春の兆し
寝起きのこと
目覚ましが鳴ったんだろうか、起きなーくちゃ、
おお、仕事にいかなくちゃかも・・・待てよ、はっ、
今日は日曜日。良かった一日得した気分。
お茶とビタミンc
目が覚めて、お茶を淹れる。
頂き物の良いお茶を切らしたので
茎茶を買った。熱湯で淹れられるので楽。
風邪の予防にビタミンc6錠のむ。
野口晴哉(野口式整体)の「風邪の効用」を読んでいる。
茎茶の出がらしを落ち葉堆肥のコンポストに入れる。
お茶には相当農薬が使われているらしいけど
それを飲んでしまっているから今更コンポストに入れるの
止そうとは思わない。あと1回で淹れたらなくなる。
焚き火
♪垣根の垣根の曲がり角って
消防の関係でもう放送されないらしい。
焚き火は

たとえ田舎でも消防法に引っかかる可能性があるから
よく調べた。近隣住民に危険と見なされ通報されると
指導を受けることになるらしいので、
隣家に伺いを立ててから火を焚いた。
梅とキブシ
金曜日、朝の通勤で町に近づくと紅梅が咲いていた。
もう、春が動き出している。

去年梅爆弾でたらいの魚が全滅したので、沢山実がならないよう
枝を切って一月半過ぎた。まだ生木に近いけど火にくべたら、酸っぱい煙。

蕾は膨らみ始めてる、1月も終わりだ。

挿し木して2年目のキブシ。咲くのはまだ先みたい。
屋根
焚き火を見張る間、屋根をチェックした。

コールタールのひび割れにコーキングを塗った所
ケヤキの落ち葉が張り付いている。うんざりしたけど

手で簡単に取れた。
音
焚き火を見つめていると気配が消えていたのか
色んな音が聞こえた。
ジョウビタキ
(わざと注意を引くような感じ)
ジュルジュル
(小さい黒っぽい鳥)
猟犬
鉄砲の音はしなかった。
タイワンリス
枯れ葉の上を走っていった音
カケス
おが屑1

帯鋸小屋のおが屑が堆肥になりかけている。

山のおが屑置き場に運ぶ。
おが屑2
チェンソーのおが屑も利用してしまう予定。

お昼ゴハン、ソフトケールの菜っ葉飯とネギ納豆くるくる。
草刈り機
14:39から30分ほど枯れ草を切る。
山のウブツヤギの道

作業道にかぶさるように伸びた木を切る。

16:30暗くなる前に帰る。
車掃除
月曜日、オイル交換で車屋さんに見せるには
恥ずかしすぎるほど汚いので車内のゴミ集め。
16:30から
車のヒーター入れておいて、ポットにコーヒー入れて
車内で作業。

暗くなってきた。(あそこの梅もう咲いている)
走っていない車は快適じゃない。
エンジンかけてヒーター入れるのはガソリンがもったいない。
車の中から家を見る。
車も負けず劣らずゴミ屋敷の体だけど
ボロ小屋なんだけれど、うちに入りたい・・・
コタツも台所も風呂もある。そんだけのものは車に積めない。
車中泊する生活はシンプルを極めねばならない・・・
キー子の鳥かご掃除。
ゴミ集め、
月曜日可燃ごみ回収日のためゴミ袋3個分。
洗濯物、
コインランドリー行きの洗濯物回収、
これは入浴後でいいや。
スコップ用意、
これは様子を見て。
風呂を沸かす。
晩ごはん
鶏胸肉のひき肉、ニラ、豆腐で麻婆豆腐を作る。
刻んだ人参も入れてみる。
麻婆豆腐の日本版がけんちん汁かな。
目覚ましが鳴ったんだろうか、起きなーくちゃ、
おお、仕事にいかなくちゃかも・・・待てよ、はっ、
今日は日曜日。良かった一日得した気分。
お茶とビタミンc
目が覚めて、お茶を淹れる。
頂き物の良いお茶を切らしたので
茎茶を買った。熱湯で淹れられるので楽。
風邪の予防にビタミンc6錠のむ。
野口晴哉(野口式整体)の「風邪の効用」を読んでいる。
茎茶の出がらしを落ち葉堆肥のコンポストに入れる。
お茶には相当農薬が使われているらしいけど
それを飲んでしまっているから今更コンポストに入れるの
止そうとは思わない。あと1回で淹れたらなくなる。
焚き火
♪垣根の垣根の曲がり角って
消防の関係でもう放送されないらしい。
焚き火は

たとえ田舎でも消防法に引っかかる可能性があるから
よく調べた。近隣住民に危険と見なされ通報されると
指導を受けることになるらしいので、
隣家に伺いを立ててから火を焚いた。
梅とキブシ
金曜日、朝の通勤で町に近づくと紅梅が咲いていた。
もう、春が動き出している。

去年梅爆弾でたらいの魚が全滅したので、沢山実がならないよう
枝を切って一月半過ぎた。まだ生木に近いけど火にくべたら、酸っぱい煙。

蕾は膨らみ始めてる、1月も終わりだ。

挿し木して2年目のキブシ。咲くのはまだ先みたい。
屋根
焚き火を見張る間、屋根をチェックした。

コールタールのひび割れにコーキングを塗った所
ケヤキの落ち葉が張り付いている。うんざりしたけど

手で簡単に取れた。
音
焚き火を見つめていると気配が消えていたのか
色んな音が聞こえた。
ジョウビタキ
(わざと注意を引くような感じ)
ジュルジュル
(小さい黒っぽい鳥)
猟犬
鉄砲の音はしなかった。
タイワンリス
枯れ葉の上を走っていった音
カケス
おが屑1

帯鋸小屋のおが屑が堆肥になりかけている。

山のおが屑置き場に運ぶ。
おが屑2
チェンソーのおが屑も利用してしまう予定。

お昼ゴハン、ソフトケールの菜っ葉飯とネギ納豆くるくる。
草刈り機
14:39から30分ほど枯れ草を切る。
山のウブツヤギの道

作業道にかぶさるように伸びた木を切る。

16:30暗くなる前に帰る。
車掃除
月曜日、オイル交換で車屋さんに見せるには
恥ずかしすぎるほど汚いので車内のゴミ集め。
16:30から
車のヒーター入れておいて、ポットにコーヒー入れて
車内で作業。

暗くなってきた。(あそこの梅もう咲いている)
走っていない車は快適じゃない。
エンジンかけてヒーター入れるのはガソリンがもったいない。
車の中から家を見る。
車も負けず劣らずゴミ屋敷の体だけど
ボロ小屋なんだけれど、うちに入りたい・・・
コタツも台所も風呂もある。そんだけのものは車に積めない。
車中泊する生活はシンプルを極めねばならない・・・
キー子の鳥かご掃除。
ゴミ集め、
月曜日可燃ごみ回収日のためゴミ袋3個分。
洗濯物、
コインランドリー行きの洗濯物回収、
これは入浴後でいいや。
スコップ用意、
これは様子を見て。
風呂を沸かす。
晩ごはん
鶏胸肉のひき肉、ニラ、豆腐で麻婆豆腐を作る。
刻んだ人参も入れてみる。
麻婆豆腐の日本版がけんちん汁かな。
受動意識仮説
夜になってようやくお腹が空いてきた。
三重県産のイワシが買ってある。
この頃は干物より生魚を買う。
加工品には何かしら化学物質が使われているし、
塩分も生魚のほうが自分で調節できる。
ここ何回か無塩で焼き魚をした。
程よい塩味があったのは最初の鯖の切り身だけで
その後、チヌ、イワシ、鯖で試したけれど
最初の鯖ほど味がなく、やはり少しだけ塩味をつけようと思った。

塩水を霧吹きで吹いたらどうだろう?
そう思って調べると焼き鳥屋さんなどでやっているところがある。
レシピもあるので試してみた。
50gの塩を150ccのお湯に溶かし(飽和食塩水を作るんだな)
キッチン消毒スプレーの空いたのに入れた。
塩水を冷ますと再結晶してしまったので、塩水だけを入れると
101gあって1回霧吹きすると1g重量が減った。
再結晶した塩は約10gあったから差し引いた40gの塩の100分の1。
一回のスプレーで約0.4gの塩分が添加できる。

2回霧吹きしていつもどおり耐熱皿に入れてトースターで2回焼いた。
精製塩でなく良い天然塩を買ったのに塩分を気にして使えないでいるうちに
塩が水気を含んできてサッとひと振りできなくて持て余していた。
ポテチの少サイズで塩分は0.7g程度なので、
2回霧吹きして0.8gならかなりしっかりした塩味になる。

ご飯は余った豆苗を刻んで豆苗ご飯にした。
春の七草、大根の葉、ソフトケール、サラダ水菜なんかで
菜っ葉ご飯を試してみたが、ガスも油も使わないし
簡単でエコで美味しい。
ご飯を食べて、やっぱり躰が動かない。
でも起きているので旧約聖書の続きを読んでみた。
ルツ記から読み始めていまようやくダビデが登場した。
ミケランジェロの彫刻にあるダビデ、石のつぶてで
巨大な敵将のゴリアテを打倒したあたり、それから
初代王サウルの妬みで、しつこく続く応戦。
この時代になると結構話はややこしい。
Youtubeの動画を点けたまま眠って何度も巻き戻してみた。
意思に逆らって身体はストライキを起こしている。
意識は自分自身の主人でないのかもしれない。
この人の動画はとても面白かった。
鳥にはエピソード記憶があるようだが両生類はわからない。
カエルにエピソード記憶があるか発見されるかどうか、
というところらしい。
(おたまは生まれた池に戻ってくるような気がする、
それをエピソード記憶と言えるかどうかだけれど・・・)
旧約聖書を読んでいると
当然、神様には肉体はないだろうと思える。
精神(霊)の力だけで物質を生み出し全てをコントロールしている。
その考えに親しんできたものには
自分の体は自分の意志でコントロールできなきゃ、
意志の力でやれるべきだと思うのだけれど、
新約聖書で
キリストが弟子たちを連れて歩いていた時、
その日が安息日(日曜)だったにもかかわらず
弟子たちがお腹が空いて通り道の畑の麦を
ポリポリ食べながら歩いていたら、
それを見た人が
安息日には働いてはいけない掟なのに
麦を刈り取っている、不届きだと非難した。
(子供心に、それよりも勝手に人の畑の麦を
食べるほうが悪いんじゃないか、と思ったが)
昔の休日は本当に体を休めるためのものだったんだろうと思う、
その非難に対してキリストがどうやり返したのかは
ダビデの続きを読まないと理解できない・・・
ダビデまでの話は、
イスラエルは近隣諸国から攻撃を受けていた、
本当は民が神様の言うことに従っていたら良かったのに
民は自分たちの指揮者、王を望んだので仕方無しに
預言者サムエルに神託をあたえて王を誕生させた。
初代王サウルは初めは謙虚な性格だったが、軍の勝手な
行動を制御できず、神託の通りの戦略を取らなかった。
それで神様はサウルを見限って次の王ダビデを選んだ。
これ、神様の意思の通りに地上の民は動いていない様相を示している。
前野先生の講義動画で語られているバカ社長ではないか。
イスラエルの民はこうあるべきだという意識がどこかに存在するのだが
なかなか民がそれについていっていない。地上で動くのは小人たち。
個人の意思の構造と神と民族との関係は似ているのかもしれない。
三重県産のイワシが買ってある。
この頃は干物より生魚を買う。
加工品には何かしら化学物質が使われているし、
塩分も生魚のほうが自分で調節できる。
ここ何回か無塩で焼き魚をした。
程よい塩味があったのは最初の鯖の切り身だけで
その後、チヌ、イワシ、鯖で試したけれど
最初の鯖ほど味がなく、やはり少しだけ塩味をつけようと思った。

塩水を霧吹きで吹いたらどうだろう?
そう思って調べると焼き鳥屋さんなどでやっているところがある。
レシピもあるので試してみた。
50gの塩を150ccのお湯に溶かし(飽和食塩水を作るんだな)
キッチン消毒スプレーの空いたのに入れた。
塩水を冷ますと再結晶してしまったので、塩水だけを入れると
101gあって1回霧吹きすると1g重量が減った。
再結晶した塩は約10gあったから差し引いた40gの塩の100分の1。
一回のスプレーで約0.4gの塩分が添加できる。

2回霧吹きしていつもどおり耐熱皿に入れてトースターで2回焼いた。
精製塩でなく良い天然塩を買ったのに塩分を気にして使えないでいるうちに
塩が水気を含んできてサッとひと振りできなくて持て余していた。
ポテチの少サイズで塩分は0.7g程度なので、
2回霧吹きして0.8gならかなりしっかりした塩味になる。

ご飯は余った豆苗を刻んで豆苗ご飯にした。
春の七草、大根の葉、ソフトケール、サラダ水菜なんかで
菜っ葉ご飯を試してみたが、ガスも油も使わないし
簡単でエコで美味しい。
ご飯を食べて、やっぱり躰が動かない。
でも起きているので旧約聖書の続きを読んでみた。
ルツ記から読み始めていまようやくダビデが登場した。
ミケランジェロの彫刻にあるダビデ、石のつぶてで
巨大な敵将のゴリアテを打倒したあたり、それから
初代王サウルの妬みで、しつこく続く応戦。
この時代になると結構話はややこしい。
Youtubeの動画を点けたまま眠って何度も巻き戻してみた。
意思に逆らって身体はストライキを起こしている。
意識は自分自身の主人でないのかもしれない。
この人の動画はとても面白かった。
鳥にはエピソード記憶があるようだが両生類はわからない。
カエルにエピソード記憶があるか発見されるかどうか、
というところらしい。
(おたまは生まれた池に戻ってくるような気がする、
それをエピソード記憶と言えるかどうかだけれど・・・)
旧約聖書を読んでいると
当然、神様には肉体はないだろうと思える。
精神(霊)の力だけで物質を生み出し全てをコントロールしている。
その考えに親しんできたものには
自分の体は自分の意志でコントロールできなきゃ、
意志の力でやれるべきだと思うのだけれど、
新約聖書で
キリストが弟子たちを連れて歩いていた時、
その日が安息日(日曜)だったにもかかわらず
弟子たちがお腹が空いて通り道の畑の麦を
ポリポリ食べながら歩いていたら、
それを見た人が
安息日には働いてはいけない掟なのに
麦を刈り取っている、不届きだと非難した。
(子供心に、それよりも勝手に人の畑の麦を
食べるほうが悪いんじゃないか、と思ったが)
昔の休日は本当に体を休めるためのものだったんだろうと思う、
その非難に対してキリストがどうやり返したのかは
ダビデの続きを読まないと理解できない・・・
ダビデまでの話は、
イスラエルは近隣諸国から攻撃を受けていた、
本当は民が神様の言うことに従っていたら良かったのに
民は自分たちの指揮者、王を望んだので仕方無しに
預言者サムエルに神託をあたえて王を誕生させた。
初代王サウルは初めは謙虚な性格だったが、軍の勝手な
行動を制御できず、神託の通りの戦略を取らなかった。
それで神様はサウルを見限って次の王ダビデを選んだ。
これ、神様の意思の通りに地上の民は動いていない様相を示している。
前野先生の講義動画で語られているバカ社長ではないか。
イスラエルの民はこうあるべきだという意識がどこかに存在するのだが
なかなか民がそれについていっていない。地上で動くのは小人たち。
個人の意思の構造と神と民族との関係は似ているのかもしれない。
いま何どきだい?
今週は土日休みでホッとしましたが
疲れているのか土曜日は朝からやる気が出ません。
やらなくちゃ、と思っているうちに昼近くなり、
最近は無理に3食食べていないのですが
さすがになにか食べたほうがやる気が出るかなと
思い始めました。
やはり自然に体が動き出すのを待ちました。
天気はいいです。
昔、勤めたことのある会社では平日の雨の日を休みにして
日祝の晴れの日と交換させられるきまりがあったことを思えば
天気のいい休日を利用しない手はないはずですが・・・
従業員は平気で、運良く晴れた休日でも仕事に出ている人も
いました。休日は当然の権利、自由時間だと思う自分の意識が
非常識な世界でした。
でも朝7時を過ぎてからうちの中が冷えだしました。
茶腹も一時とは言っても、お茶ばかりも飲んでいられないので
ご飯を炊くか、乾麺のそばにするか考えました。

年越し用に4種類もそばを買ってまだ3種類が残っています・・・
なんだかどちらもやる気が起きません、しかしお腹は空いてきました。
茹でたそばを冷たい水で締めるにはいい時期ですが、つめたいそばは
寒くなりそうだし、温かいそばはそんなに好きではありません。
ご飯も炊いてそばも茹でることにしました。
豆苗が買ってあるので温かいそばに入れることにしました。
未開封で379gあります。可食部を切り取って320g
一袋で食べられる部分は60g足らずです。
そばは茹で時間を半分にしてみよう。
夏に藤枝の八兵衛という蕎麦屋さんで何割か尋ねると二八です。
ということだったので二八だから八兵衛なのかと納得しました。
おいしいですか?と聞かれたので美味しいですと答えると
アンコののったアイスをサービスしてくれました。(同じ手は通じないと思います)
あとそばは堅めの方が美味しく感じます。
今日茹でるのは七兵衛だから三七なんだろうか?

2分半ほどの茹で時間ですがシャトルシェフを使ってみました。
沸騰させていないので3分にしてみました。
そばの茹で時間は過ぎてもお湯を切るのに鍋を持ち運ぶのが
素早くないと測った時間より長く蒸らしていることになります。
出しは市販の希釈タイプのものがあったのでかけ汁用に5倍に薄めました。
(ストレートタイプはすぐに使い切らないと発酵してダメになります。)

そばはクタクタにならず成功でした。
2束茹でて替え玉にしました。
食べたら気持ちよくなってまた寝てしまいました。
夢うつつで山から響いてくるチェンソーの音が聞こえました。
2台のチェンソーが掛け合いながら響いています。
いまもウッドショックは続いていて丸太は不足しています。
こんないい天気で山で働いている人はいるのに自分はダメだ
あかんたれで、怠け者だ。そう思っても起き上がる気が湧きません。
キー子と動物病院までドライブ案もありましたが
「助手席のインコに気を取られよそ見」自転車の母子ら3人死傷事故で運転の女 獣医に行く途中」
こんな記事があったり、
近場の登山ルートの下調べもいいかもと思っていましたが
ガソリン使いたくない運転したくない・・・
今週週明け月曜日、日曜によく休めたせいでとても調子が良かった
週半ばから仕事がきつくなり木曜日で疲労困憊。
なので今は自己嫌悪に陥っていても多分月曜日は元気で働いているだろうけど
まるで病人のように寝っ転がったまま。
ごほごほごほ、
おとっつぁん大丈夫?
すまんの、かあさんさえいてくれたら
お前にこんな苦労はかけずにすんだものを
ああ、もう16持です情けなく一日が終わります。
疲れているのか土曜日は朝からやる気が出ません。
やらなくちゃ、と思っているうちに昼近くなり、
最近は無理に3食食べていないのですが
さすがになにか食べたほうがやる気が出るかなと
思い始めました。
やはり自然に体が動き出すのを待ちました。
天気はいいです。
昔、勤めたことのある会社では平日の雨の日を休みにして
日祝の晴れの日と交換させられるきまりがあったことを思えば
天気のいい休日を利用しない手はないはずですが・・・
従業員は平気で、運良く晴れた休日でも仕事に出ている人も
いました。休日は当然の権利、自由時間だと思う自分の意識が
非常識な世界でした。
でも朝7時を過ぎてからうちの中が冷えだしました。
茶腹も一時とは言っても、お茶ばかりも飲んでいられないので
ご飯を炊くか、乾麺のそばにするか考えました。

年越し用に4種類もそばを買ってまだ3種類が残っています・・・
なんだかどちらもやる気が起きません、しかしお腹は空いてきました。
茹でたそばを冷たい水で締めるにはいい時期ですが、つめたいそばは
寒くなりそうだし、温かいそばはそんなに好きではありません。
ご飯も炊いてそばも茹でることにしました。
豆苗が買ってあるので温かいそばに入れることにしました。
未開封で379gあります。可食部を切り取って320g
一袋で食べられる部分は60g足らずです。
そばは茹で時間を半分にしてみよう。
夏に藤枝の八兵衛という蕎麦屋さんで何割か尋ねると二八です。
ということだったので二八だから八兵衛なのかと納得しました。
おいしいですか?と聞かれたので美味しいですと答えると
アンコののったアイスをサービスしてくれました。(同じ手は通じないと思います)
あとそばは堅めの方が美味しく感じます。
今日茹でるのは七兵衛だから三七なんだろうか?

2分半ほどの茹で時間ですがシャトルシェフを使ってみました。
沸騰させていないので3分にしてみました。
そばの茹で時間は過ぎてもお湯を切るのに鍋を持ち運ぶのが
素早くないと測った時間より長く蒸らしていることになります。
出しは市販の希釈タイプのものがあったのでかけ汁用に5倍に薄めました。
(ストレートタイプはすぐに使い切らないと発酵してダメになります。)

そばはクタクタにならず成功でした。
2束茹でて替え玉にしました。
食べたら気持ちよくなってまた寝てしまいました。
夢うつつで山から響いてくるチェンソーの音が聞こえました。
2台のチェンソーが掛け合いながら響いています。
いまもウッドショックは続いていて丸太は不足しています。
こんないい天気で山で働いている人はいるのに自分はダメだ
あかんたれで、怠け者だ。そう思っても起き上がる気が湧きません。
キー子と動物病院までドライブ案もありましたが
「助手席のインコに気を取られよそ見」自転車の母子ら3人死傷事故で運転の女 獣医に行く途中」
こんな記事があったり、
近場の登山ルートの下調べもいいかもと思っていましたが
ガソリン使いたくない運転したくない・・・
今週週明け月曜日、日曜によく休めたせいでとても調子が良かった
週半ばから仕事がきつくなり木曜日で疲労困憊。
なので今は自己嫌悪に陥っていても多分月曜日は元気で働いているだろうけど
まるで病人のように寝っ転がったまま。
ごほごほごほ、
おとっつぁん大丈夫?
すまんの、かあさんさえいてくれたら
お前にこんな苦労はかけずにすんだものを
ああ、もう16持です情けなく一日が終わります。
ばかされた日
これも先週です

8:30頃

12:30頃

16:30頃
藤のある山頂広場が朝イチから日があたり
一番条件が良さそうです。
ただ、作業道の切り土が盛られているので
土壌はあまり良くありません。
最近は土曜日はしっかり体を休めて
日曜日にやりたいことをやる感じですが、
今週は土曜日が仕事でしたので、
休養半分のドライブでもするかと思いました。
用事のある家に行くと留守で、留守とわかっていたら
ためらわずに出掛けられたのに、家を出そびれました。

氷が10cm以上あります。
「自然の心にふれる旅」に出掛けようかな、でも昼近いので
ご飯にしよう・・・今日は昼間っから水が出ない。
空は曇っている。
外出せず家で休養でも良いと思っていたけど、どこかに水を汲みにゆくかな?
一昨日、お風呂を沸かしていざ入ろうとすると水道が凍って、熱すぎるお湯が
埋められなくて湯船に入れなかったので、お風呂の水でもいいかな。
気になる捜し物をして出てきました。
それよりもお風呂に入りに行くか?
自然に体がやりたいことをやり出すまで待ちました。

長いことディスクが回らなくなってしまっているプレステ2を
修理サイトの記事を参考に蓋をあけてデイスクを回転させるゴム円盤を
掃除してみました。たったそれだけのことで古いゲーム機が直りました。
いや、また糠喜びかもしれませんが。
ふと気がつくと蛇口からポタポタと音がします。水が出ました。
給料日前なのでホントはガソリンを焚いて出かけるのはしたくなかった。
せっかく水が出るうちにご飯を炊いてお風呂を沸かそう。
もし出掛けていたら水が出ない事に気が付かず、
もしお風呂にいけば水が出たことに気が付かなかった

同僚が要らない端材をくれるというので
バスケットを持っていったら5杯もくれたけど
その同僚はカラムーチョが好きで
バスケット1杯毎にカラムーチョ1袋何ていうもんで
そんなの割に合わない、でも1袋だけお礼をしておいた。
なので今日は薪を作らなくてよかった。
でも少し味気ない端材の薪。
気がついたら雨の音。
雨が降ったら温かい、多分もう水は凍らない。
あわてて風呂沸かさんでもよかった。
すごく寒い日の水道凍結が雨で終わる、かつては3月で
それが2月にそして今年は1月にその兆候が見られます。
やろうとすることがみんなひっくり返る、馬鹿されたような気分です。

8:30頃

12:30頃

16:30頃
藤のある山頂広場が朝イチから日があたり
一番条件が良さそうです。
ただ、作業道の切り土が盛られているので
土壌はあまり良くありません。
最近は土曜日はしっかり体を休めて
日曜日にやりたいことをやる感じですが、
今週は土曜日が仕事でしたので、
休養半分のドライブでもするかと思いました。
用事のある家に行くと留守で、留守とわかっていたら
ためらわずに出掛けられたのに、家を出そびれました。

氷が10cm以上あります。
「自然の心にふれる旅」に出掛けようかな、でも昼近いので
ご飯にしよう・・・今日は昼間っから水が出ない。
空は曇っている。
外出せず家で休養でも良いと思っていたけど、どこかに水を汲みにゆくかな?
一昨日、お風呂を沸かしていざ入ろうとすると水道が凍って、熱すぎるお湯が
埋められなくて湯船に入れなかったので、お風呂の水でもいいかな。
気になる捜し物をして出てきました。
それよりもお風呂に入りに行くか?
自然に体がやりたいことをやり出すまで待ちました。

長いことディスクが回らなくなってしまっているプレステ2を
修理サイトの記事を参考に蓋をあけてデイスクを回転させるゴム円盤を
掃除してみました。たったそれだけのことで古いゲーム機が直りました。
いや、また糠喜びかもしれませんが。
ふと気がつくと蛇口からポタポタと音がします。水が出ました。
給料日前なのでホントはガソリンを焚いて出かけるのはしたくなかった。
せっかく水が出るうちにご飯を炊いてお風呂を沸かそう。
もし出掛けていたら水が出ない事に気が付かず、
もしお風呂にいけば水が出たことに気が付かなかった

同僚が要らない端材をくれるというので
バスケットを持っていったら5杯もくれたけど
その同僚はカラムーチョが好きで
バスケット1杯毎にカラムーチョ1袋何ていうもんで
そんなの割に合わない、でも1袋だけお礼をしておいた。
なので今日は薪を作らなくてよかった。
でも少し味気ない端材の薪。
気がついたら雨の音。
雨が降ったら温かい、多分もう水は凍らない。
あわてて風呂沸かさんでもよかった。
すごく寒い日の水道凍結が雨で終わる、かつては3月で
それが2月にそして今年は1月にその兆候が見られます。
やろうとすることがみんなひっくり返る、馬鹿されたような気分です。
屋根の上で刈払機を振り回す
先週の話をまだやっています。

①アルトの広場8:30頃
日当たりが良いと思っていた割には、
朝一番に陽のあたる場所ではありませんでした

②アルトの広場12:30頃

③アルトの広場16:30頃
そのかわり、西日はいつまでも差していました。
②と③の間で散らばった樫の木を片付けました。

木の水分を吸い出してくれるように残しておいた葉も精気をなくして
落ち葉になっているので、通行に支障をきたしている枝葉をこま切って
薪材置き場に突っ込みました。

散らばった葉は取り敢えずそのまま。
チェンソーを持ったままコアジサイのところを整理に行って、
で、帯鋸小屋に向かいました。

屋根の上に被さった柿の枝と蔓。
去年の秋から気になっていたのですが、トタン屋根が濡れていて
滑ると怖いので放置したままでした。

錆びた屋根を踏み抜くと大変なので、そろりと棟木をつたってゆきました。

遠隔攻撃の出来る草刈り機で細い枝や蔓を切り捨てました。

深追いして屋根から落ちてはたまりません。
チップソーでトタンを切っては元も子もありません。
柿の枝は屋根の上に這うように横たわり、
下から枝を切ったときに屋根に突き刺さったりしないと見ました。

屋根から降りて枝の付け根を見に来ました。
去年の秋に巻き枯らしにしてありますが、
ちょっと気後れしました。
(もうちょっと乾いて軽くなるまで置いておこう。)
建物のそばに木があるのはこんなに厄介なんだ。

ここにも絡まった蔓がありました。
人が鳥の歌を言語に取り込んだかもしれないように、
蔓を編むことや縄をなうことも自然から教わったかもしれない。
そんな証拠が山の中にもっとあるかもしれない・・・

①アルトの広場8:30頃
日当たりが良いと思っていた割には、
朝一番に陽のあたる場所ではありませんでした

②アルトの広場12:30頃

③アルトの広場16:30頃
そのかわり、西日はいつまでも差していました。
②と③の間で散らばった樫の木を片付けました。

木の水分を吸い出してくれるように残しておいた葉も精気をなくして
落ち葉になっているので、通行に支障をきたしている枝葉をこま切って
薪材置き場に突っ込みました。

散らばった葉は取り敢えずそのまま。
チェンソーを持ったままコアジサイのところを整理に行って、
で、帯鋸小屋に向かいました。

屋根の上に被さった柿の枝と蔓。
去年の秋から気になっていたのですが、トタン屋根が濡れていて
滑ると怖いので放置したままでした。

錆びた屋根を踏み抜くと大変なので、そろりと棟木をつたってゆきました。

遠隔攻撃の出来る草刈り機で細い枝や蔓を切り捨てました。

深追いして屋根から落ちてはたまりません。
チップソーでトタンを切っては元も子もありません。
柿の枝は屋根の上に這うように横たわり、
下から枝を切ったときに屋根に突き刺さったりしないと見ました。

屋根から降りて枝の付け根を見に来ました。
去年の秋に巻き枯らしにしてありますが、
ちょっと気後れしました。
(もうちょっと乾いて軽くなるまで置いておこう。)
建物のそばに木があるのはこんなに厄介なんだ。

ここにも絡まった蔓がありました。
人が鳥の歌を言語に取り込んだかもしれないように、
蔓を編むことや縄をなうことも自然から教わったかもしれない。
そんな証拠が山の中にもっとあるかもしれない・・・
取り掛かり

うちの山のエントランスから続くヤブウツギの道は
以前はヤブウツギの花がアーチを架けたけれど、
他の木が高くなって、邪魔になった枝も整理したので
花は色あせて少なくなった。

昼も

夕方も
余り日が差さない。
この道で月が昇るのを見た。
お彼岸には夕日が沈むのが見えたりしたから
ヤブウツギの道はお彼岸の道でもあった。
道の両脇を伐って、
もう少し日が差すようにしよう。
でもちょっと脱線


転がしたままになっている丸太で
スウェーデントーチを試作。
ホームセンターや道の駅で高く売られているから気になった。
ネット上でも「インスタ映え」するなどと書かれているので
乾いたら燃やしてみるのもいいかと思うも・・・
自分的にはガソリンを喰うので×。
玉切りしてヨキで割れば薪になるのに
3回も余計にチェンソーを入れないといかん、
経済の意味でエコじゃない・・・

道の脇、2mぐらい木をすかそうと邪魔な木を片付けにかかる。

あ、

ただし、コアジサイは間違って伐らないように注意。

少しでも取っ掛かりを作っておけば次回からふんぎりがつきやすい。
第一テラスの日当たり

第一テラス東、8:30頃

12:30頃

16:30頃

節操なく枝を広げるヌルデですが枝先には鳥たちの好きな実がまだ残っています。
ジョウビタキ♂がやってきました。ジョウビタキもヌルデの実を食べるのか、
たまたま止まっただけなのか?(この写真にはいません)

別の鳥が来ました。
人間は鳥から音楽を教わり、言葉の一部をもらったかもしれません。
TVやYoutubeのない時代、人間はもっと鳥たちと友達だったかもしれません。

クピクピクピッ、と面白い歌を歌ってるのはこの鳥か?
家で調べて、「アトリ」ではないかと思いました。

小さなヒノキ林の脇、8:30頃。
ここは朝日が差します。

12:30頃(向きが逆ですが、同じ路上)

16:30頃。
次行ってみよう
暮に買った「自然の心にふれる旅」を読む前に
ハイエクさんの本を読み終えておきたかったので、
土曜日いちにち家にこもっていました。
はれて、ジョセフ・コーネルに取り掛かり、
早速、頁をめくるといきなり
「自然への愛情のない知識は、どんなに積み重ねたとしても
心の中で育ってはいきません。」
と出てきた。

14日、金曜日の朝は雪が3cmぐらい積もって
年に1日、あるかなしかの雪に備えていない、ノーマルタイヤのまま
おっかなびっくりで通勤して無事帰宅し、
土曜日はすっかり冬ごもりを楽しんでいました。

日曜日朝、この冬初めての室温零度で外はマイナス1℃。
7時頃まで水が出たのに9時になって水道凍結。
無理に外に出るのはよそう、気が向いたらでいいや。
そう思っていましたが、やはり本の影響か、
うちの山をSITEに見立てて歩きに行きました。

松の廊下を歩くとまだ正月気分になります。

馬酔木は寒さで凍えて、

お茶は霜に耐えています。

8:30頃

12:30頃

16:30頃
この日はうちの山の日当たりを記録するつもりでした。
歩きながら、ふとハイエクさんに戻ってしまいました。
それならばなぜ、ハイエクさんは知を求めて今西博士との
対話を求められたのだろう、
「人間は彼の運命の主人ではありませんし、
これからもそうなることはないでしょう。
人間の理性そのものが、人間が新しいことを学ぶ未知の
予測しにくい世界へと彼を導きながらつねに進歩し続けるのです。」
理性を持ってしても深みにはまってゆくような締めくくりに
ちょっと絶望感を覚えたのだけれど、それでも進歩につながる
知を求めることは諦めない姿勢。
人間の知識で自然に力を加えても、それが悪い方向へゆくなら
自然に自己修復能力があるとするなら軌道修正されてしまう、
そういう考え方も出来る。
いちしんふたばよ、
次行ってみよう!
ハイエクさんの本を読み終えておきたかったので、
土曜日いちにち家にこもっていました。
はれて、ジョセフ・コーネルに取り掛かり、
早速、頁をめくるといきなり
「自然への愛情のない知識は、どんなに積み重ねたとしても
心の中で育ってはいきません。」
と出てきた。

14日、金曜日の朝は雪が3cmぐらい積もって
年に1日、あるかなしかの雪に備えていない、ノーマルタイヤのまま
おっかなびっくりで通勤して無事帰宅し、
土曜日はすっかり冬ごもりを楽しんでいました。

日曜日朝、この冬初めての室温零度で外はマイナス1℃。
7時頃まで水が出たのに9時になって水道凍結。
無理に外に出るのはよそう、気が向いたらでいいや。
そう思っていましたが、やはり本の影響か、
うちの山をSITEに見立てて歩きに行きました。

松の廊下を歩くとまだ正月気分になります。

馬酔木は寒さで凍えて、

お茶は霜に耐えています。

8:30頃

12:30頃

16:30頃
この日はうちの山の日当たりを記録するつもりでした。
歩きながら、ふとハイエクさんに戻ってしまいました。
それならばなぜ、ハイエクさんは知を求めて今西博士との
対話を求められたのだろう、
「人間は彼の運命の主人ではありませんし、
これからもそうなることはないでしょう。
人間の理性そのものが、人間が新しいことを学ぶ未知の
予測しにくい世界へと彼を導きながらつねに進歩し続けるのです。」
理性を持ってしても深みにはまってゆくような締めくくりに
ちょっと絶望感を覚えたのだけれど、それでも進歩につながる
知を求めることは諦めない姿勢。
人間の知識で自然に力を加えても、それが悪い方向へゆくなら
自然に自己修復能力があるとするなら軌道修正されてしまう、
そういう考え方も出来る。
いちしんふたばよ、
次行ってみよう!
動画三昧
すでにゲノムは解読済みというから猿と人間はゲノムの何が違って
直立歩行するのかを聞いてみようと思った。
10年前のパネルディスカッションだけど
ヒトとチンパンジーのゲノムの違いは1.23%だけど
その配列によって何が違うか実は何もわかっていないらしい。
笹崎先生は
集団そのものに多型性が存在するゆえに集団が存続する。と言われる。
今西進化論では個体差はあっても同一種として無視できる差で、
遺伝子による違いで自然選択が働くのではないとされたのとは
考え方は違ってきている。
この先生は500年後ならワクチンを打たなくても免疫を活性化させる
方法が見つかるんじゃないかと言われたのが印象的だった。
自分の想像した言語の始まりはすでにサルが持っていた。
言語によって物事を論理的に考えるとは、
感覚的、情緒的な自分には何のことかよくわかっていなかった。
物事を階層構造で理解するということなのか。
それを可能にするにはサルの言葉だけではダメだった。
人間は鳥からも歌を学ぶことで、サルの言葉と鳥の言葉を
統合することによって言語で階層構造を表現できるようになったという仮説。
的外れかもしれないけれどインストラメントだけの音楽は
言語なのだろうか。意味を持たない鳥の歌やリズムを楽しみ学ぶことで
人間独自の言語を発達させたのかもしれない。
カケスはトンビの鳴き真似をするし、
人間も鳥の声の聞きなしをする。(チョットコイ、特許許可局)
人間は鳥の鳴き声を真似て意味のある単語を作ったかもしれない。
数少ない音の組み合わせて違う歌が作れるのは、
4種類しかない塩基の配列で遺伝情報が書けることに繋がりそうな気がする。
万葉集を読んだ時このゆらゆらするリズムに重要な意味があったのかな。
なんて思ったけれど、耳から入れる言葉は文字とは違う力を持っていただろう。
これを見て真っ先に思ったのは
魏志倭人伝に倭人の風俗は福建省あたりの民族と同じと
書かれていたこと。藤村の椰子の実の歌のせいか、
自分は倭人は南方から来たんじゃないかという気がしていたが、
どうもそうではないらしい。
秋月辰一郎医師がカトリックに改宗する以前は
熱心な浄土真宗の信者であったことから親鸞は気になっていた。
ハイエク博士の言われる通り、自然にも社会にも自生的秩序、
あるいは自己修復能力があって、それは人間の本能的な欲求はもってのほか、
理性によってすら計画も設計も出来ないのであるなら、
一体なにに頼って人は生きていけば良いのだろう。
そんな疑問に対し他力本願という言葉はなんと心地よく響くのだろう。
今の進化論は自然選択一辺倒でないとは。
特撮やアニメばかり見て自分は勉強不足だったな。
