ゼノア
3月末、

決算のため半額になっていた倉庫。
倉庫と駐輪場が一体になったタイプで、
駐輪スペースにやまびこやまさんを格納して工具も置けると皮算用。
お店に駆け込み、もし商談成立しなかった場合は私が申し込みますと
予約を取ったのですが、先に申し込んだ方と商談成立したとのこと。
残念ではあったのですが、連絡待ちの間
163,500円あればその倉庫に入れるはずの
道具類一式をリサイクルショップで揃えることができるのではないか、
とも思い始めていたので、その予算でリサイクルショップへ行きました。
倉庫の方は、荒れ果てた帯鋸小屋を片付けてスペースを確保するつもりです。

工具専門のリサイクルショップでゼノアのチェンソーを購入。17,500円。
他にも刈払機、インバータ発電機、丸鋸などを買ったので、
ボックスレンチはサービスしてくれました。

バーには14と言う字が見え、刃渡り35cmあるので、
14インチ用の替刃も用意して


補助ガイドを100均で作り

専門店が休みだったので
汎用品の混合燃料とチェンオイルをホムセンで買い、
(混合燃料のボトルが欲しかった。)

筋交いのはみ出したところを切って、
やまびこやまさんの格納を試みたのですが、
チェンソーにパワーがないし、
コンクリートの束石に遮られて収納は無理。
(やまびこは後日、おたま基地の方へ収納)
板切れ一枚切るのに苦労するチェンソーは
チェンオイルが出ていない。30日の保証期間のあるうちにと
すぐに販売店にもってゆきました。
翌週、修理完了の連絡が来て、具合の悪かった刈払機とともに受け取りました。
チェンオイルを吐出するノズルを交換したとのこと。

大木を切るわけじゃない。こんな細い木すらウンウン唸って切れない。
エンジンが止まるのはオイルが出てなくてチェンが焼き付くような感じになるから、と
前回はっきりわかって、やっぱりまたオイルが出てない。
バーを外すとノズルからオイルは出ていたが、
チェンをつけると刃先からオイルが飛ばない。そのうちスプロケットの
下辺りから真っ黒なオイルが出てきた。
それで、また週明けに販売店に持っていった。
店の大将は、こんなに油ベタベタだからオイルは出でるでしょう、というので
「でも、チェンを回すと普通は刃先からオイルが飛ぶのにこれは飛びませんよ。」
というと、大将(はっとした感じで)神妙になって、ではタンクから全部診てみます。
と言ってくれた。1週間位みてください。と。

そして土曜日昼頃電話かかかってきて、治りました。
オイルタンクのフィルターがものすごく汚れていて汚れを取りました。
17時に山を出てまた堤防を走って浜松市街へ。
翌、日曜日。
実は上司から農業機械の販売店を紹介されていて
その店のイベントが開催されることになっていた。
(やっぱりケチの付いた中古品は良くないんだ)
(新品じゃないとだめなんだ・・・)と
貯金をおろしてイベントに行くつもりをしてました。
でも、土曜日にチェンソーが戻ってきたので試さないわけにはいきません。
自分にも反省すべきところはありました。
ちゃんと研いだつもりでしたがチェンを新品に替えてみると
切れ味が完全に回復しました。
前々から気になっていたのは右側から研ぐときと左から研ぐときで
妙なちがいを感じていて今度こそ目立て用のスタンドを買おう、
と思っていたのですがやっぱり高かった。

板に木切れをビス打ちしただけのスタンドを試作しました。

隙間ができたので薄板を噛ませました。
一応水準器で垂直も見てます。

左側の刃ばかり傷んでいる。

好きなはずだった朴の木が
しいたけ小屋に覆いかぶさって
星の王子様に出てくるバオバブのように
迷惑に思われてきました。
倒壊して小屋をぶち壊すかもしれす、うかつに手出しはできません。

やはり性能の良いチェンソーがほしい。

でも、こうなったらゼノアを思いっきり使いってみよう。
同じような長文が続きます。

決算のため半額になっていた倉庫。
倉庫と駐輪場が一体になったタイプで、
駐輪スペースにやまびこやまさんを格納して工具も置けると皮算用。
お店に駆け込み、もし商談成立しなかった場合は私が申し込みますと
予約を取ったのですが、先に申し込んだ方と商談成立したとのこと。
残念ではあったのですが、連絡待ちの間
163,500円あればその倉庫に入れるはずの
道具類一式をリサイクルショップで揃えることができるのではないか、
とも思い始めていたので、その予算でリサイクルショップへ行きました。
倉庫の方は、荒れ果てた帯鋸小屋を片付けてスペースを確保するつもりです。

工具専門のリサイクルショップでゼノアのチェンソーを購入。17,500円。
他にも刈払機、インバータ発電機、丸鋸などを買ったので、
ボックスレンチはサービスしてくれました。

バーには14と言う字が見え、刃渡り35cmあるので、
14インチ用の替刃も用意して


補助ガイドを100均で作り

専門店が休みだったので
汎用品の混合燃料とチェンオイルをホムセンで買い、
(混合燃料のボトルが欲しかった。)

筋交いのはみ出したところを切って、
やまびこやまさんの格納を試みたのですが、
チェンソーにパワーがないし、
コンクリートの束石に遮られて収納は無理。
(やまびこは後日、おたま基地の方へ収納)
板切れ一枚切るのに苦労するチェンソーは
チェンオイルが出ていない。30日の保証期間のあるうちにと
すぐに販売店にもってゆきました。
翌週、修理完了の連絡が来て、具合の悪かった刈払機とともに受け取りました。
チェンオイルを吐出するノズルを交換したとのこと。

大木を切るわけじゃない。こんな細い木すらウンウン唸って切れない。
エンジンが止まるのはオイルが出てなくてチェンが焼き付くような感じになるから、と
前回はっきりわかって、やっぱりまたオイルが出てない。
バーを外すとノズルからオイルは出ていたが、
チェンをつけると刃先からオイルが飛ばない。そのうちスプロケットの
下辺りから真っ黒なオイルが出てきた。
それで、また週明けに販売店に持っていった。
店の大将は、こんなに油ベタベタだからオイルは出でるでしょう、というので
「でも、チェンを回すと普通は刃先からオイルが飛ぶのにこれは飛びませんよ。」
というと、大将(はっとした感じで)神妙になって、ではタンクから全部診てみます。
と言ってくれた。1週間位みてください。と。

そして土曜日昼頃電話かかかってきて、治りました。
オイルタンクのフィルターがものすごく汚れていて汚れを取りました。
17時に山を出てまた堤防を走って浜松市街へ。
翌、日曜日。
実は上司から農業機械の販売店を紹介されていて
その店のイベントが開催されることになっていた。
(やっぱりケチの付いた中古品は良くないんだ)
(新品じゃないとだめなんだ・・・)と
貯金をおろしてイベントに行くつもりをしてました。
でも、土曜日にチェンソーが戻ってきたので試さないわけにはいきません。
自分にも反省すべきところはありました。
ちゃんと研いだつもりでしたがチェンを新品に替えてみると
切れ味が完全に回復しました。
前々から気になっていたのは右側から研ぐときと左から研ぐときで
妙なちがいを感じていて今度こそ目立て用のスタンドを買おう、
と思っていたのですがやっぱり高かった。

板に木切れをビス打ちしただけのスタンドを試作しました。

隙間ができたので薄板を噛ませました。
一応水準器で垂直も見てます。

左側の刃ばかり傷んでいる。

好きなはずだった朴の木が
しいたけ小屋に覆いかぶさって
星の王子様に出てくるバオバブのように
迷惑に思われてきました。
倒壊して小屋をぶち壊すかもしれす、うかつに手出しはできません。

やはり性能の良いチェンソーがほしい。

でも、こうなったらゼノアを思いっきり使いってみよう。
同じような長文が続きます。
雨の中、朴の木の周りや木の枝を斬りました。
切れ味は良いのに、午後またエンストしました。
その時は15時前でしたがすぐ出発しました。
16時までに上司お薦めの店に行くことが可能か、
上司のお薦めは確かな店か、
16時に間に合えば、まずその店で修理してもらってはどうか、
その腕が確かなら、そこでチェンソーを買えばいい。
でも、一旦部屋に帰って銀行によって
それから給油もするともう間に合いませんでした。
いや、筋を通すなら、チェンソーの販売店に持ってゆくべきで
もう一度修理に出してそれで直らなくて、
そのあとで専門店に出して直ったなら、
あのリサイクルショップでは二度と買うべきではない。
そう思って浜松市内に向かいました。
「新品」と「中古品」と「ジャンク品」のちがいは何なんだろう。
ブログではボロボロの機械を整備して新品以上に使いこなされる方がおられる。
多分、腕の差によるちがいなのだろう・・・
自分は物心付いた頃から
「修理するより新品買ったほうが安い。」という言葉に慣らされてきた。
でもこうも物価高になると修理できるものは修理したほうが良いと思える。
自分でできないならば腕のある人を見極めるしかない。
脱線しますが、
古いものが再生することにはロマンを感じます。




さて週明け、
リサイクルショップから電話がありました。
「大変ご迷惑をおかけしました。」と前置きして
チェンオイルの吸引チューブがネジで蓋をされていたとのことです。
おそらく前の所有者がある理由でされたことではないか、
大変勉強になりました。とのことでした。
はたしてこれで解決するか週末が楽しみです。
切れ味は良いのに、午後またエンストしました。
その時は15時前でしたがすぐ出発しました。
16時までに上司お薦めの店に行くことが可能か、
上司のお薦めは確かな店か、
16時に間に合えば、まずその店で修理してもらってはどうか、
その腕が確かなら、そこでチェンソーを買えばいい。
でも、一旦部屋に帰って銀行によって
それから給油もするともう間に合いませんでした。
いや、筋を通すなら、チェンソーの販売店に持ってゆくべきで
もう一度修理に出してそれで直らなくて、
そのあとで専門店に出して直ったなら、
あのリサイクルショップでは二度と買うべきではない。
そう思って浜松市内に向かいました。
「新品」と「中古品」と「ジャンク品」のちがいは何なんだろう。
ブログではボロボロの機械を整備して新品以上に使いこなされる方がおられる。
多分、腕の差によるちがいなのだろう・・・
自分は物心付いた頃から
「修理するより新品買ったほうが安い。」という言葉に慣らされてきた。
でもこうも物価高になると修理できるものは修理したほうが良いと思える。
自分でできないならば腕のある人を見極めるしかない。
脱線しますが、
古いものが再生することにはロマンを感じます。




さて週明け、
リサイクルショップから電話がありました。
「大変ご迷惑をおかけしました。」と前置きして
チェンオイルの吸引チューブがネジで蓋をされていたとのことです。
おそらく前の所有者がある理由でされたことではないか、
大変勉強になりました。とのことでした。
はたしてこれで解決するか週末が楽しみです。
