プリンシプルのない日本 (新潮文庫)
![]() | プリンシプルのない日本 (新潮文庫) (2006/05/30) 白洲 次郎 商品詳細を見る |
リサイクル本を105円で買っておいて宣伝する。
マイショップの操作がわかっていないので、
どういう仕組みで宣伝料が入るのか?
表紙の画像を借りてるだけで紹介し損かも?
(もしなにがしかのお金が入ったら報告します。)
というのも今日も写真がないので
読み終わった本を載せているのです。
自分は戦後史を勉強しなかったし、
これを読んで初めて
「貧乏人は麦を食え」とは
麦飯ではなく、アメリカの小麦で作ったパンのことを
云ってたのだろうかと思う。本当のところよく知らない。
池田隼人は材木の輸入も決めたらしいから、
そうじゃないかと思った。
そんな断片的な感想しか持てないが
古い本なのにタイムリーだ。
戦後史の知識がなさ過ぎて
本の内容が理解できたとは言えない
共感できたともいえないが
白洲次郎という一つの物差しがあると知る。
- 関連記事
-
- スカイ・クロラ (中公文庫)
- 愛犬マルの死
- プリンシプルのない日本 (新潮文庫)
- 読書感想文
- 山椒魚戦争

