20代の頃、DJをやっていた時期がありまして、ディスコ、クラブ系のレコード(12インチシングル)をたくさん持っていました。
当時はユーロビートが流行っていて、そこからヒップホップ、ハウス、テクノ等に移行して行きます。
しかしながら流行りの曲は飽きて来ます。
飽きない曲はソウル、ファンク、ブラックコンテンポラリー等のジャンルに多い、曲作り、演奏、歌唱力と、芸術性完成度の高い物です。
日頃使っている道具とかもそうですが、良い物は飽きるどころか愛着が湧くのと同じですね。
今回紹介するのはパトリース・ラッシェンのRemind Me。
「シングルカットされなかった最も偉大なソウル」とも言われているとか。
いやあ、素晴らしい。
こういう名曲はたくさんのアーティストがカバーします。
そしてそれぞれが素敵なアレンジで仕上げて来ます。
今回はその中から日本人アーティストを紹介します。
ジャズピアニストの国府弘子さんのアルバムからRemind Me。
で、歌っている人は誰でしょう?。
昭和の方ならご存じの歌手です。
答えは次回。