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発掘

サンデー毎日ならいつでも好きなことが出来るようでいて
好機を逃すことが多いです。
今日の予報は曇り。明日はまた雨。
外に行きます。
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第三テラスまで直線で下ってゆきます。
あ、タマゴタケ。
1年に2回シーズンがあります。
この辺りでは梅雨と秋雨の頃に出るようです。
雨が止んでからでは傘が開いていることがあるので
どうしても欲しければ雨の中を探せばいいのだなと思います。
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今日はワイヤメッシュの囲いに植えた苗木の発掘です。
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ごめんよ。と、そればっかですが
植えた苗はおおむね生き残っていました。
囲みの中の草を刈って、出来れば根っこも取りました。
自然のままに育てようと思ってもかじられたり傷をつけられたりして
植えた木、蒔いた種はほとんどが消滅していきます。
それを思えば囲いの中でここまで育てばいい方です。

かごの鳥と同じじゃないか・・・

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囲みの外ではススキの中から杉の若木が出てきました。
放置していれば広葉樹の森になると思っていたのに
ご近所の母樹から飛んできた種が育って
天然生林なのにスギの人工林と見た目が同じになる勢いです。
ススキの中は玉手箱でうっかり刈ってしまうと
折角の実生まで失うこともあります。
ではスギの混交林か、クヌギの雑木林かどちらが自然なのか。
クヌギのどんぐりは森林公園からいただいてきましたが、
いつも解説してくださる方が静岡県にはクヌギは少なくほとんどが
植栽されたものだと教えてくださいました。
最近読んだ西口親雄先生の本では、クヌギ自体、
もともとドングリを食料にするために植栽されたのではないかということでした。

自分の寿命は森林とは比べ物になりませんが、
自分が死ねばうちの山の運命もわかりません、
育ってきた方を大事にするしかないですが
カブトムシのためには樹液の出るクヌギの木が何本かあればいいなと思います。

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一期一会と云うほかありません。
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