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樹木から挨拶があります。

このところハードな記事が多かったので
大晦日にふさわしいものを探しに森に行きました。
杉林
昨日まで薪を作っていた杉林。
南天
南天の実がお正月らしいです。

ウツギ平にゆくと
ようやく幹の写真が撮れる太さになった樹木たちが待っていました。
クリ
「クリです。今年はお世話になりました。」
ホウノキ
「ホウノキです。風邪をひかないでね。」
クサギ
「クサギです。臭くってえらいすんません。」
タラノキ
「タラノキだよ。ちくちくちく。」
コナラ
「コナラです。虫にかじられてやだな。」
いわゆるコハゼの木
「まだ、おれの名前わかんねえのかよ、しっかりしろい。」
アラカシ
「アラカシだよ、おいらを伐るなんてもったいないぜ。」
あれなんだっけ
「冬芽はクロモジにいてるけど、多分私はアブラチャン。来年もよろしく。」
カラスザンショウ
「カラスザンショウじゃ!よらば刺すぞ。」
さるすべりみたいだが・・
「幹が赤いのがひめしゃらとかさるすべりとか周りは言うけど、
ほかの種類もあるらしい。来年よく調べてくれ。」
ヒノキ
「ひのきです。きーそのーなーああ~ってここは静岡か・・」
スギ
「すぎです。まっすぐ、ストレート!」
アカシデ
「アカシデです。みなさん良いお年をお迎えください。」
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こんにちは
これは朝から森林探検ですね。
木々の自己紹介はとても新鮮でしたよ。
私はほとんど分からないので。
来年もこの木々たちそう森の仲間と共存ですね。
大自然こそ我が家でしょうか。
恵まれた環境ですよ。
来年もよろしくお願いしますね。

敷島博士

こちらこそ、
どうぞよろしくお願いします。

大自然と呼ぶにはちっぽけなうちの山ですが
動物や虫たちとももっと仲間になりたい。

木を伐ることと森を愉しむことの共存、
果たしてどうなって行くのか。

現代のサラリーマン崩れと人工林との物語。
乞うご期待です。
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いちしんふたば

Author:いちしんふたば
Iターンで転職も成功!
を夢見たけれど
事は予定どおりに運ばなかった
いちしんふたばの
さて、これからどうする?

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