外出なしで夏を楽しむ!庭での水遊び&快適グッズまとめ【夏育児】

【子ども×夏×庭=最強説】
「パパ、今日プールしたいんだけど!」
夏になると、毎日そんな声が飛んできます。
うちには三姉妹がいて、外遊びとなるとほぼ全力案件。
準備・片付け・安全管理まで、正直けっこう大変…。
でもね、気づいたんです。
「庭での遊びって、うまく設計すれば親も子もめちゃくちゃラク」ってことに。
この記事では、
-
わが家で「今年買って良かった!」と感じた実体験グッズ
-
他のパパママに聞いた“リアルに役立つアイテム”
-
虫除けや熱中症対策など“快適に遊ぶための土台グッズ”
をまとめてご紹介します。
「庭って最高の遊び場じゃん…」ってなるアイテムばかりです!
1.何時間でも遊んでる!“永遠に遊べる”水遊びおもちゃ
● テーブル型の水遊びステーション(1歳〜3歳に激推し)
まさにこれ。永遠に遊びます。
友人の子どもは1歳〜2歳の間にすごく活躍したとのこと。
バケツですくってザバーン、水車にジャー、水路に流してチャプチャプ…。
ビチャビチャになっても問題なし!庭なら大勝利。
【親の本音】
-
まだまだ目が離せない時期に、安心して1人遊びをさせられる → 親にとってはマジありがたい
-
誤飲の心配がほぼない(パーツが大きい)
-
洗ってしまえばいつでも清潔
→おすすめは「STEP2(ステップツー)」か「フィッシャープライス」など海外メーカー製。
耐久性が高くて、兄弟で長く使えるのも◎
うちは買わなかったけれど、「買ってたらラクだったかもなぁ…」と今も思ってます!
|
価格:7095円 |
![]()
2.水遊びの定番!だけど選び方が肝なグッズたち
● ビニールプール(サイズ選びで未来が変わる)
最初は安い小さいのを買って、すぐ後悔。
→「場所がない」ではなく「子どもが育つから」で選んで正解でした。
3姉妹が一緒に入ってもケンカにならず、
夏の午後はもはや“露天風呂感覚”。
子どもって、なんであんなにプールが好きなんでしょうね?
● 水鉄砲(年齢別で使い分け!)
-
2〜4歳 → 100均小型タイプ(軽い・安全・すぐ乾く)
-
小学生 → 加圧式やタンク背負うタイプで爆上がり
ケンカ防止のコツは「同じものを人数分買うこと」。
特に歳が近い兄弟姉妹は、上の子が持ってるものを下の子も欲しがりがち。
こんなところでケンカされると、こっちの体力がもたない…。
数百円の出費をしてでも、人数分は買うべきです!
さらに、親がひとつ持っておくと防御力もアップ!
● じゃぶじゃぶ水路遊びセット
友達の家で使っているものですが、
「がっつり水遊びしたいけど、プールまでの準備は面倒」という時に活躍するらしい!
|
価格:3960円 |
3.子どもの“夢中”を支える+αアイテム
● シャボン玉マシーン(電動のやつ)
ボタンを押せば、シャボン玉が無限に出てくる!
…はずが、うまくいかない場合もあるんです(笑)
-
シャボン玉が小さすぎて盛り上がらない
-
液が飛び散って服がビシャビシャに
など、トラブルも起きがち。買う前にレビュー確認は必須!
でも、当たればめちゃくちゃ盛り上がります。
笑顔で追いかけてる姿が最高にかわいい…!
そしてシャボン玉って、いい写真が撮れるんです。
カメラに向かって吹きかけてもらうと、幻想的な写真になりますよ!
● ビーチボール&浮き輪
ビーチボールは言わずもがな。
バレーボール、サッカー、ドッヂボール…なんなら大人も楽しい!
浮き輪も、小さいプールでもなぜかやりたがりますよね。
ぷかぷか浮いてるのが気持ちいいらしく、いつも取り合いです(笑)
4.親がラクできる!“土台を整える”グッズ編
せっかく庭や玄関で遊ぶのだから、虫や暑さで不快な思いはなるべくしたくないですよね。
● 虫除けスプレー&蚊取り線香
スプレーは遊ぶ前にサーっと周りに振りかけておく。
「蚊取り線香」も炊いておくのがおすすめ。
あの匂いが、「夏」感を高めてくれます。
→遊ぶ時間の少し前にセットするのがコツです。
● その他の虫除けグッズ(重ねて使うと効果UP)
ナチュラル志向の方はハッカ油もおすすめ。
ちなみに僕は、自作のハッカ油スプレーを毎年作ってます。
こちらのハッカ油は大容量タイプで、たっぷり作れるのでコスパも良し!
|
価格:1980円 |
![]()
● 蜂・アブよけ(まじで侮れない)
-
黒系の服はNG!(子どもより親が気をつけて)
-
蜂よけスプレーは風向きに注意して使用!
- 最近流行りの「おにやんま君」も効くかも?ということで、我が家はこれも使ってます!
|
価格:427円~ |
![]()
● 熱中症・日よけ対策
もし、日陰がないような場所なら、少しでも日陰スペースを作るのがおすすめ。
我々が子どもの時よりも、今はだいぶ暑くなってますよね…。
熱中症には特に気をつけたいので、日陰スペースは個人的には必須だと思ってます。
|
価格:7000円 |
![]()
【まとめ】
庭あそび=準備が大変…と思ってたけど、
「環境を整えたら、むしろラク!」ってことに、あるとき気づきました。
子どもたちは汗だくでも笑ってるし、
親はそれを見ながら、ちょっと一息つける。
涼しい部屋でゲームもいいけど、
やっぱり外でおもいっきり遊ぶほうが、子どもらしい。
そんな姿を見るのが、なにより幸せです。
シャッターチャンスもたくさんあるし、思い出にも残りますよ!
今年の夏、庭を“最高の遊び場”にしちゃいましょう!
出産前に買うべき “夏生まれベビー” のための快適グッズ4選
「夏生まれの赤ちゃんって、どんな準備が必要?」
これ、僕もいろいろ悩みました。
暑さとの戦い、汗疹、エアコンの風…。
とにかく“冬とはまったく違う”んです。
この記事では、出産前に揃えておいて本当によかったグッズや、今ならこれを買いたかったなと思うものを、実体験ベースで紹介します!
対象は、新生児~生後3ヶ月ごろの“夏生まれベビー”。
きっと毎日が試行錯誤だろうと思います。
是非参考にしてみてください。
【1】プチバトーのオーガニック肌着(+ユニクロ実体験)
「“肌着の差”で、こんなに違うとは」
新生児の肌はとてもデリケート。特に夏場は汗や摩擦で肌荒れになりやすく、肌着の素材と作りがとても重要でした。
僕たちは最初、ユニクロの短肌着を使っていました。コスパ最強だし、洗ってもすぐ乾く。へたりにも強くガンガン使える。
ただし…肌荒れが悪化したとき、「素材や縫い目の差」って大きいんだなと実感しました。
そこで少しずつ切り替えたのが、プチバトーのオーガニックコットン肌着。通気性もよく、洗っても型崩れしにくい。1〜2枚でも持っておくと安心でした。
▶ 今だったらこれを最初から買っておくかも:
コンビミニの肌着セット(日本製)
ベルメゾンのガーゼ肌着(洗い替えにもぴったり)
【2】冷感素材のベビー寝具(敷きパッド・シーツ)
特に新生児の時期はエアコンの調整が本当に難しいです!
涼しすぎてもだめだし、かといって弱冷房レベルでは結構汗をかく。
夜泣きがひどい原因の一つに、「赤ちゃんが暑がっている」ことが実はあります。
なんとか快適に寝てもらいたいもの。
そこで、我が家は二人目出産時から接触冷感素材の敷きパッドとタオルケットを導入してました。
【3】小型扇風機(夜泣き対策)
赤ちゃんって大人より暑がりで、体温が高く、汗もかきやすい。
でも「暑い」と言えないので、泣いて教えてくるんです。
アイスノンでは冷たすぎる。
でもうちわで仰ぐのは疲れる。
そんな時に活躍したのが、風量調整可能な小型のハンディ扇風機です。
ベビーベッド横に置いておけば、必要になったときにいつでも使える。
ちなみにこれ、子供のスポーツ観戦等でもかなり活躍します。
【4】授乳中ママの汗対策グッズ
夏場の授乳はまさに“密着サウナ”。
赤ちゃんとくっついているとママのほうが汗だくになったりします。
当時妻が使ってたのが、ボディシートや冷感スプレーです。
特に、ミント入りの冷感スプレーは背中に少し吹きかけるだけでかなり涼しくなるとのこと。
ただ、赤ちゃんにかからないようにそこは注意してください。
ミントシャワー 本体 300ml 北見ハッカ通商 北のかおり
- 価格: 1188 円
- 楽天で詳細を見る
ママの快適さは、そのまま赤ちゃんとの関係にも影響します。
特に暑がりのパパママに一度試してみてほしいです。
【体験談】
我が家の次女は5月下旬生まれ。
生まれてすぐに夏がやってきました。
しばらく肌着一枚で過ごすことが多かったですが、エアコンを何度設定にするかは
常に悩んでいるような状態でした。
行きついた結果は、多少冷房は弱めにしつつ、快適さは「涼しい空気」ではなく
いろいろな育児用品に頼ることでした。
これは正直正解だったと思います。
今回紹介したほかにもいろいろなグッズがありますので、是非自分でも探してみてください。
【まとめ】
赤ちゃんって、意外と“暑がり”です。
そして「赤ちゃんが快適かどうか」は、親の余裕にもつながる。
出産準備って不安ばかりですが、夏生まれベビーのために“ほんとに必要なもの”を知っておくと、心の余裕も全然違います。
この記事が、これからパパママになる方の助けになればうれしいです!
最初のバッシュ、迷ったらアシックス!ミニバス初心者に人気の理由とおすすめ4選
ミニバスを始めたばかりの子どもに、最初に買ってあげるバッシュ。
最初の1足って、正直けっこう悩みませんか?
子どもは「これカッコいい!」ってテンションMAXだけど、
親としては「いや、サイズは?」「軽いの?」「ケガしない?」と心配ごとだらけ。
そして何より高い!意外と高い!
「すぐ足大きくなるのにこれかよ…」って思いつつ、ちゃんとしたものを履かせてあげたいのが親心。
うちの長女がミニバスを始めたとき、最初のバッシュ選びをチームのコーチに相談したときに言われたのがこれ。
「最初はアシックスが良い。間違いないから」
当時は「え、そうなんだ?」くらいにしか思ってなかったけど、
実際に使ってみたら納得しました。履きやすさ、安定感、ケガのなさ。
この記事では、「なぜアシックスのバッシュが最初におすすめされるのか?」
そして「ジュニア向けのおすすめアシックスモデル」を紹介していきます!
1.最初のバッシュ、どんなのを選べばいい?
ミニバスを始めたばかりの小学生は、とにかく「動きが不安定」。
走り方もクセがあるし、足元の筋力も発達途中。だから、最初のバッシュには次のようなポイントが必要になります。
-
足にしっかりフィットする(ズレない)
-
軽くて疲れにくい
-
グリップ力があって滑らない
-
足首がある程度守られる
そして実は、「子どもの足の形に合っているか」が最も重要!
子どもは足の甲が高かったり、幅広だったりすることが多く、大人用の小さいサイズでは合わないことも。
だからこそ、最初の1足は「ジュニア専用設計」のあるブランドから選ぶのが正解です。
2.なぜアシックスがすすめられるのか?
コーチ陣の多くが「最初はアシックス」と言うのには理由があります。
① 日本人の足型に合いやすい
日本のメーカーであるアシックスは、長年の研究に基づき日本人の平均的な足型(比較的幅広で甲高、かかとが小さめ、アーチが低い傾向)に合わせた靴型を採用しています。そのため、多くの子どもの足にフィットしやすく、特に幅広・甲高の子どもにとっては、窮屈さを感じにくいという大きなメリットがあります。
② 安定感とグリップのバランスが良い
初心者のうちは「止まる」「切り返す」動きが不安定。
急停止や急加速、激しい方向転換が多いバスケットボールにおいて、高いグリップ力は滑りを防ぎ、怪我のリスクを減らす上で非常に重要です。
アシックスはソールの安定感と滑りにくさがあり、ケガ予防にもつながります。
③ ジュニア専用モデルが豊富
他メーカーでは「小さいサイズ」止まりのことも多いですが、
アシックスは「ジュニアのために作られた設計」のラインナップがあります。
そのため、履き心地や安全性を確保しながら、デザインもちゃんとカッコいい。
3.おすすめアシックスのジュニアモデル
以下は、実際にジュニアプレイヤーに人気のアシックスバッシュです。
◎ DUNKSHOT MB (ダンクショット MB)シリーズ
- うちの子が初めて買ったのがこれ!
-
「MB」は"Mini Basket"(ミニバスケットボール)の略だと言われています。アシックスが特に小学生向けに開発しているミニバスど定番モデル。
-
足首をしっかり守る設計で、はじめての1足にちょうどいい!
- 最初の一足目としてコーチからも進められる第一候補。
- ただし、定番すぎてかなりの子どもが履いている。多色展開しているが、それでも被りは避けられない可能性大
◎ GELHOOP V (ゲルフープV GS)ジュニア対応サイズ
- アシックスのバッシュの中でも特に軽量性に優れており、素早いフットワークや軽快な動きをサポートします。
-
スピード系の子や、足の動かしやすさを求める子におすすめ。
- 足幅の選択肢: 「スタンダード」「ナロー(スリム)」「ワイド」など、足幅のバリエーションが豊富で、より細かくお子さんの足に合わせたフィット感を選びやすいです。
-
見た目もスタイリッシュで、「かっこいい!」とテンション上がりやすい。
◎ NOVA SURGE GS(グレードスクールモデル)
![]()
アシックス ジュニア バスケットボールシューズこの商品の、 前払い決済(コンビニ払い等) ・後払い決済は、不可 NOVA SURGE GSノヴァサージ GS 1064A014 004 700504
◎ GEL-IMPROVE (ゲルインプルーブ) シリーズ
- DUNKSHOT MBからのステップアップモデル。
- かかと部にアシックス独自の衝撃緩衝材「GEL」を搭載し、DUNKSHOT MBよりも優れたクッション性と衝撃吸収性を提供。
- DUNKSHOT MBよりも粘りつくような優れたグリップ力を発揮します。
- DUNKSHOT MBよりもアッパーの強度を高め、ホールド性とサポート性を追求しています。
- ミニバスの経験があり、より本格的にプレーを上達させたい人、DUNKSHOT MBでは物足りなさを感じ始めた人に。
![]()
アシックス(ASICS)(キッズ)ジュニアバスケットシューズ バッシュ GEL-IMPROVE 3 GS 1064A018
まとめ:バッシュは「最初の1足」がめちゃくちゃ大事!
最初のバッシュ選びは、「何を選んでも一緒でしょ」と思いがちですが、
実はここが大きな分かれ道。
・足に合っていないとすぐに痛がる
・グリップが弱いとケガをする
・重すぎると動きがぎこちなくなる
その点で、ジュニア向けにちゃんと作られていて、
かつコーチも太鼓判を押すアシックスは、やっぱり安心です。
子どもが「これで頑張ってみる!」と思える1足を選んであげられたら、それだけで十分な親バカ成功です!
気になるモデルがあったら、ぜひチェックしてみてくださいね!
最初の1足で、子どものやる気も全然変わりますよ!
本気で喜ばれた!出産祝いギフト4選【2人目以降の出産祝いも】
「おめでとう!」の気持ちと一緒に贈る出産祝い。でも実際、 何を贈れば本当に喜ばれるのか……悩みませんか?
特に、二人目三人目の出産祝いなんて、さらに悩ましい。
三姉妹を育てる中で、自分が「もらって助かった!」というもの、 逆に「これは…正直あまり使わなかったな…」というもの、両方経験してきました。
今回はその中から、本気で「これは使える!」と確信したギフトを厳選して4つご紹介します。パパ目線のリアルな実用重視リスト。贈る相手に「わかってるね〜!」と言われること請け合いです。
1.おしりふきウォーマー
もらった当初は「なくても別に…」と思っていたアイテム。 でも冬の深夜、冷たいおしりふきで子どもがビクッとなるたびに、 「これは…神か!」と実感するように。
意外と自分で買わない人が多い。
また冬に使うものなので、夏に贈る場合、他人との「被りリスク」がほぼゼロなのもgood。
▶ おすすめ製品:Combi、Pigeon などの定番ブランド
値段も手ごろ(4,000円弱)なので本当におすすめ。
実際に我が家で使っていたものはこちら↓
2.実用品だけどおしゃれ:おむつポーチ+携帯おしりふきケース
結局、おむつ替え関連は絶対使う! でも、既製品の付属ポーチってちょっと味気ないんですよね。
おしゃれなデザインのポーチや、 片手で開けられる「携帯おしりふきケース」は、 出先での使いやすさ+テンションも上がる「名脇役」的存在。
おすすめなのは、
◆持ち手あり→ベビーカーに引っ掛けられる
◆撥水加工
◆大容量だけどコンパクトなタイプ
3.上の子向けの“おまけ”を添える(2人目以降に特に!)
2人目・3人目の出産祝いには、実は 「お兄ちゃん・お姉ちゃん向けのプレゼント」も一緒に贈ると破壊的に喜ばれます!
なぜか?
出産祝いをもらうと、上の子が絶対に「私のは?」と聞いてくるから!
「ごめんね、今回はないんだよ」なんて言おうものならギャン泣き必至ですよ…。
なので、ちょっとしたものでいいんです。
それだけでギャン泣き回避&上の子もハッピーになれる。
しかも「まさか…ここまで予想して気を遣ってくれたのか!」と感動されます。
本当に高くなくていいんです。
上の子の年齢に見合った、ちょっとしたもの。
うちも2人目以降の出産祝いでは、上の子に「おそろいのスタイ」や「おもちゃの車」を添えたら、 親からも子どもからも感謝の嵐でした。
4【大本命!】大量のおむつ&おしりふき(特に2人目・3人目に)
身もふたもないかもしれませんが……実はめちゃくちゃありがたい!
特に助かるのは「2人目・3人目」の出産祝いとして贈られるとき。
1人目のときにすでに必要なものはひと通り揃っていることが多く、 「もうオムツやおしりふきは買い慣れてるし」と思うかもしれません。
しかし、実際は“いくらあっても困らない”のがこの2つ。
特に、「箱買い」は憧れみたいなものがあります。
しかももらった方の何がいいかって、しばらく「在庫切れ」リスクがなくなること!
ただし、愛用メーカーやサイズにはこだわりがある場合もあるので、 事前にそれとなく聞いておくか、情報収集してから贈るのがマストです。
「情報収集はちょっと難しい…」という方には、オムツならパンパースの上位グレードがお勧めです!
![]()
【1種類を選べる】パンパース オムツ はじめての肌へのいちばん テープ 新生児 S M L(3個)【パンパース 肌へのいちばん】[肌へのいちばん]
大量のお尻ふきは段ボールで届いた経験あり。
もらった方は絶対テンション上がります!
まとめ
出産祝いって、高価である必要はまったくない。 大事なのは、「自分ではなかなか買わないけど、あったらめちゃくちゃ助かる」 そんなギフトを選ぶこと。
パパ目線で実際に使ったからこそ、おすすめできるギフトだけを厳選しました。
これから贈るあなたの気持ちが、ちゃんと届きますように!
夏の育児がラクになる!三姉妹パパが選ぶ便利グッズ3選
育児って、ただでさえ体力勝負なのに、夏はさらに過酷になりますよね。
しかも子どもって、なんであんなに元気なんでしょうか……。
わが家の三姉妹も当然ながら元気すぎて、毎年、暑さとの戦いです。
気づけばもう6月が目の前に。梅雨が明ければ、いよいよあの暑さがやってきます!
今回は、そんな真夏の育児をなんとか乗り切った「リアルに使える夏グッズ3選」をご紹介します!
1.ネッククーラー(アイスリング)
わが家の夏の定番グッズ。冷蔵庫にストックしておいて、帰宅後はもちろん、外出時にはクーラーボックスに入れて持ち歩きます。
安くて効果抜群なので、子ども用+大人用をまとめて常備しています。
実はこれ、ミニバスにも大活躍するんです!
夏の体育館……正直、想像以上の暑さです。
サッカー育ちの僕は「体育館って日が当たらないし、外よりマシだろ」と思ってましたが……すみません、完全にナメてました。
夏の体育館は、まさに地獄。
そんな中で、このネッククーラーは本当に頼れる存在。
熱中症対策としても優秀です。
2.冷感タオルケット(ミニサイズ)
これは三姉妹で取り合いになるレベルの人気アイテムです。
最初は「試しに1枚だけ」で買ったのですが、全員が「これで寝たい!」と主張し始めて、特に下2人で毎晩のようにケンカ。
現在はしっかり3枚体制です(笑)
普通のタオルケットの半分くらいのサイズが、なぜか大人気。
たぶん、持ち運びしやすい・どこでも使えるという点が子どもにハマったんでしょうね。
寝室だけでなく、リビングでクーラーをつけた時も、ソファに座ってこのタオルにくるまってます。
おすすめポイント:
-
サラサラしていて気持ちいい
-
繰り返し使えて経済的
-
外出時も荷物にならない
我が家ではニトリの「冷感ハーフケット」を使っていますが、 同じような商品は楽天市場でもたくさん出ています!
3.おうち水遊びグッズ(ビニールプール)
暑い夏は、公園よりベランダプール!
小さいビニールプールに水を張って、ジョーロやおもちゃを投入すれば、子どもたちは1時間以上大騒ぎで遊んでくれます。
プールって、くそ暑い日に入ると最高ですよね。
熱中症対策にもなるし、親としては“体力消費タイム”として超助かる(笑)
うちでは、イスに座って飲み物片手に見守るだけ。
こういう**「ラクできる育児の工夫」**って、大事です。
おすすめポイント:
-
外出せずに体力を削れる!=昼寝への移行がスムーズ
-
手軽に「夏の思い出」が作れる
-
電動ポンプがあれば準備も後片付けも楽チン!
まとめ
暑い季節の育児って、本当に体力勝負。
でも、こういう「ちょっとした助けアイテム」があるだけで、心の余裕と笑顔が全然違うんですよね。
「どれも大げさな道具じゃないけど、あると全然違う!」
そんな育児パパ目線の夏グッズ、ぜひ取り入れてみてください!
ミニバスは大変。でも、それ以上にすごかった。
こんにちは、さんしすパパです。
今回は、長女が小3から始めた「ミニバス」について。
もし、お子さんが「ミニバスやってみたい」と言っていたり、
これから始めようか悩んでいるパパママ向けに、
リアルな保護者目線の本音を届けたいと思います。
【1】ミニバスには“2種類”ある。負担もまるで違う
うちが入っているのは、いわゆる地域(スポーツ少年団)のミニバスチームです。
ミニバスを始めてから気づいたのですが、ミニバスには「地域のチーム」と「クラブチーム」があり、しかも両者の違いって意外と大きいってこと。 実際に両方を調べた結果、ざっくりまとめるとこうなります。
| 比較項目 | 地域ミニバス | クラブチーム |
|---|---|---|
| 月謝・費用 | 低め(月2,000円程度) | 高め(月8,000〜12,000円) |
| 保護者の関与 | 高い(当番・送迎・試合対応) | 少なめ(送迎のみでOKな所も) |
| 活動頻度 | 週3〜4回+週末試合 | 週1〜2回で完結する所も |
| 指導の質 | 地域差がある(ボランティア中心) | プロ講師・カリキュラムが安定 |
| 指導方針 | チームにより異なる | チームにより異なる |
正直、「こんなに安くてここまでやってくれるの?」と思いつつ、
親もそれなりに動かないと回らない世界なんですよね。
【2】地域チームの保護者の役割、リアル一覧
うちのチームだけでも、これだけあります:
- 体育館の開け閉め
- 練習当番(体調不良者対応/タイム計測など)
- 試合帯同&配車調整
- 審判/スコアシート記入(できる人限定)
- 試合のビデオ撮影&グループLINEアップ
- 試合の際の団旗付け&外し
- イベント(納涼会・新年会・卒団式)の運営
ざっと挙げてもこのボリューム。
正直、「うち…大丈夫かな」と最初は不安にもなりました。
【3】でも、それ以上の“圧倒的メリット”があった!
保護者の負担は確かに大きいです。
だけど、うちにとっては**それを大きく上回るメリット**がありました。
● 身体機能が驚くほど伸びた!
- 実際のところ、長女の運動神経は中の下くらいでしたが…
- 今では50m走で学年女子トップクラス
- 体力テストの20mシャトルランは最高得点(80回)=学年で数人だけ!
● 仲間との絆が強い
- 学年を超えた信頼関係が育つ
- これは学校生活ではなかなか得られない感覚
● 保護者同士の結束が強い
- 一緒に苦労するからこそ、助け合える関係に
- 学校行事でも“味方”が自然に増えた感覚
●そして何より一番のメリットは”子供の成長”を見る楽しさ!
‐始めた当初はあんなに下手くそだった子供が、練習を重ねるごとに
どんどん成長していきます。これを見るのが一番楽しい!
試合でレイアップが初めて成功した瞬間
ミドルシュートを公式戦で初めて決めたとき
強豪チームに勝った時
正直、すべてのエンタメに勝る楽しさがあります!
【4】お金がない家庭こそ、地域ミニバスは選択肢になる
部活も廃れてきた時代、スポーツをさせたいけど習い事は高い…
そんな家庭にも、地域ミニバスは最高の環境だと思います。
月謝は格安。それでいて、子どもは心身ともに大きく成長する。
多少の大変さはあれど、**家族で頑張るチーム活動**って、いいもんですよ。
おわりに
ミニバスは確かに大変。
でも、それ以上に子どもに与える影響はすごいんです。
この記事が、これからミニバスを検討しているご家庭の参考になればうれしいです。
さんしすパパでした。