2023-01-01から1ヶ月間の記事一覧
上州の山にはカモシカも棲んでいる。 雪山では熊かと見間違えることの多いカモシカだが、可愛らしい目をしてジッとしていることが多い。 この週末もそんな可愛いカモシカに会って来た。 滝は凍りついて、積雪・豪雪よりもツルツル滑る山の方が厄介は多い。 …
田舎の実家を売り払い、銀座の俺の店から歩けるマンションに引っ越すと告げ、納得させるだけの老いた両親の生活設計を作り直し、あとは二人を先に避難させておいて、2世帯用の無駄に広かった家の片づけと、処分を進め、上京には俺が付き添ってホテルまで同…
野暮用もあって、よく登る山々を周回してきたが、麓の里山で狩猟が盛んになっても、素敵な山歩きを続けている。 下山して源泉に浸かってると、獲物を解体して血と汗にまみれて、まだギラギラしてる狩人たちがゾロゾロと入って来ておった。 見慣れた光景だ。…
ガキの頃から岩山にへばりついて登り、露天の水晶掘りに嵩じて遊んでいたり、土器掘りに嵩じていたり、海で泳いで釣りをする日々の遊びと並行して、山も魅力的な遊び場だった。 フカの泳いでいる海で遊んでいたのとおなじで、山でもマムシを捕まえたり、獣…
未亡人になった88歳の婆様を連れ出しては、インド人のカレー屋や香港人のおかゆ屋や、いろんなところに仕事の合間にも行ってるが、年末に亡くなった爺様への細かな後悔の無いしっかり介護をやってきたおかげで、すぐに次の人生が始まっている。 さすがに…
火葬場で遺体を焼いた後に言われることに・・・骨壺と一緒に火葬許可証が中に入っておりますので、これはそのまんま納骨先に提出してください、紛失すると再発行は出来ませんので・・・と、暗に中を確認しないでくれと言われてるようなものだ。 開けるなと…
せっかく親からもらった命を、その程度の日常や欲望で終えてしまうのならば、親も子を捨て去って無関係、新しい血の流れを作るだけのことだと、大笑いする。 別に遺伝子なぞ、ナニもアテにはならないのが本当だ。 逆に子も親を選べない訳で、その程度の日常…
2023年も、すでに世界の色んな面白いニュースが飛び込んで来ているが、日本のメディア群が例年恒例のボケた新年特集ばかりを組んでいる隙に、これは看過できないという類の情報もたくさん入って来ている。 1日の朝には、太平洋から登る朝日を眺めて、…
新しい年とは言うが、当社や系列会社の決算月はみな1月の末だから、今月の末に向けて動いている。 令和の時代になっても、右へ倣え、明治・大正・昭和の感傷浪漫猿芝居を続けている日本人がいるとしたら、猿山の猿だろう。 俺は年末年始も関係なしに動き回…