ひきこもり

「これ、また唐辛子をかじって。」
寒くなったので籠をあけても一時間ぐらい飛び回ったら
白熱球の下に戻ってきます。

ちょっと手が離せない。食糧の白菜でも食っててくれ。
今朝はなまくらノミを研いでいて気が付いたら正午の合図。

なのでずっとインコたちのそばにいるのです。
最近アオもミドを慕っているみたい。
食いしん坊で元気な子は性格もよくなるのかな。
そうでない場合もある。
初冬の山の空気で思い出す死の匂い。いまだぬぐえずにいる。
いつの日か心の底からハッピーになれる冬にしたい。

反射で光っているだけでのみの研ぎは全くへぼいのです。
でも研がなくては切れないし。
帯鋸でもチェンソーでも研げば刃が減る。
失敗すれば大損失。
研ぐのは気が重いのですが授業料と思うしかありません。
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