koureisha2’s diary

これから生きていくうえで役に立ちそうなことを高齢者(幸齢者)の立場でお伝えします。

信仰と共に生きる年にしたい私の思い

 新年あけましておめでとうございます。

 2026年(令和8年)が始まりました。皆さんは、どういった一年にしたいですか。私はこの一年を信仰と共に生きる年にしたいと思います。

 注連飾り(しめかざり)です。☟

職場の玄関の注連飾りです。

自宅の玄関の注連飾りです。

家の入口に注連飾りを飾るのは、古くからの信仰にもとづくもので、門松と同じように、その年の神さまが、間違わずにその家に入れるようにという、歳神さまの道しるべのようなものです。また、家の中が神聖であることを示すものです。

 

 私は目に見えないものに生かされている気がします。先祖の霊、氏神さまの霊、友人知人の助け等です。 物質的なものだけではなく、宗教にも関心を持ちたいと思います。先ずは、自分の家の宗教について学ぶことから始めたいと思います。

 ところで、今進行中のトランプ革命。トランプ大統領は、MAGA(Make 

America Great Again)⇒アメリカを再び偉大に!と唱えています。これは1776年のアメリカ建国時の精神に立ち戻ろうということです。

 また、プーチン大統領は、ソ連時代の共産主義からロシアを再建しています。これは、ギリシャ正教の教えに基づいてなされていると言われます。

 「信仰心がないと、これからの時代は生きていくのが難しくなる」これは、ある経済アナリストの言葉です。

 私は、元日に住んでいる町の氏神さまに参拝しました。祖先の墓参りもしようと思います。これまではあまりしていませんでした。父母が喜ぶことをして、悪いことがあるでしょうか。「親孝行は、百幸に通ず」です。

 今年が皆さんにとって素晴らしい一年になることを祈っています。

 私は、来年、信仰に生きたこの一年がどうだったか報告できればと思います。今年もよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

「のきさき古本市in福岡市中央区けやき通り」に行きました

皆さま、お元気でしょうか。文化の日の今日、福岡市中央区のけやき通りの沿道で開催された「のきさき古本市inけやき通り」に出掛けました。

 

街路樹に看板を付けてありました。

大勢の人で賑わっていました。

本にまつわる催しである「 BOOKOKA(ブックオカ)」の行事の一つです。今回で20回目になるそうです。出店者は80組で、自宅に眠る思い思いの古本を売る方もあるそうです。

通りの中ほどには実際の本屋さんもありました。☟

 

この書店の店長さんもこの催しの手伝いをしているようでした。

 

古本市の魅力は何と言っても価格です。私も1冊手に入れました。3百円でした。それに混雑にまみれながらも丁寧に探していくと掘り出し物に出会えることです。

本を通じていろいろなことを知ることができます。

皆さんはこの秋何か本を読まれましたか。

 

ところで、けやき通りの近くには福岡市美術館大濠公園があります。久し振りに立ち寄ってみました。昨年改装されて、親しみやすい美術館になるよう様々な工夫がされていました。

美術館からの大濠公園の眺めです。☟

 

大きな作品が目を引きます。

 

福博の街に冬の訪れを告げる大相撲九州場所も福岡国際センターでまもなく開催されます。これから寒くなってきますね。皆さま、元気にお過ごしください

 

 

AIに絵を描いてもらいました

皆さま、お元気でしょうか。

今日の早朝、月と木星が接近しているのを見ることができました。

 

大きな円の右下が木星です。

撮影地:福岡県糟屋郡

撮影日時:10月14日午前4時30分

 

イスラム諸国の国旗に描かれている月と星を思い出しました。

 

イスラム寺院、モスク、月と星を使って、アラブの街角の様子を書いてください」と画像生成AIにお願いしました。

 

2025.10.14 Windows10サポート終了前にOffice365 Copilotと契約してAIが使える状況だったのです。

 

以下がその絵です。

 

 

AIは面白い絵を描くと思います。

AIについては

  • まだまだ能力が不足している。

と言う人もあり、私のように

  • すごい才能だ

と考える人もいるようです。でも私は更に

  • 畏敬の念を持ち続けたい。

と思います。(ア)についてAIは未来の予測が十分にできないようです。未来についての情報があれば、それを検索しますが、なければ自分で考えることができないようです。あくまでも今までの情報を探して来て編集しているようです。

この絵も今まで描かれてきたものからいろいろ引っ張って来ているのでしょう。これからの未来はAIではなく、人間自身が考えなければならないのでしょう。出来れば、良識のある信仰心を持った人の考えを多く検索して欲しいと思います。

 

  • すごい才能だ、とも書きました。これからは多くの仕事をAIがやっていくのでしょう。AIができることはAIに任せ、人間しかできない仕事を考えていくしかないようです。探せばあるはずです。

 

皆さま、冬も一気にやって来そうです。元気にお過ごしください

 

「Yosakoi かすや祭り」が開催されました

皆さま、お元気でしょうか。

昨日、今日(10月12日(日))と二日間「第23回 Yosakoi かすや祭り」が福岡県粕屋町総合体育館(かすやドーム)を始め、近隣の3か所の特設会場で行われました。以下ポスターです。

 

 

この祭りは、25年前から、高知県発祥のよさこい踊りを当地の熱心な愛好者たちが町内あげての祭りに発展させました。地元粕屋町の団体が主ですが、九州山口各県からも参加がありました。私もいくつかの組の演舞を拝見しました。以下写真をご覧ください。

 

若翔連の皆さん(粕屋町

YOSAFUL連合の皆さん(山口県宇部市

久留米大学よさこい愛好会 颯華(そうか)の皆さん(久留米市

 

老若男女が心を一つにして踊っていました。演舞の内容、音楽、衣装,化粧等自分たちで創作したようでした。粕屋町内の幼稚園、小学校、中学校からの参加もありました。学校の活動の一つとしている所もあるようです。

ところで、この祭りは粕屋町にも何か祭りを作ろうと有志によって起こされました。福岡市の東隣に位置する粕屋町は、もともと農村で、大きな地元の神社の祭りとかはありません。近年は福岡市のベッドタウンとして人口が増え続けています。地域の人々を結び付ける祭りを作ろうと考えていたそうです。よさこい祭りで参加者を始め、見学者が心を一つにして楽しむことができたら素晴らしいと思います。この地域はもともと農村地帯で、保守的な伝統文化を貴ぶ気質があったとも思います。祭りを通して町民が楽しく元気になれたら、子どもたちの非行も少なくなるのではないかと思います。

 

ところで、日本の政治は、自公連立解消もあり、混沌とした状況ですが、地域の人々の心を束ねるリーダーの存在があれば、社会の安定は揺るがないと言う人もいます。よさこい祭りをここまで大きくして来たリーダーの方々のご苦労を思うとき、感謝の気持ちしかありません。

皆様も地域の秋祭りに参加したりして、気分をすっきりさせてこの秋を元気にお過ごしください。来月には大相撲九州場所が開催されます。ここ粕屋町に宿舎を構える相撲部屋もあります。地元出身の力士の活躍も楽しみです。

昨夜は中秋の名月でしたね

皆さま、お元気でしょうか。昨日は中秋の名月でしたね。ご覧になりましたか。

当地ではこのように見えました。

 

撮影地:福岡県糟屋郡

撮影日時:10月6日(月)午後6時30分

 

月の右側に土星が見えましたが、この写真では確認できません。

撮影日時:10月6日(月)午後7時30分

 

この日に合わせて各地でお祭りも行われたようです。福岡県筑紫野市では、「二日市温泉 天拝山観月会」が行われました。菅原道真天拝山で無実を祈った故事にちなみ中秋の名月に合わせて毎年行われているお祭りです。私も一度この祭りに参加し、天拝山の頂まで登ったことがあります。中腹では、太宰府天満宮の神子さんによるお神酒の接待もありました。

 

皆さんのお住まいでは何かお祭りがありましたか。

今年は彼岸過ぎまで暑さが続いたので、体が夏の生活様式から抜け出せないようです。来月初めには暦の上では冬に入ります。急に寒くなることもあります。皆さま。元気にお過ごしください。

 

秋の早朝の星空を眺めて

皆さま、お元気でしょうか。

私は朝、東の窓を開けます。今朝は、月のすぐ上に金星が輝いていました。☟

 

写真の中央の月と金星が確認できますでしょうか?

 

細い月の上方に金星があるのがお分かりでしょうか?

撮影地:福岡県糟屋郡粕屋町

撮影日時:令和7年9月20日午前5時10分頃

 

ところで、9月17日の早朝には以下の配置でした。

 

                          金星
                         
                                 
                                 
                                 
                                 
しし座1等星                      
レグルス                          
                             

三角形になっていますが、オリオン座のペテルギウスを含む三星からなる冬の大三角とは違います。

最近は星の接近があるので、早朝の星空を楽しんでいます。情報は西日本新聞夕刊毎週金曜日の「星空のある風景」から得ています。

皆さま、これから秋めいて涼しくなっていきます。元気にお過ごしください。

 

 

 

 

こむら返りの対処法

皆さま、お元気でしょうか。九州北部は今日も気温が30度を超え、厳しい残暑となっています。

 

今日は、汗をかいた時に起きやすい「こむら返り」についての話です。「むら返りとは、激痛を伴う、局所性の脚のけいれんのことです。狭義では、ふくらはぎのそれを指します。(国語辞典より)」

 

若い人にも起こります。私も若いころに脚がつったときには、足の親指を良く揉みほぐしていました。

 

先日、ラジオ番組「びっくり健康ラボ」RKB毎日放送毎週土曜朝8時25分で、研究員の男性アナウンサー(50歳代)が一晩で2回つることもあると相談していました。回答者は医師の南雲(なぐも)よしのり先生です。以前TVの健康番組にも出演してあったのでご存じの方もあるかも知れません。番組名にある通り、毎回びっくりするようなことをおっしゃいます。

 

今回は、こむら返りの原因は、汗をかいたりして血液中のカルシウム濃度が高くなったことが原因であり、これを治すには、マグネシウムをとってカルシウムに置き換えると良いとのことでした。具体的には、マグネシウムを多く含むもの、たとえば苦塩(ニガリ)をとればよいとのことでした。ニガリは液状になった物もあります。最近ではカルマグと言って、サプリメントもあるそうです。「苦塩(ニガリ)とは、食塩を長く置くうちに溶けてにじみ出る苦い汁のことです。(国語辞典より)」私は以前脚がつったときには水をコップ1杯飲んでいたのですが、最近では塩を少々加えて飲んでいます。この方が水だけのときよりも治りが早いようです。塩は台所にあるので手軽です。

 

こむら返りでお困りの方は、苦塩(ニガリ)をとることも考えてみてはいかがでしょうか。それから水分補給もお忘れなく。

 

皆さま、元気にお過ごしください。

 

日々草です。