2013-01-01から1年間の記事一覧
一作日(23日)は快晴の穏やかな祝日であった。ところで、今年は冠雪の山々が風景となる時季の到来が早い。私が住んでいる市街地では、あたかも望遠レンズで引き寄せられたかのように、雪を被った赤城山が家並みの背後に見える(錯覚だろうが)。 ***さて、…
一作日(23日)は快晴の穏やかな祝日であった。ところで、今年は冠雪の山々が風景となる時季の到来が早い。私が住んでいる市街地では、あたかも望遠レンズで引き寄せられたかのように、雪を被った赤城山が家並みの背後に見える(錯覚だろうが)。 ***さて、…
先週土曜日(11月28日)、桐生川ダムの下流の紅葉スポットで撮った画像をアップロードする。 何個かの石が転がっている早瀬では、ダムの放水で水量が増えたために、渦が生まれていた。陽射しを受けたき、渦は同心円状の彩りを帯びた。なぜ、このような彩りが…
先週土曜日(11月28日)、桐生川ダムの下流の紅葉スポットで撮った画像をアップロードする。 何個かの石が転がっている早瀬では、ダムの放水で水量が増えたために、渦が生まれていた。陽射しを受けたき、渦は同心円状の彩りを帯びた。なぜ、このような彩りが…
桐生川での紅葉前線は、上流から中流へと移り始めた。各スポットでは、何人かの人々が紅葉と水面の組み合わせを撮っている。また、市街地を囲む山々では、晩秋の色付きが日毎に増している。 ところで、谷間を流れる桐生川の夕暮れは早い。16時頃になると、上…
桐生川での紅葉前線は、上流から中流へと移り始めた。各スポットでは、何人かの人々が紅葉と水面の組み合わせを撮っている。また、市街地を囲む山々では、晩秋の色付きが日毎に増している。 ところで、谷間を流れる桐生川の夕暮れは早い。16時頃になると、上…
最近、林道や農道と言えども、車の行き違いができる舗装路が増えてきた。地元に、三境線と呼ばれている広域基幹林道がある。紅葉の時季、この林道からの展望は素晴らしい。 *****先週木曜日(21日)、穏やかな天候に誘われて、私達は三境林道をドライブして…
最近、林道や農道と言えども、車の行き違いができる舗装路が増えてきた。地元に、三境線と呼ばれている広域基幹林道がある。紅葉の時季、この林道からの展望は素晴らしい。 *****先週木曜日(21日)、穏やかな天候に誘われて、私達は三境林道をドライブして…
桐生川(桐生市梅田町)には、撮り手が集まる紅葉スポットが幾つかある。地元で、千代の滝・千代が淵と呼ばれているところは、その一つだ。 この説明のほかに、滝のそばには危険との板書がある。これは、できるだけ迫力のある画像をと思う人々(自分もその一…
桐生川(桐生市梅田町)には、撮り手が集まる紅葉スポットが幾つかある。地元で、千代の滝・千代が淵と呼ばれているところは、その一つだ。 この説明のほかに、滝のそばには危険との板書がある。これは、できるだけ迫力のある画像をと思う人々(自分もその一…
この数日間の冷えによって、桐生川(群馬県桐生市梅田町)沿いでも、カエデ(モミジ)の紅葉や黄葉が目立つようになった。とくに、前日の雨で濡れた葉は、陽射しを受けると美しく輝く。紅葉化はまさに進行中である。11月16日撮影。 上流(梅田町石鴨地区)に…
この数日間の冷えによって、桐生川(群馬県桐生市梅田町)沿いでも、カエデ(モミジ)の紅葉や黄葉が目立つようになった。とくに、前日の雨で濡れた葉は、陽射しを受けると美しく輝く。紅葉化はまさに進行中である。11月16日撮影。 上流(梅田町石鴨地区)に…
アルプス広場(小川村)での展望を堪能した後、私達はから県道36号で鬼無里(長野市)に向かった。ところで、この区間において、視界に入ってくる展望は素晴らしいが、道路は典型的な山道である。S字状カーブや落ち葉が路肩に積もっている箇所も少なくない。…
アルプス広場(小川村)での展望を堪能した後、私達はから県道36号で鬼無里(長野市)に向かった。ところで、この区間において、視界に入ってくる展望は素晴らしいが、道路は典型的な山道である。S字状カーブや落ち葉が路肩に積もっている箇所も少なくない。…
快晴の朝、私達は小川村(長野県)に向かった。紅葉の山の重なりと雪を被った北アルプス連峰を眺めたいと思ったからであった。11月6日撮影。長野自動車道長野ICから、国道19号を経て白馬長野道路(有料、普通車200円)に入りトンネルを抜けると、突然の如く…
快晴の朝、私達は小川村(長野県)に向かった。紅葉の山の重なりと雪を被った北アルプス連峰を眺めたいと思ったからであった。11月6日撮影。長野自動車道長野ICから、国道19号を経て白馬長野道路(有料、普通車200円)に入りトンネルを抜けると、突然の如く…
前回に続いて、三方ヶ峰(2040 m)や見晴岳(2095 m)などで撮った画像をアップロードする。10月13日、私達は湿原の木道を経て、三方ヶ峰、見晴岳、雲上の丘広場(2110 m)、雷の丘(2108 m)、村界の丘(2113 m)と、湿原の周辺を歩いた。 ●富士山、金峰山、…
前回に続いて、三方ヶ峰(2040 m)や見晴岳(2095 m)などで撮った画像をアップロードする。10月13日、私達は湿原の木道を経て、三方ヶ峰、見晴岳、雲上の丘広場(2110 m)、雷の丘(2108 m)、村界の丘(2113 m)と、湿原の周辺を歩いた。 ●富士山、金峰山、…
今週日曜日、私達は池の平湿原(長野県)とその周辺を歩いた。湿原の標高2,000 mである。湿原とその周辺部では、簡単な防寒着が必要なほど冷たい風が北アルプス方向から吹いてきた。しかし、青空は限りなく透明であった。 湿原に向かう道にて。歩き始めたと…
今週日曜日、私達は池の平湿原(長野県)とその周辺を歩いた。湿原の標高2,000 mである。湿原とその周辺部では、簡単な防寒着が必要なほど冷たい風が北アルプス方向から吹いてきた。しかし、青空は限りなく透明であった。 湿原に向かう道にて。歩き始めたと…
烏帽子岳(2056 m、長野県東御市)は、浅間山系で最も西側にあり、隣接している湯の丸山(2098 m)とともに、展望と花の山である。 *****烏帽子岳(左)と湯の丸山(中央)。背景は北アルプスの稜線(左から、蓮華岳、鹿島槍ヶ岳、五竜岳、白馬岳など)である…
烏帽子岳(2056 m、長野県東御市)は、浅間山系で最も西側にあり、隣接している湯の丸山(2098 m)とともに、展望と花の山である。 *****烏帽子岳(左)と湯の丸山(中央)。背景は北アルプスの稜線(左から、蓮華岳、鹿島槍ヶ岳、五竜岳、白馬岳など)である…
池の平湿原(長野県東御市湯の丸高原)は標高は2000 mの位置にある。湿原は三方ヶ峰火山(数万年前)の火口原に広がる高層湿原である(東御市観光案内)。22日、私達は午前11時頃から湿原の木道、三方ヶ峰(2040 m)、見晴岳(2095 m)などを散策した。 *****…
池の平湿原(長野県東御市湯の丸高原)は標高は2000 mの位置にある。湿原は三方ヶ峰火山(数万年前)の火口原に広がる高層湿原である(東御市観光案内)。22日、私達は午前11時頃から湿原の木道、三方ヶ峰(2040 m)、見晴岳(2095 m)などを散策した。 *****…
前回((21日)は、山頂での展望が良過ぎた(?)。柳の下にいつもどじょうはいないとは至言である。28日は、陽射しはあったが、近くの八ヶ岳のみならず北アルプスなどが全く見えなかった。 ***** 東籠ノ登山には一等三角点が設置されている。三角点(柱石)…
前回((21日)は、山頂での展望が良過ぎた(?)。柳の下にいつもどじょうはいないとは至言である。28日は、陽射しはあったが、近くの八ヶ岳のみならず北アルプスなどが全く見えなかった。 ***** 東籠ノ登山には一等三角点が設置されている。三角点(柱石)…
玉原湿原周辺の森には、ブナの自然林がある。湿原を歩いた後、私達はこのブナ林の中を散策した。新緑の爽快な雰囲気が、林には満ちていた。6月29日午後。 太平洋戦争の前に(1929-1944年)、ブナ林で伐採が行われ、数多くの大径木が切り倒された(宮前俊夫監…
玉原湿原周辺の森には、ブナの自然林がある。湿原を歩いた後、私達はこのブナ林の中を散策した。新緑の爽快な雰囲気が、林には満ちていた。6月29日午後。 太平洋戦争の前に(1929-1944年)、ブナ林で伐採が行われ、数多くの大径木が切り倒された(宮前俊夫監…
高峰山は全国で十山ほどあるようだ。今月上旬(6月9日)、私達は上信越高原国立公園に属する高峰山(2106 m、長野県小諸市)に向かった。ところで、この山に登る人々は多くないようである。登山口(車坂峠、1973 m)から山頂までの標高差が何となく物足りな…
高峰山は全国で十山ほどあるようだ。今月上旬(6月9日)、私達は上信越高原国立公園に属する高峰山(2106 m、長野県小諸市)に向かった。ところで、この山に登る人々は多くないようである。登山口(車坂峠、1973 m)から山頂までの標高差が何となく物足りな…