2023-09-01から1ヶ月間の記事一覧

介護をたくさん経験し老いてゆく

介護を経験したことがない人や、介護を他人に任せたり、逃げていたりした人たちが実際に自分自身が老いたとき、体調の変化や病について経験がなく知識もないことが原因で老いに戸惑って、簡単に詐欺に遭ったり騙されたり、医療の玩具にされている光景は至る…

日本と世界のこれからを読み切る

安倍元総理の暗殺は、玩具の自作銃ではなし得ず、直後の救命処置中の写真にあるように上半身には出血など見られず、身体の右前から弾が入っているという医師の診断から考えると、玩具の銃やプロの射撃屋の仕業ではなく、その後のドサクサに紛れて入念にシナ…

価値を変えられない猿は救えない

日光の奥の山々を歩き登って来た。 ほぼ毎週の山歩だから、これからは紅葉の状況を見ながら北の方へと行き先は変わって来る。 だんだんと、色が付き始めてきてはいるが、あと1か月くらいはかかりそうだった。 帰路は今市から下の道でずっと歴史散策しなが…

美味い酸素、微量の放射能、絶景

放射能は人間の身体には良いモノではなくて、大量に浴びてしまうと死に至るモノだが、微量であれば肉体が本来持っている免疫力が衰えたり作用してない時に、ムクムクと起き上がって正常な免疫としての効力を甦らしてくれる地球からのプレゼントだ。 ワクチ…

世界史に悪い見本だと刻まれる島

65歳にもなると、半世紀も続けている山登りにしても、だんだんに体力の衰えを知るようになり、登山の行程の9割が過酷な苦行・荒行のようになって、ほんの少しの山頂にいる時間に絶景を見て一安心する、そんなことになっているのが現状だ。 楽しいと言っ…

世界でも多極化しない、珍獣の国

癌を患い、あらゆる手を尽くした・・・という話をよく聞くが、昨年、古女房がいきなり大腸癌のステージ4を宣告されて必死に動き回り、腕の良い外科医とともに知恵を絞り、半年で快癒までこぎつけた俺から言わしてもらえば、そのあらゆる手とは医者や薬によ…

家も先祖も木っ端微塵にしてやる

アジアの後進国だとバカにしていた国々や、金持ちでもない中流の外国人たちも世界中から、皆さん日本人が安い給料で働き詰めになってる平日の午後に、大勢の観光客として銀座や有楽町・日本橋にやって来ている。 皆さん単身や少人数でも堂々としておって、…

餌をもらって生きることが幸せ?

東北大震災のとき、銀座や青山に家族と住んでいた人たちの中には、放射能汚染が怖いからと、東京から引っ越しして行かれた方々がいた。 相談を受けて、大丈夫だよと答えても、やっぱり不安だからと去って行かれた方も何人かいた。 家族を守る為だからこそ、…

水陸両用車が、プロペラを仕舞う

この10日間で三回、仕事の合間を縫っては10の山を登り降りし、夏の海遠泳仕様になっていた身体を山用に戻しているが、キツイのは毎回で、昨日も大汗に息も絶え絶えの連続だったが、まだ3キロくらいしか絞れてない。 あと4~5キロは絞らないと雪山で…

偏差値猿には、独断即決は不得手

気象予報に地震予知・台風の報道は嘘ばかりになっている。 今夜上陸ではなくって既に昼過ぎに上陸しておるだろう。 なんの為なのか? 気圧にしたって嘘ばかり? すでに1000hpa超え、熱帯低気圧になっていたが、台風の進路予想ひとつにしても大雑把な解…

世界が変わる時、孤立する猿の国

世界を徘徊している仮想世界の投資マネーが、いまは日本の市場に流れ込んで来ているのは皆さんご存じのことだが、これから年末にかけて世界は大きく動き始める。 無茶をせずにコツコツ地道に植民地となってもおとなしく生きて居る島国は、行く先を失った投…

暑いからこそ高い山を幾つも登る

夏休みが終わっての最初の週末は、予定どおりに山に向かう高速道路も渋滞までは行かず、のんびりと3時間チョイで登山口まで運転できて、山用の小型四駆の三年車検前日も快調に走ってくれていた。 新車から五万キロを超えているので、消耗部品類の交換と、…

猿のシャレコウベが転がる永田町

要介護の認定がおりる前から、すでにサンプル品を使わせていた身内の独り暮らしの婆様のところに出向き、認定後の介護用品の正式契約やら支払いを済ませて来た。 子供らはみな仕事が忙しいサラリーマンだから、自営の俺が動いている。 子育てがあるとか、サ…