校内の暴力なんて、こうやって拡散しなければ暴行事件として警察が介入することもなくただのいじめとして済まされてしまう。

いじめられた側は心に大きな傷をおう。

簡単に乗り越えられず普通に就職することとか対人関係を築くことが難しくなるかもしれない。

いじめた方は簡単に忘れて普通の人生を歩んでいく。

 

司法が機能して少年法がなくなる。

そしていじめがあった時点で加害者を退学処分にするなど、厳しい対応がされればいいけど、そんなこともないのが現実。

 

教員でもみてみぬふりする人だって筆者も見てきた。

 

もはや公になって公開処刑されることでしか、被害者の気持ちは報われない状況。

 

へずまりゅうさんが学校に出向いて講義しに行ったけど

 

自分のために行動してくれる人がいるっていうのは被害者的には嬉しいと思う。

 

確かに過度に晒して特定するのはそれはそれで別の罪を重ねることになるのは事実だけど

 

それはそういうことしている人の自己責任なわけで。

 

裏でいうならまだしもわざわざ被害者にも見えるところで、加害者を守る側の意見を表明するのはないでしょう、、と思いました。

 

しかも、Xの収益化が上がってきたからとかリプ欄で発言していて、話題性目的だったっぽく本当最悪だなと。

 

話題あつめるなら被害者のいない話題で集まればいいのに、、、

 

みてて悲しくなりました。

栃木暴行事件の概要

最近、SNS上で大きな議論を呼んでいる栃木県立高校の暴行事件についてまとめます。この事件は、2025年12月に発生したとみられるもので、2026年1月4日頃に動画がX(旧Twitter)などに投稿され、急速に拡散されました。

 

事件の概要は以下の通りです。栃木県の県立高校(真岡北陵高校と特定されている)の男子トイレ内で、1人の男子生徒が別の生徒に対し、一方的に殴る・蹴るなどの暴行を加えている様子が映った動画が広がりました。被害生徒は抵抗できず、周囲の生徒が笑いながら見ている状況が記録されており、多くの人から「いじめ」「暴行事件」として強い非難の声が上がっています。

警察は第三者からの通報を受け、暴行容疑で捜査を開始。加害者とみられる生徒は事情聴取に対し、事実を認め「申し訳なかった」と反省の言葉を述べたそうです。また、周囲にいた生徒の関与についても調べが進んでいます。県教育委員会や学校側にも抗議が殺到し、知事も記者会見で強い憤りを表明しています。

この動画の拡散に伴い、ネット上では加害者生徒の個人情報(名前、顔写真、SNSアカウントなど)が特定・晒される動きが広がりました。これに対し、一部では「私刑」「過剰な晒し行為」との懸念も指摘されています。

 

ばんばんざいぎしの発言

そんな中、人気YouTuberグループ「ばんばんざい」のぎしさんが、2026年1月5日にXで次のように投稿しました。

「加害者晒してネットで叩きまくる民達もイジメじゃないの…?」

この投稿は、暴行行為自体を肯定するものではなく、加害者を晒して集団で叩く行為が、いじめと本質的に変わらないのではないか、という疑問を投げかけたものです。ぎしさんは続けて、「一気にイジメられる立場になった笑」とも記しており、自身への反応を自嘲的に触れています。また、別の投稿で「正義の名のもとに叩く側が無責任になる構造こそ、問題」との持論を述べています。

このぎしさんの投稿は瞬く間に話題となり、賛同の声がある一方で、「被害者がトラウマを抱えているのに加害者を守るのか」「綺麗事だ」といった厳しい批判も殺到しました。結果として、ぎしさん自身がネット上で叩かれる状況を生み、議論がさらに過熱しています。