秋田から盛岡に移動し、翌日の昼ごはんは、盛岡の人気蕎麦屋さん 直利庵(ちょくりあん)。
開店直後に行くも、行列が・・・
しかも、雪がパラパラ。修行だ・・・

外で待つこと30分弱、ようやく店内へ。
この日は、冬季限定の「たちこそば」が売り切れとか。
鱈の白子入りそばとのこと。
確かに、冬の味覚だな。
寒いので熱燗 (笑)

おススメという「カツ中華」を注文。
こちらも、蕎麦屋で中華麺が実は隠れた名物だとか。
キノコの南蛮漬けをアテに、熱燗で暖を取りながら待つことしばし。

おお、これが「カツ中華」か。

透明なスープに、細めのちぢれ麺。
そして、丼を覆うカツがスープの下に。

見た目美しい中華そば。
熱々のスープはさっぱりとしているが、蕎麦屋ならではの独特な出汁感でほんのり甘めの味付け。
カツオ出汁なのかな?
独特の味がクセになりそう。
そして、カツはスープでひたひたになっているのに、まったく衣が崩れない。
カリカリの食感。
揚げ方に特徴があるんだろうな。
むっちゃ温まる逸品でした。
東北は蕎麦屋で美味しい中華そばを出してくれるお店が多いですね。
ちなみに、直利庵では「わんこそば」休止中みたいです。

TEL: 019-624-0441