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【特別企画/サプライズへの期待】第76回NHK紅白歌合戦 矢沢永吉・サザン・ユーミン・松田聖子・中島みゆき・中森明菜・小田和正・ラッド・米津玄師・宇多田ヒカル・嵐

 

第76回NHK紅白歌合戦

 

年末にかけて高まる、特別枠やサプライズへの期待。
現実味がある、周年イヤーなどのベテラン。

 

出場が有力視される大物アーティストは多い。まず、特別ゲストの本命とされるのが、ソロデビュー50周年の矢沢永吉だ。過去にサプライズ出演した実績があり、日本人最高齢で東京ドーム公演を成功させるなど現在も高い人気を誇る。

同じく大物として期待されるのがサザンオールスターズだ。今年は、NHK放送100年関連番組テーマソングに『神様からの贈り物』が採用されており、紅白で予定されるであろう「100年関連企画」で登場しそうだ。

さらに、45周年の松田聖子、50周年の中島みゆきも候補だ。

 

永ちゃん・サザン・ユーミン
ここぞというタイミングで
NHK~民放の音楽特番によく出る印象もあり      正直な話、新鮮味はないなと。            と言いつつも
紅白に出たら出たで前のめりで見ると(笑)

 

近年のテレビ出演自体がレアという意味では
松田聖子中島みゆき中森明菜の方が        個人的にはサプライズ感大。

 

それ以上のサプライズとなると
紅白初出場何十年ぶり出場のベテラン。

 

紅白に出そうで出ない、小田和正
ここまでくると出ない事に価値がある気も(笑)

 

上記ベテランと同じくらい
紅白に出ることが珍しく、特別感や存在感を放つ中堅

 

メジャーデビュー20周年で
今年朝ドラ主題歌も担当したRADWIMPSは手堅いかと。

 

今年コラボ曲をリリースした米津玄師宇多田ヒカル
コラボでの出場となれば王道的なインパクト。

 

2位にランクインしたのは、米津玄師。嵐に続いて、2位に食い込んだ大きな理由は、劇場版『チェンソーマン レゼ篇』の主題歌『IRIS OUT』と、同作のエンディングテーマとなっている『JANE DOE』のヒットだ。『JANE DOE』は宇多田ヒカルとコラボした楽曲としても話題となった。

 

2026年5月で活動終了なので
「ラスト紅白だから、やっぱり出るでしょう」
と思っているがどうなるか。            

 

ギリギリまで出演交渉という             ラストへの期待の煽り方も含めて上手いなと(笑)

 

松本さんとしては、不完全な状態での嵐をファンに見せたくない。だからこそ紅白出場にあたって、大野さんの体力・メンタル面での調整が『(大みそかまでに)間に合わない』と危惧しているようです」(前出・テレビ局関係者)

 

NHK紅白歌合戦テーマの雑記まとめ(2015~2025年)

 

アレキ初ドームはいつになるのだろうかドロス

アレキサンドロス
特別な節目で開催してきた「VIP PARTY」

 

今年の開催場所は
お台場に新設のTOYOTA ARENA TOKYO

 

最大収容人数は約1万人ということで
久々のVIP PARTYにしては控えめなキャパ。

 

2018年にZOZOマリンスタジアム(1日で3万5千人)で
VIP PARTYをしているので
いつ初ドームライブでもおかしくないアレキ。

 

ドームチャレンジがいつになるかと思っていたら
去年から「THIS FES」を地元で展開(2日で約4万人)

 

ドームにはそこまでこだわっていないのか、
ドームのタイミングを慎重に考慮しているのか。

 

東京ドーム(5万5千人)の場合
1日ならかなり埋まりそうで
2日となると厳しいかなという印象の現状ドロス

 

紅白歌合戦の初出場とともに
初ドームをどのタイミングにするかを         わかりやすい夢・ロマンとして            ストック(笑)し続けている[Alexandros]