ヒラタケ栽培

日曜日もそんなにやる気が出なかったのは、
やんだと思えばまた降ってきて、
せっかく作った屋根の下には、杉葉の山が横たわっていて

薪にしたのは良いけど乾燥不十分で屋根下に戻したのがあったから
それをバスケットに入れたり、

はや、午後も後半になっていたので
今度はヒラタケの駒をホダ木に打った。
1本はオニグルミ、1本はエゴノキにしてみた。
駒を打ちながら思った。
(これってホダ木をきのこの菌に感染させるということだよね。)
ホダ木は去年の秋に伐ったものだからすでに生きた生命とは言えないが
人間にはなにかエサになるものに菌を植え付けて利用することを
昔からおこなってきた。天然酵母もしかり。
(いまさら残酷とか言う問題ではない、南米にはキノコ栽培をする
アリもいるくらいだから、自然界に無用なヒューマニズムなんだ。)
