2023-07-01から1ヶ月間の記事一覧

強い波を錐のように貫いて泳ぐ爺

無意味なコロナ規制解禁となっても、海は驚くほど空いている。 ま~、俺が泳ぐ海には、海の家や設備が整ってない場所ばかりだからというのもあるが、昼前に出掛けて行っても、高速はスイスイ、ゆったり休み休み、優雅に泳いでいる。 東京湾を渡るときの風速…

よく遊び、よく眠り、よく食べる

たとえば、マダニに刺されて死ぬことがある・・・と報道する。 道を歩いていて足がもつれて転んで、死ぬことがある・・・お茶を飲んでいても、死ぬことがある・・・餅がのどに詰まっても・・・。 これをしたら、こうなる、別になんだって良いじゃ~ないか?…

切腹して、腸を晒して生きている

こんな日常を送ってはいても、4日に一度は深夜に風呂場で、腹筋に穴を開けて取り出してる腸の端くれのメンテナンスを自分でやっている。 石鹸でキレイに洗い、シャワーでたっぷりと流してやり、袋を強力に貼りつけてる付着物を取り除き、体毛もキレイに剃…

2000mの山々から、太平洋へ

世間様は、年に2回のスペシャルなボーナス餌をもらって消費に精を出した三連休の翌週だし、雇用されてる連中は給料前だし、ということでナニにも拠らない自営の周旋屋は暑い夏の太平洋にゆっくりと昼前に向かったが、それでも万が一の渋滞・混雑は想定して…

ちょいと山へさ登って海で泳ぐさ

独り暮らしや頼りない夫婦だけの高齢者の家に、24時間対応のセキュリテイーシステムを設置することをアチコチでやってる。 それぞれの自治体では、高齢者用にそんな支援や助成がイロイロあり、驚くような良いサービスもある。 これを数百円の月額負担でや…

へらへら笑いばかりで脳味噌パ~

ただただ健康と長生きだけを目標に生かされてる現代社会では、それに夢中になればなるほど、医療や薬の虜にさせられて、新型コロナの嘘とワクチンの嘘にも集団で流されて、人体実験の地となってしまってるのが我が日本、という笑い話になっている。 不動産…

山の帰りに気温42度の街を体験

2500m弱の山々でも、20度は超えていただろう。 トンボが群れて飛び回っておった。 人のあんまりいない奥山の岩稜は脆くなっておって、踏み外したり乗ると崩れるような危ういところが多かった。 スローペースで、水分と塩分をたんと摂りながら、早朝…

盆と正月だけの、大袈裟な猿芝居

盆と正月だという、その時だけ嘘っぽいオメカシして、虚勢を張ったり見栄を張ったり、醜いことこの上ない習慣を隠れ蓑にして、日本の大人社会は怠惰で身勝手な日常を誤魔化そうとして来た。 俺の家もそんな腑抜けな形式だけの時代を、墓が解ってるだけでも…

暑い夏の最中にドルは去って行く

いつ行っても店にはいない・・・よく言われるが、当たり前のことで、俺の仕事は営業である以上は、ナニも無いところからいつも仕事を作っている訳で、留守番猫の店番や、お地蔵さんみたいな受身の姿勢では仕事などナニも始まらない。 ルートセールス、御用…

アメリカの呪縛から解かれる日本

せんだっての山では、登り始めに上からオバはんが ドスン! と落ちて来たもんだったが、下山時の気の緩みや体力・筋力消耗による滑落ということは、よく見かけるアクシデントではある。 携帯いじっていて滑落なんて、猿以下の間抜けな登山者だろう。 俺はそ…

人の命に重さの違いはないと聞く

高齢者たちの付き添いや医療関係への送迎をやってると、朝は6時くらいから動き始めることになる。 深夜まで仕事をやっておっても、朝は遅れる訳にはいかないから、目覚ましなど無くともキチンと目が覚める。 数秒で爆睡し、サッと目が覚める。 こういう日…

お花畑で、お花でも摘んでなさい

生活を豊かに・・・という国家あげてのオチャラケゴッコで、豊かになったのは消費する商品・モノばかりの話で、昭和の時代から、優雅に豊かになった顔をして生きておった連中が高齢化して、いまのその猿顔の梅干顔を見るにつけ、あ~あ、言わんこっちゃなか…

介護と支援ばかりになってる爺ィ

山に向かうか、海で沖に泳ぎ出るか、迷っている時に、これから支援や介護をと動き出した独り暮らしの婆さんが、先を見越した色んな動きを始めていることが重荷になり、面倒になり、自然に死にたいという短絡的な思考がまた甦って、元の木阿弥になったために…

身勝手な我欲で生きた報いの老後

梅雨の雨量が、まるで足らない。 これではダムも干上がってしまうところもあるだろう。 一言、言っておこうか。 不動産業でも、賃貸専門の賃貸屋はたくさん存在し、テレビやネットのコマーシャルもたくさんあるが、たいして法律知識や経験もない煽り営業だ…