こつなぎの写真ノート

身近な自然の彩りなどを楽しみながら

2018-04-01から1ヶ月間の記事一覧

クマガイソウの双頭花、みどり市・小平にて、2018年4月

カッコソウの保全管理地では、クマガイソウの小さな群れが植栽されている。管理地はクマガイソウにとって居心地が良い場所となっているのであろう。花や葉がいきいきとした姿で、群れは木漏れ日を浴びていた。 ところで、一株のクマガイソウでは、一本の茎に…

クマガイソウの双頭花、みどり市・小平にて、2018年4月

カッコソウの保全管理地では、クマガイソウの小さな群れが植栽されている。管理地はクマガイソウにとって居心地が良い場所となっているのであろう。花や葉がいきいきとした姿で、群れは木漏れ日を浴びていた。 ところで、一株のクマガイソウでは、一本の茎に…

カッコソウの花、みどり市・小平にて、2018年4月

カッコソウは、鳴神山(980m、群馬県桐生市・みどり市)の固有種として「種の保存法」で保護されているサクラソウ科の多年草である。さて、保全活動に取り組んでいる「小平サクラソウの会」の管理地で、このものの花が開き始めた。 花びらは、木漏れ日を受け…

カッコソウの花、みどり市・小平にて、2018年4月

カッコソウは、鳴神山(980m、群馬県桐生市・みどり市)の固有種として「種の保存法」で保護されているサクラソウ科の多年草である。さて、保全活動に取り組んでいる「小平サクラソウの会」の管理地で、このものの花が開き始めた。 花びらは、木漏れ日を受け…

雲間からの日差しで浮き出る里山の緑、2018年4月

異常な暑さに急かされたのであろうか。里山の新緑は早くも深緑に変わり始めている。先月下旬まで、山肌には枯れ木色の模様が残っていたにもかかわらずである。さて、一昨日の夕刻、市街地を囲む山並みが、スポットライトのような雲間からの強い日差しを選択…

雲間からの日差しで浮き出る里山の緑、2018年4月

異常な暑さに急かされたのであろうか。里山の新緑は早くも深緑に変わり始めている。先月下旬まで、山肌には枯れ木色の模様が残っていたにもかかわらずである。さて、一昨日の夕刻、市街地を囲む山並みが、スポットライトのような雲間からの強い日差しを選択…

雨が止んで、霧がたなびく鳴神山、2018年4月

雨が止むと、市街地を囲む山並みに霧がかかる。今週日曜日(15日)においても、画像のような景色が現れた。右奥は鳴神山であり。手前は山城の跡(桐生城)がある城山(柄杓山(361 m)である。城山の山腹にはソメイヨシノが640本ほど植えれられている。 少し…

雨が止んで、霧がたなびく鳴神山、2018年4月

雨が止むと、市街地を囲む山並みに霧がかかる。今週日曜日(15日)においても、画像のような景色が現れた。右奥は鳴神山であり。手前は山城の跡(桐生城)がある城山(柄杓山(361 m)である。城山の山腹にはソメイヨシノが640本ほど植えれられている。 少し…

桐生川沿いでのミツマタの花、2018年

先月下旬に開花したミツマタ(三椏)の花は、その後の異常な天候のために、僅かの期間でその彩りを失ったようである。 今年は昨年よりも花付きが良いように見えたが(川沿いの群生地にて)。 ******* 川沿いには、花々を順光はもちろんのこと逆光でクローズ…

桐生川沿いでのミツマタの花、2018年

先月下旬に開花したミツマタ(三椏)の花は、その後の異常な天候のために、僅かの期間でその彩りを失ったようである。 今年は昨年よりも花付きが良いように見えたが(川沿いの群生地にて)。 ******* 川沿いには、花々を順光はもちろんのこと逆光でクローズ…

しだれ桜(シダレザクラ)、群馬大学・桐生キャンパスにて、2018年

市内の大学に植えられているしだれ桜(シダレザクラ)が見頃を迎えている。キャンパスには、正門の先に小さな池と噴水がある。そして、池は樹齢40年以上のシダレザクラで囲まれている。 品種はヤエベニシダレである(八重紅枝垂、エドヒガンザクラ系の園芸種…

しだれ桜(シダレザクラ)、群馬大学・桐生キャンパスにて、2018年

市内の大学に植えられているしだれ桜(シダレザクラ)が見頃を迎えている。キャンパスには、正門の先に小さな池と噴水がある。そして、池は樹齢40年以上のシダレザクラで囲まれている。 品種はヤエベニシダレである(八重紅枝垂、エドヒガンザクラ系の園芸種…

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