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仮設の屋根

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週末晴れの予報だったので4mの既成品の板を買いました。
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梅雨が明けたので野地板が足りなくてむき出しになっていた屋根を張ることにしました。
雨のときでも薪が作れる用の屋根が欲しかったのですが、
結局、梅雨時には間に合わず、梅雨が明けてからの作業になりました。
これでも、もらった薪があって屋根づくりに時間が回せたので
後手後手でもチャンスと言うしかありません。
さっさと済ませたかったので野地板も既成品を買ったのです。

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野地板にはもったいないくらい良い板でした。

垂木をおなかがやっと通る間隔にしたので上り降りは面倒ですが、
野地板とは言えフロアーと大差ない厚みなので上に乗っても怖くありませんでした。
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梯子が屋根の下になってしまったので、
やまびこやまさん仮設足場モードチェエエンジ。

野地板を張るだけだから土曜日の朝のうちに終わるつもりでしたが、
見込みの倍以上時間がかかるのは毎度のこと。
日曜も、暑くならないうち、6時台から始めましたが。

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ブルーシートに溜まったナツツバキの花を振り落とし
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ブルーシートも外して
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かねてからの計画通り、買っておいた農ポリに張り替えました。
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ズボンの破れたところからヒルが入ったので、家に帰ったり、
相変わらず効率のわるいことです。
あと、丸刈りにした頭はひっきりなしにアブに攻撃されて
あわてて帽子をかぶりにうちに戻ったり
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農ポリはアップダウンクイズみたいに足が滑るので怖かった。
テラス部分をもとどおりにして、そこは農ポリが二重になりました。
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ちょうどお昼になりました。
朝昼兼用の食事に帰りました。
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農業系のホームセンターに行くと
屋外売り場の屋根に農ポリを張ってられて
単管パイプや、ハウス用のフレームに
直貼りしてあったりして、

でも自分がやるとビニールのたるみに雨水が溜まったり
雨漏りで悩まされるのに懲りていますから
たとえ仮設でも下地のうえにポリを張るのが無難だと思っています。

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炊飯器のご飯がなかったので、それを炊いて
インスタントコーヒーにお茶に
youtubeにブログなんかして
気がついたら16時。

やまびこやまさんの足場を解体して
ブルーシート畳んで、
来週分の薪を積んだりしてるうちに17時になって
帰りました。






梅雨明けはあった。

東海の梅雨明けは20日だったそうです。
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7月24日朝。
夕方に小雨はあったようですが数日晴れが続き
川の水は澄んでいます。
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久しぶりに月が出たと思ったらうろこ雲に紛れてしまいました。月齢6.4
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7月27日、上弦の翌日、月齢9.4
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7月28日、月齢10.4

梅雨明けの声を聴いてから月が見れる日が増えました。
日の入りは夏至から比べて約10分早く、
日の出は約20分遅くなっています。

暑さはまだまだ続くでしょうが、どうぞご自愛ください。

京丸下見

日曜日免許の更新に行きました。
今度ゴールドに戻れることになり、
そのおかげで有給を取らなくても
第4日曜には更新ができます。
5月も6月も第4は都合が悪かったので
期限の前日になりました。
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午前の部8:30から11:00までで
通勤よりも早く出発し、
ガソリンとコインランドリーに寄ってから
8:10頃余裕で到着してこの列です。
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8:30まで車の中のゴミを片付けていても列が消えません。

8:30からと思い、公民館の掃除を断って来たのですが
随時受付で、8:30までに来る必要はなかった。

深視力が悪くなっていた。アナログ機械でやり直して合格。

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免許センターを出たのは10時ころでした。
せっかく町に出たのでホムセンに買い出しにいきましたが、
ほしかったものは見当たらず、(けれど2つの思いつきをGET)
送料がかかっても通販のほうが便利と感じる。
買い出しはさっさと切り上げました。

せっかくガソリンを使って出かけたので
そのまま帰るのはもったいない。
かねてからの計画で、
円錐型の山を探すか、京丸山の登山道の下見をするつもりでした。

この日の空は、夏山の空には程遠い。

登山道の取り付きを下見するだけにすることにして、
遠州七不思議京丸ぼたんの方へ向かいました。
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小石間隧道を抜けてみえるのが梵字山でしょうか?
橋は渡らず、
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次の橋も渡らず(渡れば水窪方面)に
まっすぐ京丸・石切方面へ

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木が電線の上に倒れている。
電線て意外に強いみたい、おっかなびっくりで下をくぐる。
帰りもこの道を通ると思うとぞっとする。
もしも、木が道を塞いでいたら・・・

林道を冒険するときは鳶とチェンソーぐらい車に積んでおくべきだった。

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三叉路がある。右は杉峰・平城とある。
ここは確か通勤路が通行止めのとき迂回路として使った道だ。
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道がすごく悪い。シロコ号、4WDにチェンジだ。
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予想してたずっと手前にゲートがあった。
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この地図の現在地は随分大雑把だと思う。
誰かが指で看板のホコリを拭いてある。京丸山へのルートだろうか?

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先客らしき旧タイプのエブリイの横にシロコ号を停める。
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上の道はボンジ山へ、下の道が京丸への道だと思う。
この時点で14時前。17時にこの場所に戻るとすれば
15時半まで歩いて引き返すこと。
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念の為沢の水を汲んだ。

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洞木沢橋、正木橋という2つのコンクリの橋を過ぎたところに
道標を見つけた。
ここから斜面に取り付く踏み跡が刻まれている。
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ゲートは閉まっているのにタイヤの跡。
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京丸ぼたんの伝説のことを考える。
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この、まだ先にある京丸の里に
むかし、若者が迷い込んで来た。
とても衰弱していたので村の長者の家で介抱してやった。
若者は元気になって村にとけ込み、
長者の娘と思い合うようになった。
けれども、村の掟でよそ者とは夫婦になれなかった。
若者と娘は駆け落ちしたが暮らせる場所はなく、
やつれて村に戻って、
長者の裏木戸でお辞儀をして立ち去ったのち
2人して天竜川に身を投げた。
二人の命日に大きなしろいぼたんが咲くようになったという。
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京丸の住人は藤原姓だったという。
それがどういう人たちだったのか謎。
春野図書館にでも行けば資料があるだろうか。
「京丸」という名前、
京は京都か?丸は本丸二の丸の丸か?
みやこびとの砦という意味だろうか。


迷い込んだ若者の素性も謎。

村の掟以前の問題で、
長者の温情に甘えた男がその家の娘と
結婚したいと言って、はいそうですかと
婿養子になれるわけがない。

介抱してもらい元気になって実家へ帰ったならともかく、
その村に居着いてしまったことが不可解。
男はなんの目的でさまよっていたのか。
なぜ流浪の身になったのか、
行き先はなかったのか。

この地に移り住んだ自分が思うには
働く場所を見つけるだけでも大変なのに、
長者の娘を嫁にもらおうなんてだいそれた話だ。

娘を奪って野盗になってでも生きていくような
生活力もない。
駆け落ちしたは良いが、若者には帰る実家も
なかったと見える。近在の集落のものなら
迷い込むことはない。

この山道を歩いて思う、
男はなんのつもりでこんな山奥に入ったのか。
秋葉山を目指す修験者ならもっとタフである。
本当に道に迷っただけならば帰りたい場所、行きたい場所があるはず。
人里離れた安住の地を求めていたのか、
凶状持ちなら親分さんを頼って旅するだろう、
落ち武者でもない、
一旦は帰ったもののついに天竜川に身を投げるくらいだ、
もともと自殺願望があったのではないか、
割りを食ったのは娘さんの方だ

京丸の先祖ももともとは世をはかなむかして
こんな山奥に隠れ里をつくったくらいだ。
世間から逃げようとした男とどこか通じるところが
あったのだろうか。
死に場所を求めての旅ならば娘に手を出すこともない。
人の良い村人に助けられて此処なら生きていけるかもと
甘い気持ちになったのだろうか、
ましてや介抱してくれたのが優しい娘さんであったとしたら・・・

未練があって一旦京丸にもどったかもしれない。
娘さんがひと目親の顔を見たがったのか、
このとき娘をおいていけば心中することもなかったろうに、
帰ってきてもやはり里の掟は甘くなかった。

ではぼたんの花が意味するのはなにか。
身投げした二人をはかなんで咲いているのか、
二人の恨みでさいているのか、
ぼたんの原産は中国。
種を蒔くか苗を植えるかしなくては生えてこないはず。
こんな山奥では自生するというより、
だれかが2人を偲んで育てた可能性が高い。
牡丹燈籠なんて怪談話が思い浮かぶ・・・

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15時半になっても京丸集落にたどり着かなかったので引き返す。
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道の途中でヤマハのバイクを見つけたが、
下山してきたらしい人がバイクに乗って私を追い越していった。
多分、ゲートの横をすり抜けて旧型エブリイにバイクを積んで
帰っていったのだろう。
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倒木の下をくぐるのは嫌だったので
杉峰をのぼり反対側のR362に出た。
いつもの通勤道が妙に明るく晴れ晴れと見えた。
なぜだろう、

はたと気がつく。
京丸集落への道はゲートが閉ざされている。
ということはその集落に人が住むことはない。
山は国有林で林業をする民間人もいない。
京丸とはちがい、自分の通勤路には生活感があった。

手抜き梯子

先週帯鋸のカタパルトを見て早速挽こうかと思ったけど
そのまえに梯子を作るのが先かと思った。
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ビスで止めるだけの手抜き梯子。
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ちゃちゃっと済ます短時間だったのに
靴下の中にヤマビルが入って噛まれてしまった。
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長い雨ですっかりご無沙汰の仮設の屋根、
やっぱり野地板を張ったほうが良いと思った。
野地板を垂木の上に並べるには足場が要るな。
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板の方は使えなさそうなボロばかり。
やっぱり、丸太から挽くか、たいこを挽くか・・・
ちゃっちゃと作った梯子をちゃっちゃと取り付けるだけで
ヤブ蚊がわんわん来た、また足首を靴下の上からヒルに噛まれたし
蚊にも刺された、もう、タマラン、家に逃げ帰る。それで16時
今日はおしまいさようなら。
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先週の水たまりに水はなかった。

きゃらぶき

連日猛暑が続いて、フードロスを防ごうなんて
おつとめ品の野菜を買い込んだりすると、(じつは単なる値引き品狙い)
却ってフードロスになるから、
先週採ったふきもさっさときゃらぶきにしなくてはと
ウイークデーにふきを洗って切って調理に入りました。
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去年はふきを柔らかくするにはお酢が良いと書いたレシピを真に受けて
失敗しましたが、なぜこれに気が付かなかったのか、
今年はまずふきを水煮にして沸騰したままシャトルシェフに入れました。
これが弱火でコトコトやるのと同じ効果で、一昼夜で(再沸騰1回)
ふきは見事に柔らかくなりました。
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あと、ことしはしょうゆ+みりんで味付けして炊飯器の保温機能で
ゆっくり水分を飛ばすことにしましたが、
コーティングが剥げた古い炊飯器は処分したので、
更に古い炊飯器を使ったのですが電源を入れてすぐに壊れました。
仕方無しに、いまご飯を炊いている炊飯器で保温しましたが
保湿機能が壊れていないのでなかなか煮詰まりません。

この暑さでは室内でコトコトやってられません、
薪で炊くのは目が離せません、セシウムを含んだ灰が飛ぶので
調理にはあまり使いたくありません。
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昼ゴハンのお米を炊く間、秘密兵器の
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ソーラークッカーを使うことにしました。
通販で買った「かるぴか」というアイテムです。
弱火程度の熱しかなく、14時頃に曇りだしたので
煮詰めるところまで行きませんでしたが
やり過ぎにならないところが安心です。

ごはんが炊けたのでかるぴかは片付けて
きゃらぶきをふたたび炊飯器で保温しました。

遠州七不思議 通販

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以前、ブックオフで見て気になった本。
その時1000円のお金が出せなかった。

何もかも値上がりしているこの頃、
以前は見かけた通販の1000円の品物が見当たらず、
送料・税込み2085円でも欲しくて手に入れました。

本が手元に届いて、自分が申し込んだのは、
この本の出版社そのものだったとわかりました。
当然、届いた本は新品でした。

簡潔で温かみのある文章で、
春野町の伝説「京丸ぼたん」は
他の文献で読んだときには同情の余地なしと思ったのに、
この本からはしみじみと切なさが伝わってくる。
謎と不思議さも相まって・・・

食品に限らず本まで値上がりするのか
と思っていたが新品でほぼ定価ならば仕方ない、
5つ星の良書だから価値が上がったのだろう。

ほしいと思ったときに我慢して後悔することが
意外と多い・・・

虫さされ薬

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干したどくだみと
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干したタケニグサを
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ホワイトリカーに漬けた。
ホワイトリカーは半分だけ使った。
残りは他に虫さされに効く草を摘んだときにブレンドしようと思う。

アブ、蚊、ヤマビル、ダニ、うちの山でも、職場でも
絶えず虫さされの憂き目に会うから薬はいくらでも欲しい。
効き目の強いやつを。草は干したほうがホワイトリカーが薄まらなくていいと思う。

いじめのある物語

ふと、ちがう自分になった気がするときがある。
通勤途中で転職に失敗した会社の前を通るとき、
以前は心が凍りついたが、今はなんとも感じなくなった。
転職先を求めてハロワや合同庁舎に通った道や、
トラックから落ちて入院した病院のそばを通るときおきた
(こんなに仕事のできない男ではどこも採用してくれない)
という恐怖心も、いまは風化し始めている。

潰しが効かない職場、組織の力で生かされているのであって、
個人の能力でいけると思ったら大間違いと教わっていたが、
多分、自分はマシな方だろうと思っていた。
実際蓋を開けてみたら、目も当てられない。話にならない人間だった。

世間にある、
汗水流して働く側と、その上前をはねる側、
一生懸命働いていたつもりでも、後者の末端に居たなごりが、
体にも頭にも染み付いていて、自ら働くという動作が遅れた。

今でも身体が勝手に働くような人間にはなっていない。
それでも、たまに入社した新人(新卒ではない)から出る
(働く気がないオーラ)が見えるようになり、
そんな人とはなるべく接触しないし、怒る気もなく、
目に付いたまずい仕事も黙ってフォローしているうち
体調が良くないとかの理由で辞めてゆく・・・

決してイジメてはいない。
相手がやる気で求めてくれば教えてあげる。
挨拶はきっちりして回線を切らないようにはするが
それ以上の指導はしないしする立場でもない・・・

適者生存、自然淘汰が職場内にあるのか?
今西錦司の言い分では、
ダーウインの自然選択の考え方は社会科学の仮説を
自然科学に取り込んだもので実際の自然の中では
競争なんて観察できないのだと。










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いままでイジメのある物語から目を背けることが多かった。
イジメを克服できる要素に
「血統」とか「才能」「友人」なんかがある。
そのどれもない自分は
ジョバンニが持っていた紙切れの
「ところがそれはいちめん黒い唐草のやうな模樣の中に、
をかしな十ばかりの字を印刷したもので、だまつて見てゐると、
何だかその中へ吸ひ込まれてしまふやうな氣がするのでした。」
(ラジオドラマではその文字がなにか語られている)
このラジオドラマ川崎洋脚色だったなんて(さすが)

その文字、ジョバンニの思いがイジメを克服できる力の
源だと読めるーその言葉に頼ろうとした。

ザネリのイジメはひどい。
宮沢賢治はイジメられる側の目線で世間を観察していたのだろうか、
幼馴染のくせにジョバンニをかばってくれない現実のカムパネルラも、
いや、カムパネルラのほうがもっとひどい。
読んでる自分は内心、ザネリが溺れたのをザマミロと思うのに、
その身代わりになってカムパネルラが命を投げ出すのも、
そんな勇気があるのにジョバンニを助けないことに腹が立つ。

どんな物語にも主人公が生き残る根拠が要る。
遺伝子によるもの、
ニュータイプみたいな突然変異によるもの、
改造手術(その適任者である知能と体力)
諸葛孔明みたいな天才的頭脳。
並外れた忍耐力、
偶然手に入れた変身アイテム、
偶然手に入れた巨大ロボットなど・・・
そして
ジョバンニが持っている「信仰心」みたいなもの・・・

ちょっとこれからいろいろなイジメのある物語に注目していこう、
できるだけ予定調和でないものを。
普通の人間がイジメに耐えられる物語を探そう・・・

でも、人に親切にすることも
長い目で見れば、自分の生き残りにつながるという打算。
甘やかすことで自活のチャンスを奪うとか、
油断させて、頼り切りにするとか、自滅の芽を育てることもできうる。

競争として観測されなくてもそれは存在しているかもしれない。
実際のところはどうなっているのかわからない。
だから生き残りは偶然によるという説になるのかも。

やまゆり

朝イチで薪を取りに行ったついでに
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先週つぼみだったやまゆりを見にゆきました。
先週の花の見頃は終わっていました。
この花も雨に打たれたせいかイマイチ見た目には良くなかったのですが、
写真写りは現物より良かった。そういうこともあるのだなと思いました。

昨日の夕方

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18時を回っていましたが、夏山みたいな雲だったので、
ホタル公園のある土手へ回り道して撮りました。
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プロフィール

いちしんふたば

Author:いちしんふたば
Iターンで転職も成功!
を夢見たけれど
事は予定どおりに運ばなかった
いちしんふたばの
さて、これからどうする?

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