2023-11-01から1ヶ月間の記事一覧

アル中・薬中・バクチ中毒な社会

銀座の古い木造建物で雨漏れ補修とシロアリ駆除をやっているが、築70年近い建物は傾いておって、次の大きな地震ではどうなるのか? 解らない。 そこでは入居者・賃借人が店をやっていたり住んでいたりする訳で、事前に大規模修繕が必要だと言っておっても…

咳が止まらなければ奥山で肺活だ

新型コロナが大騒動を巻き起こし始めた時、厚労省のホームページでは、インフルエンザの患者数がゼロに近くなっていた。 厚労省の職員ならば、まず不思議に思い、疑問に思っただろうが、どこからも声は上がらなかった。 これが今の日本の公務員や大企業に勤…

群れる猿の国は世界一冷酷な民族

芸術家を尊敬する、科学者を憧憬する、スポーツ選手に酔いしれる、芸能人に入れ込んで、宝くじを大混雑でも並んで買う・・・集団洗脳の見本市だが、消費を煽るメディアのお決まり報道でも、恒例だ!と飛びついている。 詐欺でしかない薄っぺらい中身であって…

社会とは、余計なお世話とお節介

あちこちの山の帰りに、色んな泉質の源泉にしっかり浸かるのは、俺の山歩きの一部になってるが、地域や泉質が違うということは、地球から湧き出る放射能もそれぞれ違う種のモノだということ。 一度に大量の放射能を浴びると人体は破壊されるが、人間が地球…

紅葉とは趣の違う赤い騒動と顛末

昼前に高速の状況を眺めていてヨシヨシと出掛けた。 紅葉と言えば岩山、ついでにローカルな湖とも言えない小さな池やダムも幾つか散策して来ようと言う訳で、ガソリンを満タンにして空いてる高速に飛び乗った訳だ。 車は一年中4駆のスタッドレスだが、そろ…

無意識の残酷さと意志ある残酷さ

殺し合いをやってる双方は、当然にお気楽メディアが報道したり、その洗脳された視聴者が詮索したりすることくらいは解っている訳で、そんな作られた世論や洗脳メディアを逆手にとって、衆人環視の中で残酷な殺し合いを続ける訳だ。 どういう報道になり、ど…

晩秋は儚く、冬の愉しみは尽きず

秋の日の、ヴィオロンの溜息の身に染みて、ひたぶるにうら哀し・・・という訳もあるが、今の俺にはナニも感じ得ない。 熊笹をたんと喰らい、肛門に栓をして木の実をたらふく食べ、それから穴倉に入って冬眠する本土の熊公は、春になれば水芭蕉を喰らい、極…

空を見上げて風を感じて天気予報

描いている天気図がメディアからボ~~っと流れる天気図と少し違う程度で、どこもあんまりはかばかしくなかったから、紅葉見物と冬山用の服や小道具探しで関東近県をウロウロしておった. それでも300キロくらいは走ったか。 山用の4駆は8月に最初の3…

3世代ローンが、始まる時の腐臭

パラジウムが1000ドルを切ってきたが、仮想の市場で遊んでいた連中が逃げて行ってる意味はなんなんだろうね~。 金(ゴールド)よりも高く、2800ドルまで膨らんでいたバブルが、3分の1にまで萎んで、プラチナに近づいている。 第二次世界大戦は、…

獣として生きることを忘れた人類

自然に生きるということが、罪悪・犯罪になる時代がやって来ている。 国家や支配層から突き付けられた余計なお世話な日常の、あらゆる拘束は酷くなる一方で、ロボットではない俺にはいよいよ息苦しい社会となり、平日でも山にさ出掛けて自分と向き合う時間…

介護を楽しみながら自らも老いる

イスラエルのネタニヤフや上層部は、バイデンが大嫌いで、トランプとならば膝を突き合わせて前向きな会談をするだろうが、今のバイデン・アメリカの言うことは素直には聞けない状況になっている。 ロシア・プーチンや中国・習の出番が、いよいよ世界から望…

陳腐な猿が自業自得の高齢化社会

時代に合った老い方を知らない高齢者たちが、社会に溢れ返って来ているのが現実だ。 親や爺婆の介護を貴方任せで、金で解決して来た世代が、自分の老いで錯乱して行ってる姿は、大笑いするだけの惨状だろう。 昭和の復興景気に踊り狂い、素敵でお洒落な演芸…

味噌も糞も闇鍋な、AIロボット

山に魅せられて、とか、メディアが脚色する登山者の多くが語る思いは、残念ながら俺にはまるでない。 記録を残すとか、百名山ごときを目標にするとか、前人未到の、厳しい山に挑戦するとか、メディアの流す猿な競争やキレイゴトの話題などどうでもエエ幼児…