春分の日

3月20日春分の日。7:30家の前から


この日、高枝鋸を先週と逆で
幹の左側に当てて切れるようにセットしてゆく。
先週の切り残しをやるつもりでしたが
このほうが柄を右手で持ち左手で鋸を幹に押し当てるので
使いやすい気がした。

あちこちでミツバツツジが咲いている

杉の枝を切るのに邪魔なアカマツの枝を
チェンソーで伐って回る。
虫が入らないか少し心配だけど
いままで松の枝は自然に落ちると思って
また、虹の松原で見た黒松の森は
枝がボーボーしたままの不思議な魅力があったので
極力松は切らないようにしていましたが
伐ってみるといつもより気持ちがいい。

杉の枝もわずかにボリュームが減って
当人にしかわからないとは思うのですが
少しスッキリした気がします。
