こつなぎの写真ノート

身近な自然の彩りなどを楽しみながら

2018-06-01から1ヶ月間の記事一覧

今月最終日の夕景、2018年6月

北方向には夕日に染まる積乱雲。頭上には不気味な黒い雲。 奥には、標高1,000メートルクラスの山並み。 広角で撮った光景。上空がますます黒い雲で覆われ、雷光も見えるようになった。 南西方向には、青空そして巻雲のような模様。 山並みがシルエットで見…

今月最終日の夕景、2018年6月

北方向には夕日に染まる積乱雲。頭上には不気味な黒い雲。 奥には、標高1,000メートルクラスの山並み。 広角で撮った光景。上空がますます黒い雲で覆われ、雷光も見えるようになった。 南西方向には、青空そして巻雲のような模様。 山並みがシルエットで見…

ネジバナの花、梅雨の晴れ間にて、2018年6月

今日は梅雨の晴れ間と言われるほど、朝から強い日差しが花壇のメンバーを元気づけていた。さて、植木鉢で育てているネジバナの花も朝日で目覚めたようである。何本かでまとまれば人の目を引く。これがネジバナの特徴である。そして、花をじっくりと眺め、こ…

ネジバナの花、梅雨の晴れ間にて、2018年6月

今日は梅雨の晴れ間と言われるほど、朝から強い日差しが花壇のメンバーを元気づけていた。さて、植木鉢で育てているネジバナの花も朝日で目覚めたようである。何本かでまとまれば人の目を引く。これがネジバナの特徴である。そして、花をじっくりと眺め、こ…

ネジバナの蕾と花、2018年6月

ネジバナ(ラン科ネジバナ属)が目立つ時季になった。このものの蕾と花をマクロレンズでクローズしてみると、「山椒は小粒でもぴりりと辛い。」とのことを実感する。

ネジバナの蕾と花、2018年6月

ネジバナ(ラン科ネジバナ属)が目立つ時季になった。このものの蕾と花をマクロレンズでクローズしてみると、「山椒は小粒でもぴりりと辛い。」とのことを実感する。

苔生す岩間を流れる清流、桐生川にて、2018年6月

小雨が降る桐生川上流にて 桐生川(一級河川)の上流では、流れが狭い岩間を通過するところが多い。そして、岩の表面にはコケや草が生えている。岩が濁流を被る回数がかなり少ないからである。周囲の森林が緑のダムとして濁流の発生を抑えている。 さて、今…

苔生す岩間を流れる清流、桐生川にて、2018年6月

小雨が降る桐生川上流にて 桐生川(一級河川)の上流では、流れが狭い岩間を通過するところが多い。そして、岩の表面にはコケや草が生えている。岩が濁流を被る回数がかなり少ないからである。周囲の森林が緑のダムとして濁流の発生を抑えている。 さて、今…

夕日で輝く入道雲、2018年6月

今日は朝から雨が降っている。明日も同様の空模様になるだろうとのこと。このような日には、積乱雲が夕日で輝く場面がふと思い起こされる。 6月9、13日午後7時過ぎ。

夕日で輝く入道雲、2018年6月

今日は朝から雨が降っている。明日も同様の空模様になるだろうとのこと。このような日には、積乱雲が夕日で輝く場面がふと思い起こされる。 6月9、13日午後7時過ぎ。

今日出会った花、ウチョウランの仲間(?)、2018年6月

今日は所用で訪問した知人宅で、優しい色を帯びた草花に出会った。草丈は10 cm程度であり、開いている花も小さい。しかし、この草花には見る人を惹きつける雰囲気がある。花名ははっきりとしてないが、知人はこれを山のランとして長年大切の育ててきたとの…

今日出会った花、ウチョウランの仲間(?)、2018年6月

今日は所用で訪問した知人宅で、優しい色を帯びた草花に出会った。草丈は10 cm程度であり、開いている花も小さい。しかし、この草花には見る人を惹きつける雰囲気がある。花名ははっきりとしてないが、知人はこれを山のランとして長年大切の育ててきたとの…

瑠璃色の花、プルモナリア ブルー・エンサイン、2018年4月

瑠璃(ルリ)色は紫色を帯びた紺色である(広辞苑、岩波書店)。この色を帯びるムラサキ科の花には。見る人の感性に強く訴えるものがあるような気がする。さて、今年になってからプルモナリア ブルー・エンサインが花を開いた。このものは2年前にある花木セ…

瑠璃色の花、プルモナリア ブルー・エンサイン、2018年4月

瑠璃(ルリ)色は紫色を帯びた紺色である(広辞苑、岩波書店)。この色を帯びるムラサキ科の花には。見る人の感性に強く訴えるものがあるような気がする。さて、今年になってからプルモナリア ブルー・エンサインが花を開いた。このものは2年前にある花木セ…

今日も朝日を浴びて、キレンゲショウマの蕾、2018年6月

キレンゲショウマ(アジサイ科)が高さ70cm程度まで育ち、いくつかの蕾が膨らみ始めた。今年はどんな花が咲くだろうか。花は当然のこと、葉が木漏れ日を浴びる姿に、私は惹きつけられている。いつかは自生地で花と葉が醸し出す風情を味わってみたいと思うが…

今日も朝日を浴びて、キレンゲショウマの蕾、2018年6月

キレンゲショウマ(アジサイ科)が高さ70cm程度まで育ち、いくつかの蕾が膨らみ始めた。今年はどんな花が咲くだろうか。花は当然のこと、葉が木漏れ日を浴びる姿に、私は惹きつけられている。いつかは自生地で花と葉が醸し出す風情を味わってみたいと思うが…

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