歴史に埋もれた真実

日本の昔話と皇室や、神や仏の嘘

飲食店が公共の路上にまで椅子やテーブルを持ち出して、外で飲食の提供をする景色は、40年くらい前に、アジアの後進国に毎月のように遊びに出掛けていた時代に見た景色とおんなじだ。 これが日本の現実だ。 いよいよアジアでも後進国と化して来た景色は、…

捕鯨で栄えた漁港で中華を喰らう

そういえば、ずっと昔に房州の小寺に波の伊八の彫刻があると聞いて、夕暮れ時に訪れたことがある。 あらかじめご住職に連絡してあったために堂内をご案内頂いて、伊八の見事な彫刻、里見家や武田信勝のお位牌も見せていただいたが、そこで交わした会話はい…

山の獣たちと海の魚たちと生きる

飲み屋に独りで通う奴の懐具合を調べ上げて、そこで女を使って顔なじみの仲良しにして、共通の話題を作って店側も常連客にして囲い込み、ケツの毛まで毟り取るような散財をさせたり、逆に負い目を作らせて犯罪の共犯者に勧誘する。 ホストに洗脳された女が…

大陸から離れてしまった日本列島

粉砕した金の含まれている鉱石を集めて入れた中に、水銀を流し込んでゆくと、鉱石に含まれた金が水銀に付着し、これをブローランプであぶると水銀は飛んで金が採れるという工法は、昔の小規模な金採掘では一般的なものだった。 その水銀鉱石は辰砂と言われる…

戒名と御朱印と、オツムに蝶々が

戒名とは、生前に仏教の道に心を傾ける証として、つけられた法名のことであって、今のようなナンの信心も修行もしていない連中が死後に偉そうにつけている美容整形名とは、本来はぜんぜんに意味が違っている。 戒名をつけて葬られなければ死後の世界で名無…

武田菱、三つの菱、撒き菱のトゲ

川で泳ぐときは底に隠れている岩や障害物を先に確認して、泳ぎも蹴ったりはせずにソロリソロリ泳ぐのが当たり前。 海とは泳ぎは違ってくるが、そんな当たり前のことすら現代の大人は子供らには教えずに、プール教室のマニュアルで威張っている。 夏は、毎年…

新型コロナの次はUFOゴッコか?

昭和20年頃のドイツの公文書だったかなんだったかで、ナチスが敗戦濃厚になって、大挙して潜水艦を使ったりで欧州大陸から南アメリカ大陸へと一斉に避難したというのがあった。 いまもウクライナで極右として活動している、無茶苦茶な薬物中毒者たちの狂…

歴史とは名ばかりの、創作ゴッコ

ウクライナをロシアが核を使って攻めるとか、南アフリカでテロが起きるだとか、台湾を中国が攻撃するだとか、軽薄メディアを使ってほざいているアメリカ政府張本人が実はいつも首謀者だと、世界中の利口な者なら、みな解ってしまっている。 習中国は硬派で…

神棚の白札には俺が神になり入る

銀座は静かなもんだ。 これだけ嘘っぽい幽霊みたいな連中が普段は多かったという証でもある。 銀座生まれで銀座育ち、そんな連中が多い1丁目エリアでは、姿を見かけるのは地元の人たちか、ガラガラ旅行鞄を引いてる外国人ばかりになってる。 30年くらい…

薬物中毒の元凶が政権を独占する

アフガニスタンで亡くなった医師のニュースを作る暇があるのなら、その意思を少しでも継いで今すぐに手の届く場所で他人のためにナニかを始める、そういうスタンスがまるでない。 故人が望むことはそれだけだろうし、ノーベル賞や国民栄誉賞なんて下らない…

伝統儀式の本当の意味を語るべき

歴史では決して触れてない、そういう事実はたくさんある。 わざと触れてない、明るみになれば愕然とされ、支配・統治が行き届かなくなり、恐怖政治と看做される惧れもあることから、闇に葬って未来に遺さない、そういう歴史は多い。 そのひとつ、幼い子の人…

座禅草、秩父往還を行く、謎の謎

座禅草が、真っ盛りにパックリひらいていると聞き・・・そうだそうだ、真田の昌幸が夢枕に立ち、栃木は佐野の薬師堂に呼びだされてひそひそ話をしてきたのが先週末だったけんども、そのときに中津川渓谷と金山沢についての話がヒョイとあった。 奥秩父は小…

勝頼は大峠越えて秩父へ向かった

週末は天気が悪かったから、俺が武田勝頼だったら・・・と考えて、天目山で死んだことにして、その後をどう生きるか? とりあえず甲陽軍鑑には素敵な物語を書かしておいて・・・真田の領内に入って行くだろう・・・。 そこから南房総へと旧武田領を進むだろ…

山寺に、埋もれることなく咲く花

なんで美味い醤油ラーメンが東京にはないのか? については、昔から想ってることだ。 30数年前の不動産バブルの前後ですら、そんなことを想っていた。 ま~ま~美味い醤油ラーメン屋はあっても、これは力も入らず素直に喰える・・そんな醤油ラーメンがな…