婚活をしていると必ずと言っていいほど直面するのが、「いい人なんだけど、好きになれない…」という“決められない問題”。
良い人なのに、胸がときめかない…。
デートをしても「楽しいけど…なんか違う」「このまま付き合ってもいいのかな?」と自問自答してしまう。
婚活では多くの女性がこの“迷いの沼”に落ちます。
なので今回は、”なぜ婚活女性が「いい人なのに決められない」のか”そして、”最終的にどう判断すれば後悔しないのか”を、わかりやすく丁寧に解説していきます♪
婚活女性の参考になれば嬉しいです♡
いい人なのに好きになれない理由

① 「ときめき=恋愛の正解」だと信じているから
最も多いのが、恋愛=ときめきが必須という思い込み。
少女漫画やドラマで育ってきた私たちは、
「運命の恋は一瞬で分かる」
「胸が高鳴るのが“本物の恋”」
と刷り込まれて育っています。
だから、婚活で出会った“安定タイプ”の男性にときめかないと、「私、この人のこと好きじゃないのかも…」と感じてしまうのです。
しかし本来、ときめきは恋愛の一部でしかありません。
むしろ結婚する上で大切にすべきなのは、
- 安心
- 安定
- 信頼
- 尊重
そんな “静かで安定的な心の動き” です。
ときめきがないからダメ、というのは実は大きな誤解なのです!
② 「慣れていないタイプ」の男性だから
これも、結構多い理由です。
婚活で出会う男性は、あなたのこれまでの恋愛相手とは“タイプが真逆”のことがあります。
たとえば、
- これまでは刺激的な男性が多かった
- 明るくノリの良い人が好きだった
- グイグイ来る男性ばかりと恋愛してきた
そんな女性が急に、“優しくて誠実・安定型”の男性と会っても、最初から恋愛感情が湧く方が珍しいんです。
なぜなら、脳がそのタイプの男性を恋の対象として認識していないから。
人は、“これまで惹かれてきたタイプ”に近い男性に恋をしやすいようにできています。
だから「いい人=好きになれない」は、ただの“慣れの問題”であることも多いです。
③ 「恋愛感情が湧くには時間が必要」だから
恋に落ちるスピードには個人差があります。
- すぐ好きになるタイプ
- ゆっくり時間をかけて好きになるタイプ
あなたは後者かもしれません。
最初の2〜3回のデートで恋愛感情が湧かなくても、回数を重ねることでじわじわ好きになる女性も多いです。
実際、結婚して幸せになっている夫婦の多くは“ゆっくり好きになった恋愛” です。
一目惚れや初回デートでのときめきは、結婚の質とは全く関係ありません。
④ 「自分に自信がなく、選ぶ基準がブレている」
恋愛経験が少なかったり、うまくいかない恋が続くと、女性は自分を疑い始めます。
- 私なんかが選んでいいの?
- わがままじゃない?
- もっと条件の良い女性の方が合うのでは?
こんなふうに、相手の良さよりも“自分側の不安”の方が強くなるんです。
そうすると、相手を好きかどうか判断する心の余裕がなくなるのです。
また、自信がないと“好きになる基準”が定まらず、何を基準に選べばいいのか分からなくなります。
つまり、「いい人なのに好きになれない」のではなく、“選べる自分”になれていない状態 なのです。
⑤ 「相手が“あなたの心を動かす努力”をしていない」
優しい人=恋愛がうまいわけではありません。
婚活で出会う男性は、恋愛経験が少なかったり、どうアプローチすればいいか分からない男性も多いです。
そのため、
- リードが下手
- デートの提案が弱い
- 会話が浅い
- 緊張して気遣いしすぎ
- 盛り上げるのが苦手
結果、“感情が動かない” と感じやすいというわけです。
これはあなたの心が動かないのではなく、彼があなたの心を動かす方法を知らないだけ という可能性もあります。
恋愛感情が湧かないのは、“相性が悪い“とは限らないのです。
⑥ 「本当に相性が合っていないケース」
もちろん例外もあります。
- どうしても好きになれない
- 心の底から違和感を感じる
デートがしんどい - 話が合わない
- 尊敬できないポイントがある
こういう場合は、あなたの本能が“合わない”と判断している可能性が高いです。
恋愛にも結婚にも大事なのは、無理しないこと。
「いい人=あなたに合っている人」ではありません。
では、何を基準に選べば後悔しないのか?

ここからは、「選べない」から「選べる女性」になるための判断基準をお伝えします。
婚活のプロ視点でお伝えしますが、これを守るだけで本当に後悔が減ります。
人として尊敬できるか
恋愛感情よりも優先すべきは、“尊敬できるかどうか”。
- 誠実
- 責任感がある
- 嘘をつかない
- 人を大切にする
- 仕事に真面目
このあたりを満たす男性は、結婚後の幸福度が圧倒的に高いです。
ときめきよりも、尊敬の方が良好な関係が長続きします。
一緒にいてラクかどうか
恋愛は刺激、結婚は生活。
毎日の生活を続けるには“ラクでいられる相手” の方が圧倒的に相性が良いです。
たとえば、
- 気を使いすぎない
- 沈黙が気まずくない
- 無理しなくていい
- 自分のままでいられる
- 落ち着く
こういう感覚がある男性は、あなたにとって安心できる相手。
恋の燃え上がるようなときめきより、“焚き火のような心地よいぬくもり”が結婚生活には必要です。
あなたの人生が確実に安定するか
結婚は、人生の土台を作る選択。
- 金銭感覚
- 仕事
- メンタルの安定
- 家族との関係
- 暮らしのリズム
これらが整う男性は、あなたの人生を一緒に支えてくれます。
逆に言えば、“好きだけど不安な男性”より、“好きになれるか分からないけど安心できる男性”を選んだ方が人生は圧倒的に安定します。
おわりに
いかがだったでしょうか。
あなたが“幸せになりたい”と本気で思っているからこそ、迷うんです。
本当にあなたに合う人なら、必ず「心がじんわり温かくなる瞬間」があります。
ときめきが薄くても、最初に感じなくても、ゆっくり育つ恋は山ほどあります。
幸せな結婚は、「好き」より「安心」が勝る恋愛の先にあります。
あなた自身の感覚を大切にして、焦らずに選んでください。
私の経験が誰かの参考になれば嬉しいです。
みんなの恋が上手くいきますように♡
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