2022-09-01から1ヶ月間の記事一覧

曼荼羅とは、いろんな模様のこと

銀座の周旋屋は、青山や銀座やあちこちの一等地の商業地の地上げを独りでコツコツやってるかと思えば、生活保護受給者の孤独死のあと、その遺品を調べて身内探しをして、部屋の片づけや遺品の引き渡しまでしたり、思い出話に涙話を淡々と伝えたり、警察の鑑…

銀座は日本猿が集う、お笑い劇場

クロマメノ木の実も残っていたが、珍しいシラタマノ木の実もあった。 山登りの最中に、足首や膝が疲れてきたら、この実をすり潰して塗ってやれば、気持ちいい。 そんな信州の緑深い山々は、岩々したアルプスなんかと違って、森林限界を超えても可愛い実がな…

山には怖ろしい人間が潜んでいる

朝から深夜まで一日中、新聞・テレビにネットのメディア、寝ても覚めてもメディアの観衆、阿呆臭い、馬鹿臭い、暇なのね~のオンパレードに、用心して騙されないように見てるわ! の喧々諤々、こんな間抜けで愚かな大人社会に誰がした~って惨状だろう。 一…

高齢化社会の、お笑いお祭り騒ぎ

安倍元総理の国葬は、暗殺を企てた日本の支配者たちが、最初から筋書きに描いていたことだから、政府はやらない訳にはいかない。 相変わらずの玩具だな。 日銀黒田は親友安倍を失い、財務省は円安に断固たる態度で臨むと、中央銀行の自社株操作でもある為替…

生きるのは、なんてこた~ないさ

ウォール・ストリート・ジャーナルに、金(ゴールド)は安全資産ではなくなったと書かれているから、これからも一番の安全資産なんだろう。 大腸癌や大腸の閉塞などでオストメイト(人工肛門)になっている人の数は25万人くらいなのか、その日常に使って…

経験の差は、知識や偏差値を葬る

いまや、ツイッターやなにやらのSNSによる書き込みや発言の多くが、AIロボットを使った偽人間の発するものだったりは当たり前の時代。 ニュースや記事に対する書き込みや、読者のコメント・感想にしても、同じようにAIロボットに反応させて瞬時に書…

ダイダラボッチに、コロボックル

旧統一教会の話は、いまさらな話題で、30数年前の不動産バブル時には、すでに日本の三権に深く入り込んでいるイエズス会並みの宗教団体ということで、われわれの間では有名な話だった。 アメリカの政界にも深く介入して、ワシントン・タイムズなんかは傘…

人の忌み嫌う場所にこそ、宝あり

生活保護を受けて暮らしていた身寄りの無い高齢者が、また一人亡くなった。 あちこちでそんな古いアパートやマンションを管理していると、日常のことでもあるが、今回は8月の末に体調を崩して入院し、そのまま病院で亡くなった。 区の福祉の担当と打ち合わ…

現代社会での、癌に対する心構え

癌は、コロナと同じで、目に見えない敵だという暗黙裡の知識の洗脳と解釈があり、そこに怪しい治療や怪しい医療が多種多様に入り込んでしまっていて、悪性腫瘍を抱えたら終わりの無い苦難の道が始まると、皆さんは思っている。 どんな人間でも、悪性の腫瘍…

昭和の習慣や価値観は、ゴミ箱へ

ダラダラ長かった昭和の時代の、敗戦後の復興という価値観では、既に存在する概念やシステムを弄ることはなく、ただその中で極める・熟達する、これが優秀なことだとワンパターンな時間が延々と続いて来た。 平和とは程遠い、集団洗脳・集団拘束社会が分厚…

介護に看護、俺が先に逝きそうさ

癌ステージ4の患者の、月末に行われる今年2回目の、最後の癌削除手術に向けて、この週末も変わらずに、里山を歩いて体力をつけてきた。 抗がん剤治療はせずに、免疫療法で隠れた癌を炙り出し、悪い部位を削除する。 だらだら軽金属を体内に注入していく、…

癌ステージ4宣告、復活の備忘録

四月にいきなり体調を崩して、調べたら貧血の数値が4というあり得ない状態に陥って、有名大学病院で輸血をしながら検査したところ、大きくなった大腸癌が酷い状態で、腸壁を破ってリンパ節まで達しており、肺にも転移しているとの診断で、いきなりステージ…