2019-07-01から1ヶ月間の記事一覧

喧しいメディアにうんざりする夏

社会を賑わしてる経済事件は多いが、俺くらいの歳になると、その報道される首謀者の名前に聞き覚えがあるというケースも多くなってる。 40年近くも、不動産の世界であらゆる仕事をやってきてるせいで、最近も大きな銀行をひとつ潰しかねない経済事件があ…

地球のことを、365日考えてる

今後、トランプアメリカの貿易戦争の相手は日本に転じてくる。 月末には利下げして、いよいよ都合の良い隷属国日本へと、攻撃の矛先を向けてくる。 日産はすでに世界の従業員の大幅削減に動いているが、それでは足りない事態に陥るだろう。 どの産業もイカ…

綺麗な花は、汚い場所に咲くのさ

南青山と銀座で、周旋屋を30年以上もやってると、いろんな有名・著名人の仕事も、たくさんやっている。 独身女性で年収も千万円を超えるキャリアたちや、高学歴・家柄もよろしい独身女性も、たくさん関わって来てる。 自民党の独裁に近い身勝手な政治が続…

いかんわいかんわ、トンカツがよ

東京オリンピックの金メダルの重さは556グラム、550グラムの銀に6グラムの金メッキ、今日の相場で行くと、銀は時価で36、000円くらい、金が32、000円ちょい、合計で約68、000円、それが金メダルの価値、これは俺には笑える話だが・・…

日本人のオツムには蝶が飛んでる

昨日は、急ぎの用件があったので、あちこちの顧客で70歳過ぎてる方々に電話をしておったが、だ~れも出なくって、何度かけても留守番電話になってしまってた。 ・・・みなさ、老いてウロウロしてんじゃ~ね~ぜよ、おとなしくしてなよ・・・まったくさ。 …

よろず相談ばかりの銀座の周旋屋

俺の好きな高山に咲く花、シモツケソウ、だな。 線香花火のような、素敵な花だが、白いのも繊細で良い。 国政選挙の投票率が50%、その過半数を獲得したと喜んでる政治家が多いが、有権者の75%が反対側にいるという事実が、そんなに嬉しいものなのか?…

新潟の田んぼの稲、関東とは違う

NHKをぶっ壊す党とか、れいわ新選組の立花・山本は面白いと思ってまわりの人間にも話していた。 大メディア群を相手に、諸派という括りで無視され続けてもそれぞれ議席を確保したことは、嬉しいね。 数合わせでとんでもない候補者もいたが、それは仕方ない…

周旋屋はアナーキーな日常に居る

午前中から歩いて出かけて永代橋で墨田川を渡り、清澄近くまで、帰りは10キロ以上の荷物を担いで門仲を抜け相生橋で佃に入り、月島から佃大橋を歩いて銀座の店まで戻ってきた。 15000歩ちょい、7キロくらいか、汗だくになってシャツやパンツまで濡…

親を亡くし孤児となっても周旋屋

2年くらい前か・・・長く癌の治療を続けていたお父さんを亡くした独りっ子の悪ガキが、その通夜の日の小学校帰りに、銀座のはずれの俺の店にやって来てた。 黙って、ランドセル背負ったまんま、帽子を目深にかぶって、店の外で俯いていた。 事情は聞いてい…

梅雨のひとときの、街での戯れに

日本のあちこちの山々で遊び、日本のあちこちの海で泳ぎをしてると、人間の手では真似のできない絶景を見ることになり、不動産バブルの凄まじい浪費もうんざりするくらいに経験してきてると、都会に居て、面白いと想い、感動することが少なくなってる。 唯…

土石流の繰り返す場所に暮らす人

夏のご挨拶にと、地元で長い付き合いの銀行の支店長と担当がやってきて、契約前だったんだが・・・そうだそうだ、俺の田舎の後輩で、銀座の医院の女院長がいろいろと老後の相談をしたいと言ってた・・・ということで、一緒にゾロゾロ医院へと顔を出してきた…

安倍のトランプ化は、猿の物真似

年に何回か採れたての野菜をたっぷり喰いきれないほどに頂いてる群馬の大地主のお爺さんが、日曜日はジャガイモや玉ねぎやらを大量に運んで来てくれた。 定休日にいつも運んで来ては店のまわりにドッサリと置いていかれる。 ・・・今年はよ~、雨が多くて小…

オストメイトは真っ赤な薔薇の花

オストメイトとなって4年目になったが、腸中心の生活が当たり前のようになってる。 それまでは度重なる腸閉塞でも手術を拒み続け、山に登り、海で泳いで鍛えておれば大丈夫だと、それだけで8年近く過ごしておったが、さすがにその腸が破れてしまって身動…

地球は変動し、人間は退化してる

南アルプスと言う山々は、年間で4mmの速度でその標高を上げていってることは有名な話だが、もともとは海だった地層がせり上がって、プレート同士の衝突による隆起という形で、いまのような2~3000m級の山容にまで盛り上がって来た。 だから高い山…

国民・国家が、ひきこもり症候群

・・・泳ぎに行くか? ・・・子供は喜ぶだろうけど、わたしは水着を着るのは出来れば遠慮したい・・・ 体型が気になるのか、肌を見せたくないのか、いずれにしろ、どうでも良い自意識過剰な返答。 子供が喜ぶなら、付き合ってやるのが大人の務めではなくな…

南海トラフと、梅雨前線のコラボ

南海トラフの上に、合わせるように梅雨前線が乗っかっている。 誰も気にしないから、俺が言っておいてやろうか・・・そんなことは現代社会では多い、みな、おなじ画面を眺めて悦に入ってる。 阿呆やな。 そんな危険な場所に、大雨を降らしてナニをしようと…

四季に梅雨・秋雨で、六季となる

米朝会談の衝撃!! ってね、俺は26日にここに書いてる。 銀座の周旋屋でも予測できることを、衝撃と言われてもね~、あんたらどんな日常を送ってるの? 30年前に、30年後を語り合ってた親しい周旋屋連中の多くが、もう死んで逝ってしまってる。 だい…